構築済みファイル

ローティア

アルテイル2ゴロ こちらは「アルテイル2」用の構築済みファイルパック(カード)です。
運営チームによって予めファイル構築された商品ですので、購入後すぐにバトル可能です。

ファイル紹介

セメタリーのカードを使って大逆転を目指そう!

ローティア神族はトリッキーな攻撃や強力な攻撃で相手を翻弄しながら戦うのが得意な神族です。

このファイルには暗黒の妖精黒竜の暗殺者『ミュルナ』戦闘用魔法少女【剣士型】といった優秀なLv2のユニットと邪気の死霊月公国の弓兵といった終盤に真価を発揮するLv4ユニット。
更に闇の隠し子『メリル』といった切り札と呼べるユニットまで幅広く揃っており、上手く運用することで勝利はより近づきます。

※右図のカードをクリックすると、カードの能力を見ることができます。

ファイルの動かし方

序盤
1ターン目はまず神族:ローティアの影響力を2まで上昇させ、暗黒の妖精を自軍の「1」「3」と書かれた自軍のマスに配置しましょう。暗黒の妖精はHP40、AT40と強力なユニットですが、オートスキル(ユニットの行動順番が回ってきた時に自動的に発動する能力。)「壊されたユメ」(相手の[影響力:ローティア]が2以上の場合、《AT=:30/AGI=:1》する。)という能力がある為、相手が神族:ローティアをメインに使う場合は能力が無いユニットと同じになってしまいますが、他の神族に対しては強力なユニットです。

2ターン目は黒竜の暗殺者『ミュルナ』を「4」「5」「6」と書かれた自軍のマスに配置しましょう。このユニットはHPは10と低く倒されやすいが、AGIが4と高く、またRNGも2ある為、暗黒の妖精の後ろに置くことで攻撃を受けにくくなります。そして更に「蘇生」(このユニットの復活にはソウルパワー(SP)を必要としない。)という能力を持つ為、倒された場合もSPを使わずに復活できることにより後のターンでの展開が遅れる事無くユニットをプレイし続けられます。

3ターン目には戦闘用魔法少女【剣士型】を「2」と書かれた自軍のマスに置きます。戦闘用魔法少女【剣士型】のスタートスキル(全ユニットが行動を開始する前に発動する能力。)は戦闘用魔法少女【剣士型】の左右にいるユニットのATを上昇させる効果となる為、多くのユニットがスキルの効果を受けられるよう「2」のエリアに配置するのが理想となります。

4ターン目には戦闘用魔法少女【霊体型】を「1」「2」「3」と書かれた自軍の空いているマスに配置しましょう。このユニットはATが0の代わりにクローズスキル(ユニットのHPが0以下になった時に発動する能力。)により対戦相手にダメージを与える事ができるカードになります。また、Lv2ながらHPも40と高めの為、序盤を支える壁として機能します。
ここで注意が必要なのが戦闘用魔法少女【霊体型】のオートスキルの存在です。自分のSPが0の時、この能力によって戦闘用魔法少女【霊体型】はセメタリー(HPが0以下になったユニットが置かれる場所。いわゆる墓地。)へ送られてしまいます。そうなるとせっかくプレイする為に払ったSPが無駄になってしまう事があるので戦闘用魔法少女【霊体型】がフィールド上にいる時は、ユニットのプレイや復活に払うSPを使いすぎて0になる事が無いように立ち回りを考えることが必要になります。

中盤
序盤にLv2のユニットを4体配置し終えたら次はLv4の邪気の死霊月公国の弓兵の配置を目指します。4枚の並べたユニットのうち1体が3回クローズ(ユニットのHPが0以下になり、カードが裏返ること。)し、復活出来ずにリムーブ(裏返ったカードを復活させずに墓地に送ること。)する事で得たSPを元に、ユニットの展開を狙います。
その際に注意する点は、自軍ユニットがまだ2体以上いる場合には邪気の死霊を配置。

1体以下の場合には月公国の弓兵を配置します。理由は月公国の弓兵が持つクローズスキルの対象がすべてのユニットからランダムで3体にダメージを与える効果の為、自軍ユニットが多い場合には被害が大きくなります。

また、多くのユニットが残っている場合には自分のセメタリーにあるカード枚数が少ない為、月公国の弓兵のスキルが十分に生かされない結果になります。 邪気の死霊暗黒の妖精のオートスキルと似た効果のスキルを所持しており、相手の影響力:ローティアが低い場合には凄まじい攻撃力を持ったユニットになります。またRNGが2ある為、「4」「5」「6」のマスに配置する事で「1」「2」「3」のユニットを壁として使い、生き残ることが出来ます。

終盤
月公国の弓兵邪気の死霊がすべて倒された場合は闇の隠し子『メリル』をプレイしていきます。このユニットはカウンタースキル(能力を所持しているユニットのHPが減少した時に発動する能力。)で相手のすべてのユニットに自分のATを相手のユニット数で割った値をダメージとして与えます。つまり小さいユニットがたくさんいる場合は少ないダメージを大勢のユニットに与え、相手が1体の場合は自分のATの値と同じだけのダメージをカウンタースキルで与えることが出来ます。

闇の隠し子『メリル』はクローズスキルで最大HPが減少しながらも生き返る事が出来るユニットではありますが、クローズスキルが発動するためには1回につきSPが2必要となる為、終盤にユニットが倒されてリムーブで戻ったSPを上手く使いながら運用する必要があります。闇の隠し子『メリル』によって相手のユニットをクローズさせたら、相手のソウルスキル(ソウルカードとして設定されたカードのLPが0になった場合に“自動的”に発動する能力)の効果を受けるのを先延ばししたい場合は死者の饗宴を使用します。
このカードによってクローズしたユニットをセメタリーへ直接送る事でソウルスキルを発動させず、リムーブによる相手のSP増加も与えることも無くなります。

また、クローズした相手のユニットがLv5以上の大型ユニットの場合には死者の饗宴では無く盟主『マティース』を配置します。盟主『マティース』の持つオープンスキルの効果でセメタリーへ送ることが出来る上にユニットである盟主『マティース』が次のターンにフィールドに配置される為、ユニットが1体増えながら相手の妨害も出来るため相当な有利が与えられます。

キーカード

暗黒の妖精
Lv2ながら高いステータスを誇るこのユニット。対戦相手の影響力:ローティアが少しでも上がっている場合には弱いユニットになってしまいますが、序盤から中盤にかけて使用したコスト以上の働きを期待できます。

戦闘用魔法少女【霊体型】
攻撃力の全く無いユニットですが、クローズスキルにより確実にダメージを与えられます。 HPも40とLv2としては高い為、序盤の壁として役立ちます。このユニットを使う場合にはオートスキル発動の効果で自身を[セメタリー]に送られないよう注意が必要です。

闇の隠し子『メリル』
カウンタースキルとスキル発動を支えるHPの高さ、そしてクローズによる耐久性からキーカードに相応しい1枚です。クローズスキルの発動にSPがかかる為、多めにSPを確保してから使用すると良いでしょう。

死者の饗宴
クローズしているユニットをセメタリーに送る効果を持ったこのカード。相手ユニットのリムーブで発生するSPを渡さない事や、ソウルスキルの発生を防ぐ事だけで無く自分のLPが少ないときに自分のユニットを送ることで敗北を阻止する事もできます。使うタイミングが難しいカードですが慣れれば強力な武器になります。