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世界観

ラヴァートの世界

ラヴァートの世界

「ラヴァート」とは、神々が作りし世界。
遥か遠い世界より旅を続けていた神々が旅の末辿りついたこの大地にて、ラヴァートの世界を作り出したと言われている。

神々はその力であらゆる生命を作り出し、自分の加護を受けた文明にあらゆる知識を与え繁栄させていった。

だが、ラヴァートの神々による繁栄は、突如として現れた異界からの侵略者「バトラ(異黒)」によって崩壊する。
神々は総力を挙げ、バトラを撃退する事に成功するがその代償は大きくラヴァートの神々はその力のほとんどを失ってしまうのであった。

神々は自らの力を復活させるために、ラヴァートを管理するための少数の神々を残し遥か遠い故郷へと戻る事を決めた。

そして、時は流れラヴァートは神により朝を迎え、神により夜を迎える世界として我々の知る今の形へとなった。

ラヴァートの世界


神の子カリテの誕生と神の札の存在

自らの力を復活させるために故郷へと戻る事を決めた神々には、一つ最も重要な問題が残っていた。

それは、自分たちが居ない間に再びバトラがラヴァートに現れてしまった場合の事である。

そこで、神々は残された力を合わせ、世界を守る守護者として「カリテ」と呼ばれる神の子を生みだした。
そして、そのカリテに世界を守る使命を与えたのであった。

カリテは神々がバトラと戦う際に使った「神の札」を人間たちに与える事で、いつしかまた現れるかも知れない異界の侵略者との戦いに備える事を考えた。
神の札はラヴァートの歴史に存在した英雄達や生命の力を封印したもので、カリテはこの力を操る資質のある者達に神の札を与え、異界の侵略者との戦いの準備を行った。

それが今我々の手元にある「カード」の起源であり、この神の札を扱う者をいつしか人々は畏敬の念を込め「イクサー」と呼ぶようになった。


ラヴァートをもっと知るために・・・

4人の神

バトラとの戦いによって、数多くの神々はその力をほとんど失ってしまい、力を回復するために生まれた世界へと戻ってしまった。
その結果、現在のラヴァートに存在する神はほんの数名である。

我々が対戦で使う神の札に力を与えてくれるのは、その残された神々の中でも特に強力な力をもった4人の神である。

4神族



神の札

バトラとの戦いで神々が作り出した石版。
または、神の子カリテが作り出した石版。

石版には人々の歴史の中に現れた軍隊や英雄、
神々やイクサーが“魂の力”を流しこむことにより
「実体化」する。

カード

バトラ

バトラとは異世界からラヴァートを狙って侵略してきた、異界の存在。
その力は神々と同等かそれ以上と思われ、その圧倒的な力で古にはラヴァートを滅亡の危機にまで追いやった。

バトラは自分の世界に存在した、魔人たちを石版に封じ込めており、それを無尽蔵に使う事でラヴァートを攻撃していた。
ラヴァートの神々が作った、イクサーの使う神の札も元はバトラの技術を模倣したものである。

バトラ


「神の札」を操る者イクサーの存在

イクサーとは、神の子カリテが作り出した神の札を操る事が出来る人間達の事である。

その資質は謎だが、何らかの要因で使う事が出来るようになるらしく、生まれついて使える者だけでなく、突如として扱う事が出来るようになる者もいる。
また、一部のイクサーは遥か太古にラヴァートの大地を創った神々と同じように、別の異世界から来たという噂も囁かれてはいるが事実は不明である。

イクサーとなった人間は、彼らだけでしか体験できない特別な戦いを行う事ができ、その戦いの中で神の札に封じられた英雄達や魔力を操り、イクサーとしての力を高めるのであった。

神の子カリテの誕生より大いなる時を経た現在でも、イクサーと神の札の存在意義は、未だラヴァートの大地を狙うバトラを倒す事であり、我々はそのイクサーとして、日々他のイクサーとの戦いの中で力を高めていくのである。

いつの日か必ずやってくるバトラを迎え討つために・・・。

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