【初心者向け】動画編集におすすめな安いパソコンまとめ|価格別ランキング&失敗しない購入方法を解説!

動画編集用の安いPCおすすめまとめ
以下の内容を解説しています!
  • 動画編集用のパソコンの購入予算
  • 動画編集におすすめの安いパソコン
  • デュアルディスプレイの導入について
コスパが大事!

動画編集では多くのソフトを同時に開いたり、重たい処理を同時にこなしたりするため一般のパソコンより高性能なパソコンが求められます。

もし今の段階で次のような症状が出ているパソコンを使用している方はスペック不足が考えられます。

  • 編集中に動画編集ソフトが落ちてしまう
  • 動作が頻繁にカクつく
  • エンコード時間が遅い

高性能なパソコンはCPUやメモリなどの主要パーツの値段から、自作・BTO問わず値段が高くなってしまいますよね。

今回のこの記事で動画編集におすすめの安いパソコンを知ることで、低投資で快適な動画編集をしていきましょう。

手っ取り早くおすすめの安い動画編集用PCについて知りたい方は以下の箇所からジャンプできます。

  • 最安値の動画編集用PCなら「DAIV A5-1050Ti
  • 最新グラボ搭載かつ安い動画編集用PCなら「raytrek MX
  • 動画編集用PCかつゲーミングPCを探している方へ「GALLERIA XA7C-R35
  • 最安値の動画編集用ノートPCなら「raytrek G5-TA
  • 最新グラボ搭載かつ安い動画編集用ノートPCなら「raytrek R5-TA5

\おすすめモデルの価格ランキング!/

目次

動画編集におすすめな安いパソコンランキング【20228月最新】

この項目では動画編集におすすめな安いパソコンを紹介します。

デスクトップパソコンとノートパソコン両方紹介していますので、スペックの違いや用途の違いに着目して見ていきましょう。

  • 最安値の動画編集用PCなら「DAIV A5-1050Ti
  • 最新グラボ搭載かつ安い動画編集用PCなら「raytrek MX
  • 動画編集用PCかつゲーミングPCを探している方へ「GALLERIA XA7C-R35
  • 最安値の動画編集用ノートPCなら「raytrek G5-TA
  • 最新グラボ搭載かつ安い動画編集用ノートPCなら「raytrek R5-TA5

最安値の動画編集用PCなら「DAIV A5-1050Ti」

DAIV A5-1050Ti

DAIV A5-1050Ti
  • CPU:AMD Ryzen 5 5600X
  • GPU:GeForce GTX 1050Ti
  • メモリ:16GB(8GB×2)
  • ストレージ:512GB (NVMe)SSD・1TBHDD
\ 動画編集用で最安! /
119,900 円(税込)
  • なるべく安い動画編集用PCなら
  • クリエイティブな分野が得意なAMD製CPU搭載
  • HDDも1TB搭載でストレージの容量はバッチリ

とにかく安い動画編集用PCをお探しの方は「DAIV A5-1050Ti」がおすすめです。

CPUはRyzen5 5600XでCorei9とほぼ同等の性能を持ち、メモリは16GB、SSD512GB・HDD1TBと動画編集に必要なスペックをすべて満たしているパソコンになります。

性能やSSD・HDD容量の割に11万円台とかなり安く、動画編集だけでなくPCゲームをする際にも申し分ない性能です。

名前の通りグラフィックボードはGeForce GTX 1050Tiが搭載されており、このグラフィックボードは価格を抑えた必要最低限の機能を持っているグラフィックボードとして人気を博しています。

動画編集用だけでなくPCゲームもできる必要最低限のスペックを搭載した、安価なデスクトップPCをお探しの方にピッタリのパソコンです。

なるべく安い動画編集用PCが欲しい方におすすめ!

>>公式サイトで『DAIV A5-1050Ti』の詳細を見る

最新グラボ搭載かつ安い動画編集用PCなら「raytrek MX」

raytrek MX Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル

raytrek MX Adobe CC推奨スペックモデル
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ Adobe入門に最適! /
144,980 円(税込)
  • Adobe CCの推奨スペックモデル
  • Premiere ProやAfter Effectsを使いたい方に
  • ストレージはHDDを増設すると安心

「グラフィックボードにも凝りたい!」という方におすすめな動画編集用のパソコンがこちらの「raytrek MX」です。

CPUはCorei7、メモリは16GBと十分な性能を持ちながら、グラフィックボードが最新の「GeForce GTX 1650」が搭載されています。

「DAIV A5-1050Ti」の「GeForce GTX 1050Ti」より一段回上のグラフィックボードとなっており、ベンチマーク比率で性能は20%~30%向上しています

ストレージはSSD 500GBと少し少なめですが、簡単な動画編集だったら差し支えなく使えるレベルです。

グラフィックボードにも凝った動画編集用PCをお探しの方におすすめ!

>>公式サイトで『raytrek MX Adobe CC推奨スペックモデル』の詳細を見る

動画編集用PCかつゲーミングPCを探している方へ「GALLERIA XA7C-R36」

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
219,980 円(税込)
  • グラフィックメモリがシリーズ最多のグラボを搭載
  • FPS・TPSゲームで144fps上限で遊べるスペック
  • ただし予算は20万円以上になってしまう

動画編集だけでなくPCゲームも楽しみたいという方、ゲームの実況動画を編集する予定のある方は「GALLERIA XA7C-R36」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

今回の記事で紹介している他のPCより高額ですが、CPUはCorei7でメモリは16GB、グラフィックボードは高性能な「GeForce RTX 3060」を搭載しています。

このグラフィックボードはグラフィックメモリが12GBも搭載されているのでカクつくことはほぼなく、ゲームのプレイ中でもきれいな映像を維持して出力することができるのです。

動画編集だけでなく高fps値でPCゲームもしたいという方は、少し予算を増やしてみてゲーミングPCの購入を検討してみてはいかがでしょうか!

PCゲームを本格的に遊びたい&PCゲームの動画編集をするなら!

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

最安値の動画編集用ノートPCなら「raytrek G5-TA」

raytrek G5-TA

raytrek G5-TA
  • CPU:Core i5-11400H
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
\ 低価格でもグラボ搭載! /
109,980 円(税込)
  • 動画編集用ノートPCとしては最安値のモデル
  • 外出先でも動画編集をしたい方におすすめ
  • CPUのパワーは少し控えめ

「ノートパソコンでも動画編集がしたい!」という方におすすめなのがこの「raytrek G5-TA」です。

ノートパソコンながらCPUがCorei5、メモリが16GBと高いスペックを持ち、ストレージも512GBのSSDが搭載されています。

グラフィックボードも「GeForce GTX 1650」が搭載されており、ノートパソコンとは思えないグラフィック性能を発揮するパソコンです。

SDカードリーダーも搭載されているため、外出先でビデオカメラで動画を取りそのまま編集というノートパソコンならではの作業も可能です。

動画編集用の安いノートパソコンを探している方におすすめ!

>>公式サイトで『raytrek G5-TA』の詳細を見る

最新グラボ搭載かつ安い動画編集用ノートPCなら「raytrek R5-TA5」

raytrek R5-TA5

raytrek R5-TA5
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3050 4GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • ディスプレイ:15.6 インチ 非光沢・60Hz・FHD
  • 重量:約2.0kg
  • バッテリー持続時間:約6.3時間
\ 最新グラボ搭載! /
157,980 円(税込)
  • スペックにこだわったステップアップモデル
  • GPU・CPUともにPremiere Proの推奨スペック超え
  • 少し重たい動画編集、PCゲームも安心

1つ前のモデルよりスペックにこだわりたい!という方におすすめなのが「raytrek R5-TA5」です。

CPUにはCore i7を搭載しており、グラフィックボードは最新エントリーモデルの「GeForce RTX 3050」が搭載されています。

価格は15万円台と他のノートパソコンと比べると少し高いですが、動画編集用のノートパソコンとして余裕を持てるほどの性能がありながらこの価格は高コスパと言えるでしょう。

Corei5だと少し不安だという方や、グラフィックボードにはこだわって使いたいという方におすすめのノートパソコンです。

スペックにこだわりつつ価格を抑えたい方におすすめ!

>>公式サイトで『raytrek R5-TA5』の詳細を見る

動画編集用パソコンの予算とは?安いモデルは最低いくら?

この項目では動画編集用PCの予算について解説をしていきます。

NGなパソコンの選び方も解説していますので、購入予定のパソコンがある場合はそれと比較しながら見ていきましょう。

5万円台の予算では動画編集用PCは購入できない

5万円台の低価格PCでは動画編集に必要なスペックを満たすことができません。

簡単な動画編集の場合でもメモリは16GB・CPUはCorei7以上が必須になり、おおよそ8万円以上するのが一般的です。

「スペックは十分だけど容量が足りなくて編集した動画が保存できない…!」

こんなことが起こらないようにも、SSD・HDDの容量にも十分気をつけるようにしましょう。

まとめると、動画編集に必要なスペックは次のとおりになります。

動画編集に必要なスペック

  • CPU:Corei7以上
  • メモリ:16GB以上
  • SSD・HDD:250GB以上

動画編集をする場合はどんなに高くても50万円するパソコンを購入すればまず動画編集におけるスペック不足で悩むことはなくなります。

最安値で8万円、最高値で50万円と覚えておきましょう。

また、PCゲームをするなら「グラフィックボード」の性能も重要になります。

  • 動画編集用のパソコン予算は8万円〜50万円
  • PCゲームをするなら予算は10万円以上
  • 高fps値でPCゲームをするなら予算は15万円以上

動画編集用PCのために中古パソコンを購入するのはNG

中古のゲーミングPC

中古のクリエイターPCにおけるデメリット

  • 商品の状態が正確に把握できない
  • スペックが足りていても中身のパーツに異常がある可能性
  • 保証が切れている事が多い

スペックが重要な動画編集用のパソコンにおいて、商品の状態が正確に把握できないのはかなりのデメリットになります。

特に動画編集をする場合はエンコードでPCを酷使するため、中古の動画編集用PCの寿命は極端に短い、もしくは購入した時点のスペックが保たれていない可能性が高いと言えます。

故障した際には保証が切れていると修理に高額な費用がかかって新品を購入する金額と変わらなくなったり、売却時の値段が極端に安くなってしまうのです。

中古PCは確かに価格は安く見えますが、長く使うパソコンを購入予定の場合は中古PCの購入は控えるようにしましょう。

家電量販店で買えるようなメーカー製PCは高くつくので避けるべき

ビックカメラやケーズデンキなどの家電量販店で売られている一般的なメーカー製PCは動画編集には向きません。

家電量販店で売られているパソコンはビジネスや家庭のシーンでの利用が想定されているため、動画編集者などのクリエイターが使うパソコンとしては性能が劣り、値段も高くつく場合があります。

ビジネスや家庭のシーンで使うパソコンは、大容量の動画を保存することが少ないためHDDやSSDなどの容量が少ない場合が多く、重いソフトを同時に使用することも少ないためメモリも多くて8GBまでのパソコンが多いです。

動画編集にはメモリの多さや容量の大きさが重要になるので家電量販店で売られているパソコンは動画編集用のパソコンとしては向いていないと言えるでしょう。

  • 家電量販店で販売されているパソコンはビジネス・家庭のシーンでの利用が想定されている
  • スペックが足りないものが多い
  • 性能を満たすものでも高くつく場合が多い

ただし、最近ではクリエイターやゲーマーに向けたマウスコンピューターなどのクリエイターPC、レノボのハイブランドPCなどが家電量販店でも販売されるようになりました。

そのようなパソコンは動画編集に必要なスペックを満たしている場合が多いので、予算と相談して購入を検討するのもおすすめです。

昨今のPCパーツ高騰の影響を受けている

グラボ高騰の理由

ゲーミングPCに関しては昨今の半導体不足が原因でパーツが高騰し、多少割高になっています。

グラフィックボードの価格高騰については緩やかになってきましたが、CPUは未だに高騰したままです。

しかしどこのメーカー・どのパソコンにも同じことが言えるので、動画編集用PCに限ったことではありません。

最近はグラフィックボードの高騰が抑えられており、買い時とも言える時期になりつつあります。

関連記事 グラボ高騰の理由とは?|いつまで続くのかを徹底調査&価格推移をグラフでチェック

\おすすめモデルの価格ランキング!/

動画編集におすすめな安いPCを買うならBTOパソコンショップがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

動画編集用のPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持った動画編集用PCを手に入れることができます。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

スクロールできます
ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

今回の記事ではドスパラとマウスコンピューターから紹介していくので、ドスパラの評判・マウスコンピューターの評判について気になる方は以下の記事を参考にしてください。

関連記事 ドスパラの評判・口コミ・評価まとめ

関連記事 マウスコンピューターの評判・口コミ・評価まとめ

\おすすめモデルの価格ランキング!/

動画編集用PCと一緒にデュアルディスプレイ化を検討しよう

動画編集用PCの購入を検討されている方は、一緒にデュアルディスプレイの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

動画編集では多くのソフトやサイトを同時に開くので、一つのモニターでは作業しにくいと感じることが多くなります。

そんなとき、デュアルディスプレイだと片方の画面で編集ソフトを開きながら、もう片方の画面で音源ファイルや画像編集ソフトを開くことでかなりの作業効率化を図ることができるのです。

  • 一つのモニターでは作業がしにくい
  • デュアルディスプレイにすることで多くのデータを一度に確認できる
  • 作業のスピードが格段に上がる

作業のしやすさが変わることで編集時間にも大きく関わりますのでぜひ検討してみてください!

以下の記事でおすすめな動画編集用モニターを紹介しているので、そちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事 動画編集におすすめなモニターまとめ 作業効率を上げるための選び方を徹底解説

\おすすめモデルの価格ランキング!/

動画編集におすすめな安いパソコンのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 動画編集用PCはCPUとメモリが大事
  • 中古PCはNG
  • 最安値は8万円、最高値は50万円
  • デュアルディスプレイの導入で作業効率化
スペックと予算を確認しましょう!

\おすすめモデルの価格ランキング!/

動画編集用PCを購入予定の方は、CPUとメモリをよく確認して購入するようにしましょう。

もう一度必要スペックについておさらいします。

  • CPU:Corei7以上
  • メモリ:16GB以上
  • SSD・HDD:250GB以上

また、これらを満たすパソコンでも中古PCはNGなことにも注意しましょう。

欠陥品の可能性や保証が切れている可能性があるためです。

今回紹介したパソコンのスペックを確認して、用途にあったパソコン選びを心がけましょう。

  • 最安値の動画編集用PCなら「DAIV A5-1050Ti
  • 最新グラボ搭載かつ安い動画編集用PCなら「raytrek MX
  • 動画編集用PCかつゲーミングPCを探している方へ「GALLERIA XA7C-R35
  • 最安値の動画編集用ノートPCなら「raytrek G5-TA
  • 最新グラボ搭載かつ安い動画編集用ノートPCなら「raytrek R5-TA5

コスパを意識したパソコン選びで、快適な動画編集を楽しみましょう!

記事の要点に戻るにはこちらから!

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