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今週の一枚
こんにちは弓士です。突然ですが旅行って良いですよね。特に初めて行く場所は最高です。
あぁ、旅に出たい! いっそのこと沼地に行きたい! そして翼竜と戯れたい!
というわけで、今週は「戦いの果てに」から「沼地の翼竜」を紹介していきたいと思います。ちなみに登別というところでは沼から温泉も出たりするらしいですよ!

それでは、いつものようにパラメータの確認からしていきましょう。

LV:3 HP:50 AT:0 DF:0 AGI:3 RNG:3

オートスキル 真の力 SP0
自分をこのターンの間[AT+[保管]の数×5]する。

ATの値が0ですが、オートスキルで上昇します。HPやAGIの値は平均的なので、ポイントはもちろん[保管]の数の値ですね。
それでは、今回は[保管]の値をどのようにためるか紹介していきながら、このカードの紹介をしていきましょう。

このユニットの使い方ですが、当然[保管]の数をできるだけ増やすことが重要になります。[保管]の値が8以上あると良いですね。またその際、「魔法王国の魔法騎士」(神罰の代行者)や、「年月を経た巨大亀」(神罰の代行者)など、DFの高いユニットをあらかじめ自軍フィールドの前線に配置すると良いでしょう。
では、[保管]の数を増やすにはどうすれば良いかを紹介していきます。基本的には、「禁断の書」(戦いの果てに)で[保管]することになります。ソウルパワーの値を[保管]するので、「禁断の書」をセットするまではファルカウの影響力を上昇させるのはグッとこらえてソウルパワーをためましょう。また、[保管]の値は累積されますので余裕があるなら連続で「禁断の書」を使用すると[保管]の数がたまりやすいです。
その他の手段で[保管]の数を増加させる場合には、「算魔術師『ディオンドラ』」(戦いの序曲)のオートスキルで毎ターン増加させたり、「禁断の鍵」(大罪の聖騎士)で倍にしたりすることができます。これらのカードもサポートとして使用するといいでしょう。

次に、[保管]の数の使い方についても紹介していきます。今回のテーマである「沼地の翼竜」のATを上昇させる以外にも、「人魚族の魔術師『フェティス』」(戦いの果てに)や「算魔術師『ディオンドラ』」のアクションスキル・ソウルスキルでも使用することができます。
ただし、これらのスキルは大ダメージを与えることができる代わりに[保管]の値が減少してしまうことに注意しましょう。

[保管]の値をためなければならないので序盤は苦しい戦いになりますが、たまりさえすれば大逆転が可能です。上に書いたような『仕込み』が必要ですが、苦労したぶんの見返りがあるカードと言えます。「保管」というルールがはじめのうちは馴染みにくいかも知れませんが、是非使ってみてください!

今回は戦いの果てにより「沼地の翼竜」を紹介いたしました。次回は戦いの序曲から「太陽王国の式典兵」を紹介する予定です。それでは皆さん来週まで良きアルテイルを!

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