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ARK(アーク)用レンタルサーバー・VPSのおすすめ3選 国内のサービスがおすすめな理由とは?

ARK おすすめVPS
以下の内容を解説しています!
  • ARKにレンタルサーバー・VPSを導入する利点
  • ARK用レンタルサーバー・VPSの選び方
  • ARK用レンタルサーバー・VPSのおすすめ
おすすめサービスを紹介します!

『ARK:Survival Evolved』のマルチプレイには、プレイヤーのPCへ接続して参加してもらうか、公式サーバーへの参加、あるいはサーバーを立てる必要があります。

一方で旧タイトルの『ARK:Survival Evolved』は公式サーバーが閉鎖してしまっているので、誰かがサーバーを立てる必要があります。

サーバーを立てるのであれば、自由に設定でき、制限なく遊べるVPS・レンタルサーバーがおすすめです。

この記事では以下の内容について説明しておりますので気になるところからチェックしてみてください。

以下の記事でARK最新作の『ARK: Survival Ascended』の推奨スペックを紹介しているので、最新作を遊びたい方は参考にしてください。

関連記事 ARK: Survival Ascended 推奨スペック

目次

ARKでVPS・レンタルサーバーを導入するメリット

自宅PCサーバーとレンタルサーバーの違い
ConoHa for GAMEによる自宅PCサーバーとレンタルサーバーの違いの説明より引用
  • 公式サーバーと違い自分の望む難易度や設定のカスタマイズが可能
  • 自宅PCサーバーと違い常時起動状態にできる
  • 自分でサーバーを立てるよりも簡単にサーバーの設定が可能

VPS・レンタルサーバーは公式サーバーと違い自分で設定を変えれるのが大きなメリットとなります。

公式サーバーではテイム速度や経験値効率が1倍であり、難易度が高いと感じる場合もあります。

VPS・レンタルサーバーでサーバーを立てる際にはPvPの有無やテイム速度・経験値効率の倍率にゲーム自体の難易度を自由に変えられるため、より自分にあった設定で遊べます。

『ARK:Survival Evolved』公式サーバーは2023年8月末に停止済み

『ARK:Survival Evolved』の公式サーバーは既に停止済みとなっています。

そのため、現在マルチプレイを行うのであれば自分でサーバーを立てるのが必須となります。

Switch版は公式サーバーが引き続き存在しています。

リマスター版である『ARK: Survival Ascended』や次回作の『ARK2』では公式サーバーが設置されます。

しかし、設定を変えて遊ぶのであれば『ARK:Survival Evolved』と同じく自分でサーバーを立てる必要があると考えられます。

ARK(アーク)用レンタルサーバー・VPSで失敗しない選び方

  • ARKはサーバーの必要スペックが高いためスペックを満たすのは最優先
  • メモリは4GB以上必要、8GB以上が推奨
  • ARKのサーバーをサポートしているサービスがおすすめ

VPS・レンタルサーバーのサービスは国内・国外を含めていくつも存在しています。

選ぶ際にやってしまいがちなのがとにかく安価なサービスを使ってみることです。

格安なサービスの場合、『ARK』のサーバーとして使うのには性能が不十分だったり、接続速度が遅かったりする場合があります。

サポートも最小限な場合が多いため、トラブルに対応できる熟練者向けとなっています。

Conoha vps対応ゲームリスト
ConoHa vps公式サイトより対応ゲームリストから抜粋
  • ARKに対応しているVPSサービスの一例
    • ConoHa VPS
    • X server VPS
    • GPORTAL

VPS・レンタルサーバーを借りる際には『ARK』に対応していると告知しているサービスを利用するのをおすすめします。

『ARK』のサーバーの設営が初めてでも簡単にサーバーが立てられるようなサポートがあるサービスを強く推奨します。

『ARK』用のレンタルサーバー・VPSは国内サービスがおすすめ

国内サーバーのメリット・デメリット
  • 公式サイトやサポートが日本語
  • サーバーが日本にあるため通信距離が近い
  • 海外サーバーと比較して価格が高い場合が多い
海外サーバーのメリット・デメリット
  • 費用が安価な場合が多い
  • 英語のサイトやサポートが主流
  • 日本にサーバーがない場合通信速度が遅くなる

レンタルサーバー・VPSは国内・国外にサービスがあります。

どちらにもメリット・デメリットがありますが、『ARK』のサーバーを立てるのであれば国内のサービスをおすすめします。

日本のサービスの場合サーバーが日本内部に設置されており、ゲームを遊ぶ時重要なポイントの一つである接続速度が安定するメリットがあります。

海外サーバーの場合pingは100~120前後に対して、日本国内のサーバーであれば高くても30~50となります。

日本語でのサポートも充実しており、いくつかのサービスではARK用のプリセットがあらかじめ用意されているためサーバー設営の経験がなくてもサーバーを立てられます。

そのため、ARKのサーバーを立てるのであれば国内のサービスをおすすめします。

ARK(アーク)用レンタルサーバー・VPSのおすすめ3選

サービス名サービスの特徴

ConoHa VPS
手続きが簡単かつスピーディ
ブラウザ上からサーバーを直感的に操作できる

Xserver VPS
大量の通信に強いサーバーを使用
老舗レンタルサーバーサービスで安心感がある

GPORTAL
海外のサービスだが日本国内にサーバーがある
月額が安価に設定されている

ARK用レンタルサーバー・VPSのおすすめサービスを3つ紹介いたします。

今回紹介するVPS・レンタルサーバーのサービスには全てARK用のツールが用意されています。

初めてサーバーを立てる人でも安心なサービスを選びましたのでぜひチェックしてみてください。

【1位】ConoHa VPS(国内サービス)

ConoHa VPS

\初回登録時に800円分のクーポン貰える!/

ConoHa VPSのメリット・デメリット

  • ARKのテンプレが用意されており導入が簡単
  • 手頃な価格帯で初めてでも負担が少ない
  • コンソール画面をいじらずにサーバーの設定が可能
  • 無料でお試しできるサービスがない
    (ただし登録後には800円分のクーポンが貰えるので実質1ヶ月無料)
1ヶ月の料金3ヶ月の料金1年の料金
4GBプラン2,408円2,122円/月1,146円/月
8GBプラン4,828円4,252円/月2,298円/月
16GBプラン10,721円9,430円/月4,987円/月
32GBプラン24,309円23,087円/月12,474円/月

ConoHa VPSはARKサーバーの作成が簡単に行える国内レンタルサーバーサービスです。

プロンプトからのコマンド入力を行わずにサーバーの作成が可能となっています。

ConoHa VPS説明より引用

本来ARKのサーバーを立てるにはプログラムを送信したり、プレイヤーが接続できるように設定が必要ですが、「ConoHa vps」のテンプレを使えばボタンクリックだけでサーバーを立てられます。

初めてサーバーを立てる初心者のサポートが手厚いだけでなく、通信速度やメモリスペックと価格のバランスが優れているため、他のレンタルサーバーを使った経験がある人にもおすすめです。

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【2位】Xserver VPS(国内サービス)

Xserver VPS

\初回の利用料金が実質最大35%オフ!/

Xserver VPSのメリット・デメリット

  • 2003年創業の老舗の安心感
  • 手頃な価格であり手を出しやすい
  • VPSとしてはConoHa VPSより後発の2022年サービス開始
1ヶ月の料金1年の料金
4GBプラン2,200円1,530円/月
8GBプラン4,400円3,060円/月
16GBプラン9,750円6,630円/月
32GBプラン22,100円16,575円/月

企業の安定性を求めたい場合はレンタルサーバー業を20年以上経営しているXserverのサービスをおすすめします。

ConoHaと比較すると、サーバーの導入方法の説明記事はConoHaの方がより詳細に記載されていますが、Xserverは24時間対応するチャットボットでサポートのサービスがより充実しています。

長年のレンタルサーバーの運営実績と豊富なノウハウで、安定したサーバーを提供しているため安定性を重視する人におすすめのサービスです。

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【3位】GPORTAL(海外サービス)

GPORTAL

GPORTALのメリット・デメリット

  • 構築スペックに対して安価に設定されている
  • 海外サービスだが、日本サーバーを選択可能
  • 初心者向けの機能が少なく、ある程度の知識とスキルが必要
1ヶ月の料金3ヶ月の料金1年の料金
10スロットプラン2,069円5,586円20,139円
20スロットプラン3,030円8,180円29,488円

上記2つのサービスよりも安価なサービスを探しているのであればGPORTALをおすすめします。

海外のサービスですが、日本にもサーバーが設置されており、また公式サイトも日本語に対応しております。

料金システムとして同時にログインできる人数スロットによってプランが異なります。

そのため、遊ぶ予定の人数を把握しておけば適切なスペックのサーバーを立てられます。

月額は安いものの、上記2つと比べると導入や運営に知識がいるためサーバーの運営知識のある人におすすめのサービスです。

ARK用のマルチプレイサーバーの立て方・VPSに関するよくある質問

『ARK』を遊ぶには何GBのVPSが良い?

最低4GB、8GB以上が推奨となります。

2GB以下では『ARK』のサーバーを立てれないとしているサービスも多いため注意しましょう。

『ARK』でMOD入りのマルチプレイをするには?

プレイヤー・サーバー両方にMODを導入する必要があります。

ファイルの転送などの操作が必要となるため、調べながら作業するか経験者に作業を行ってもらうのを推奨します。

『ARK: Survival Evolved』はレンタルサーバー・VPSでクロスプレイできる?

レンタルサーバー・VPSでもクロスプレイはできません。

リマスター版である『ARK: Survival Ascended』や次回作の『ARK2』ではクロスプレイが実装されています。

そもそもVPSとは一体なに?

VPSとは、1台の物理サーバーを複数のユーザーで共有する仮想サーバーです。

専用サーバーと比べて安価に利用でき、共用サーバーと比較してカスタマイズできる幅が広めとなっています。

ARKのマルチプレイサーバーを立てるときに注意するポイントは?

ゲームの設定をどうするか検討しましょう。

ゲームの難易度、テイム速度や採取量の調整など設定によって『ARK』の難易度は劇的に変化します。

どういった難易度で自分や友人が遊びたいかをしっかり考えておきましょう。

『ARK: Survival Evolved』おすすめレンタルサーバー・VPSのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 『ARK』のサーバーはVPS・レンタルサーバーで立てるのがおすすめ
  • 国内サービスの方がサポートやサーバーの距離など有利な点が多い
  • サーバーを立てるのが初めてでも安心なサポートのあるサービスがおすすめ
マルチで遊ぶためにぜひサーバーを立ててみましょう!

『ARK』のマルチプレイに必要なサーバーのおすすめVPS・レンタルサーバーを紹介しました。

サーバーを立てた経験のない人でも立てられるサポートがあるサービスもあるため、初めての人もVPS・レンタルサーバーでサーバーを立ててみましょう。

この記事では以下の内容を紹介いたしましたので、気になる部分をぜひ振り返ってみてください。

以下の記事でARK最新作の『ARK: Survival Ascended』の推奨スペックを紹介しているので、最新作を遊びたい方は参考にしてください。

関連記事 ARK: Survival Ascended 推奨スペック

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