お絵かき配信の方法・PCの必要スペックまとめ お絵かき機能のあるサイトや必要機材も紹介!

イラスト用PCのおすすめモデル
以下の内容を解説しています!
  • お絵描き配信の方法
  • お絵描き配信に必要なパソコンのスペック
  • お絵描き配信におすすめなパソコンモデル
スマホから配信する方法も紹介します!

お絵描き配信は、ペンタブとPCを使ったり、スマホから直接配信したりと様々な方法があります。

正しい配信方法がわからないと、せっかくの描いた絵がうまく視聴者に届かないことも。

また、YouTubeやTwitchでお絵描き配信をするためにはパソコンの必要スペックを知っておく必要があります。

「ゲーミングPCはいらないけど最低限配信できるようなパソコンが欲しい…!」

という方に向け、以下の内容について解説していきます。

手っ取り早くおすすめのお絵かき配信用PCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

  • 安いノートパソコンなら → mouse X4-i5
  • スペックが必要な配信をしたい → mouse K5
  • グラボ搭載のデスクトップなら → G-Tune PL-B

\低価格モデルからピックアップ!/

目次

お絵かき配信の方法は?スマホやタブレットだけでもできる?

  • パソコンで配信 → 自由度がかなり高い&機材も自由に選べる
  • スマホorタブレットで配信 → 自由度が低い&機材が限定される

お絵かき配信はパソコン・スマホ・タブレットのどれでもできますが、自由度が大きく異なります

とくに選べる配信ソフトとサイト・機材の性能が変わってくるため、パソコンの方が圧倒的に利便性が高い配信になります。

以下の項目からお絵描き配信の方法や、スマホやタブレットから配信できるのかを解説します。

パソコンでお絵描き配信をする方法

YouTube

ペンタブを使用してパソコンでお絵描き配信をするには、次のものを準備する必要があります。

  • パソコン
  • ペンタブ
  • 配信ソフト
  • お絵かきソフト(Photoshop等)
  • マイク
  • webカメラ(顔出しをする場合)

OBSなどの配信ソフトを介して、普段お絵描きに使っているサービスの画面を配信することができます。

必要に応じてマイクやwebカメラを利用することで、リスナーと会話を楽しみながら配信することができるわけです。

好きな配信サイトを選べるので自由度が高く、設定自体も簡単です。

スマホ・タブレットから配信する方法

pixiv Sketchより引用

スマホ・タブレットで配信する場合には、配信サイトがツイキャスpixiv Sketchに限られます。

ツイキャスとは、TwitterやFacebookのアカウントと連携して配信をすることができるアプリです。

ツイキャスの「スクリーン配信」という機能を使うことで他のアプリの画面を配信することができます。

TwitterやFacebookなどのSNSで配信を拡散することも可能です!

pixiv Sketchも、ツイキャス同様スマホでお絵描き配信ができるサービスの一つです。

pixiv Sketchには、標準で「ドロー機能」と呼ばれるお絵描き機能がついているので、他のアプリを起動することなくそのまま配信することができます。

また、カメラを使った配信もできるのでスマホやタブレットの位置を調整すれば紙に絵を描くアナログな配信をすることも可能です。

外部アプリもpixiv Sketchを通して配信することができます。

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お絵かき配信用PCの必要スペックは?

パソコンでお絵描き配信をする場合、高いスペックを持つパソコンは必要にならないことが多いです。

重いソフトを使わない場合は、この項目で説明する「メモリ・CPU」のスペックを最低限意識すれば配信は可能となっています。

メモリ・CPUにはお絵描きだけでなく配信に必要な性能に大きくかかわる部分のため、それらのスペックが足りていないとお絵描きはできても配信がカクカクしてしまうことがあるのです。

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デスクトップPC・ノートPCのどちらでもOK

PC種類持ち運び基本スペックカスタマイズ性価格帯
(スペック比)
デスクトップ 専門知識が必要周辺機器も合わせると
ノートPCと同等
ノートPC 購入後は
カスタマイズ不可
スペックに対してやや割高

PCゲームを遊ばない場合は、ノートパソコンでも十分に配信をすることができます

デスクトップPCはスペックの上限がノートパソコンよりも高く、モニターやキーボード・マウスを自分で選べる魅力がありますが、ノートパソコンはどこでも持ち運んで絵を書くことができます

また、お絵描き配信をするパソコンはスペックが高い必要はないため、デスクトップよりスペックが低めというノートパソコンの特徴はデメリットにはなりません。

それぞれの得意な分野をよく理解して、自分のスタイルに合わせたパソコンを選ぶようにしましょう。

メモリは必ず16GB用意しよう

メモリの必要な量

配信をする場合には、メモリは最低限16GB必要になります。

メモリは処理を進めるための作業台のような役割があり、配信をする場合には大量の作業台が必要になるイメージです。

8GBでも起動することはできるものの、他のアプリやサイトを開きながらでは重くなってしまう場合がほとんどです。

最近では16GBのメモリを搭載したノートパソコンも多く展開されているため、デスクトップPC・ノートPC問わず探すことはできます。

CLIP STUDIO PAINT というペイントソフトの動作環境は次の通りです。

パーツ名称推奨動作環境
CPUSSE2に対応したCPU
(Core-iシリーズ・RyzenシリーズCPU)
メモリ8GB以上のメモリ
グラフィックボードOpenGL2.1に対応したGPU
(NVIDIA Quadroシリーズ等)
ストレージ3GB以上の空き容量

配信におけるメモリの重要性を理解しておきましょう

CPUはCore-i5かi7、Ryzen5か7の直近3世代のモデルがおすすめ

CPUとは?

CPUはパソコンのデータを処理するための一番重要な箇所であり、グラフィックボードが搭載されていない場合では画像や動画の処理もすべてCPUが行うことになります。

そのため、グラフィックボードが搭載されていないパソコンではCPUの性能が一番重視されるわけです。

CPUの種類である「Core-iシリーズ」や「Ryzenシリーズ」にはそれぞれ特徴があり、得意なことも違います。

CPU性能
Core-iシリーズシングルコア性能が高い
(一つのデータを高速に処理するのが得意)
Ryzenシリーズマルチコア性能が高い
(多くのデータを同時に処理するのが得意)

お絵描き配信をする場合には、最低限「Core-i5・Ryzen5」が搭載されている必要があり、性能に少しでも余裕を持たせる場合には「Core -i7・Ryzen7」が搭載されたパソコンを選ぶようにしましょう。

グラフィックボードを搭載したパソコンを買う場合は、最安値で10万円台から購入できます!

\低価格モデルからピックアップ!/

お絵描き配信用PCはクリエイターPCがおすすめ

お絵描き配信をするためのパソコンを選ぶ際は、クリエイターPCがおすすめです。

お絵描き配信をするための必要なスペックを簡単におさらいしましょう。

  • 16GB以上のメモリ
  • Corei5・Ryzen5以上の性能を持ったCPU

クリエイターPCにはマルチタスクの処理に適したCPUであるRyzenが採用されていることが多く、クリエイターPCに搭載されているCPUのほとんどがRyzen5以上のモデルです。

また、メモリも十分に搭載されているモデルが多いためにストレスなく配信も楽しめるわけです。

クリエイターPCには最低限のスペックが搭載されています!

さらにクリエイターPCには色の処理に適したグラフィックボードが搭載されていることも多く、きれいな画面でお絵描きすることができます。

お絵描き配信用のパソコンであれば、必要なスペックもそこまで高くないため、安い価格帯で買い求めることも可能です。

お絵かき用なら価格帯は10万~20万円ほどと覚えておきましょう。

以下の記事でクリエイターPCとゲーミングPCの違いについて解説しているので、用途について知りたい方はチェックしてみましょう。

関連記事 クリエイターPCとゲーミングPCの違い

お絵かき配信用におすすめな安いパソコン・安いノートパソコン紹介

マウスコンピューター
マウスコンピューター公式サイトより引用

クリエイターPC・ゲーミングPCを購入するときは、BTOパソコンショップがおすすめです。

BTOパソコンショップでは、クリエイターやゲーマーに向けたPCが豊富に販売されているだけでなく、パソコン周辺機器もBTOパソコンショップで買い揃える事ができます。

  • クリエイターPC・ゲーミングPCを購入するときはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ
  • 周辺機器も揃えることができる
  • 家電量販店などではビジネス向けのパソコンが多いためスペックが足りない上に割高になっている

おすすめのBTOパソコンショップは「マウスコンピューター」と「ドスパラ」です。

どちらのショップも価格が業界最安値で修理のサポートも充実しています。

マウスコンピューターはセールの頻度が高く、1万円以上値引きされていることも多いことから買い求めやすいBTOショップとなっています。

とくにマウスコンピューターのブランド「DAIV」はミドル~ハイクラスモデルの取り揃えが多く、本格的に動画編集をしたい方におすすめです。

関連記事 DAIV 評判・レビュー・口コミ

ドスパラはPCを購入してから出荷されるまでがとてもスピーディーで、「早くパソコンが手元にほしい!」という方にとてもおすすめなBTOショップです。

スクロールできます
ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

BTOショップで販売されているパソコンは、クリエイター向け・ゲーマー向けのブランドから選ぶことができるため、初めてパソコンを購入する方でも選びやすくなっています。

なるべく安くノートパソコンでお絵かき配信をしたいなら

mouse X4-i5プレミアムモデル

mouse X4-i5プレミアムモデル
  • CPU:Core i5-10210U
  • GPU:インテル UHD グラフィックス
  • メモリ:16GB (16GB×1)
  • ストレージ:512GB (SATA)SSD
  • ディスプレイ: 14.0型 フルHDノングレア
  • 本体重量:約1.13kg
  • バッテリー:約12.0時間
\ 安いノートPCなら! /
115,280 円(税込)

「お絵描き配信をしたいけどなるべく安く済ませたい…!」

こんな方に向けたコスパ抜群のノートパソコンがこの「mouse X4-i5」です。

Core-i5のCPU・16GBのメモリと、配信に最低限必要なスペックが搭載されている上、11万円台でとにかく安いノートパソコンとなっています。

本体重量も1.13kgと軽く設計されており、持ち運びにも適したノートパソコンです。

安くて軽い配信可能なノートパソコンです!

>>公式サイトで『mouse X4-i5』の詳細を見る

少しスペックが必要な配信をしたいなら

mouse K5

mouse K5
  • CPU: Core i7-10750H
  • GPU:GeForce MX350
  • メモリ:16GB (8GB×2)
  • ストレージ:512GB (SATA)SSD
  • ディスプレイ: 15.6型 液晶パネル (ノングレア)
  • 本体重量:約1.95kg
  • バッテリー:約 9.5時間
\ 最安値GPU搭載! /
136,800 円(税込)

お絵描き配信の種類や、配信画面にこだわりたい場合などのスペックが必要な配信をしたい場合におすすめなのがこの「mouse K5」です。

このパソコンには、Core-i5より一段階上のCore-i7のCPUを搭載しているほか、グラフィックボードもGeForceが採用されています。

これにより、画像や動画の処理能力が上がり多少スペックが必要な配信にも余裕を持たせることができるわけです。

mouse K5に搭載されているグラフィックボード「GeForce MX350」は、PCゲームはできないものの、お絵描き用のソフトの動作やプレビュー表示が快適になります。

持ち運びできるノートパソコンの中ではかなり高スペックですが、13万円台で購入できるためコスパも良いパソコンとなっています!

スペックも十分なクリエイターノートパソコンです!

>>公式サイトで『mouse K5』の詳細を見る

少しスペックにこだわったPCが欲しいなら

G-Tune PL-B

G-Tune PL-B
  • CPU: Core i5-12400F
  • GPU:GeForce GTX 1650
  • メモリ:16GB(8GB×2)
  • ストレージ:512GB (NVMe)SSD
\ GTX 1650搭載! /
149,800円(税込)

「スペックに余裕を持たせていろんな配信をしてみたい…!」

このような方に向けたデスクトップパソコンが「G-Tune PL-B」となっています。

CPUはCore-i5 、メモリは16GBと最低限の処理能力を持っているだけでなく、GeForce GTX1650とゲーム用のエントリーモデルが搭載されているため、重い画像処理や動画処理ができます。

お絵描き配信だけでなくゲーム配信もできるパソコンとなっていますので、様々な用途に対応したパソコンです!

スペックを重視したい方はデスクトップパソコンもチェックしてみましょう!

>>公式サイトで『G-Tune PL-B』の詳細を見る

お絵かき配信の方法・PCの必要スペックのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • スマホやタブレットでもお絵描き配信は可能
  • 配信にはCPUとメモリの性能が重要
  • お絵描き配信には高スペックのパソコンは必要ない
お絵描き配信には最安値のクリエイターPCがおすすめです!

お絵描き配信は、パソコンからでもスマホからでも配信することが可能です。

また、スマホからでは「ツイキャス」と「pixiv sketch」から配信することができます。

お絵描き配信にはある程度のスペックが必要ですが、一般的なノートパソコンでも配信自体は可能となっています。

まずはどのデバイスから配信するかを考え、自分のやりたい配信スタイルによって方法を変えましょう。

お絵描き配信におすすめなパソコンをおさらい!

  • 安いノートパソコンなら → mouse X4-i5
  • スペックが必要な配信をしたい → mouse K5
  • グラボ搭載のデスクトップなら → G-Tune PL-B

\低価格モデルからピックアップ!/

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