『VALORANT』おすすめゲーミングPC・推奨スペック 144fps・240fpsで遊べるスペックは?【イモータル監修】

VALORANTの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • VALORANTの推奨スペックを紹介
  • イモータルランク監修!おすすめゲーミングPC
  • VALORANTにハイスペックPCが必須な理由とは
イモータル監修!

この記事では『VALORANT(ヴァロラント)』をプレイしたい方に向け、必要となる推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

VALORANTは比較的動作の軽いタイトルなので、エントリーモデルでも144fpsを狙えるほどの軽さがあります。

以下の内容について解説してるので、気になるところから記事をチェックできます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

スクロールできます
モデル名価格帯スペックモデルの特徴・おすすめポイント

Magnate MH
約12万円CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ゲーミングPCとして最安値
144fps環境の導入として最適
\公式大会協賛!/

GALLERIA RM5C-G60S
約16万円CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ステップしたモデルが欲しい方へ
最安値を狙うよりも長持ち

GALLERIA XA7C-R36
約22万円CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3060 12GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
長持ち&高コスパでおすすめ
240fpsで遊びたい方向け
240fpsで遊ぶなら!

FRGH670/SG3
約30万円CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3080 10GB
メモリ:32GB DDR4 SDRAM
240fps張り付きで遊びたい方向け
fps値を妥協しない方におすすめ

GALLERIA XL7C-R36H
約20万円CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3060 6GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで165fps

当記事はイモータルランクのプレイヤーが監修しており、イモータルランクプレイヤーから見たハイスペックPCの重要性についても意見を頂いております。

\ 出力fps別に紹介! /

目次

VALORANT(ヴァロラント)向けおすすめゲーミングPC

VALORANT公式サイトより引用

『VALORANT(ヴァロラント)』のイモータルプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

ロースペックゲーミングPCでも144fpsを狙える

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
134,979 円(税込)

ロースペックながらもVALORANTを遊ぶには十分なスペックを持っています。

ゲーミングPCの中でも最安値に近いほど低価格ですが、VALORANTであれば低設定で144fps付近でプレイが可能です。

動作が軽いことが売りのVALORANTであれば、このようなロースペックのゲーミングPCでも十分に遊ぶことができます

このスペックでも144Hzゲーミングモニターの効果を発揮できるので、必ず用意しておきましょう。

なるべく安くVALORANTを144fpsで遊びたい方におすすめです!

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

少しスペックにこだわったモデルが欲しい方へ

RM5C-G60S 2022 VALORANT CHAMPIONS TOUR

RM5C-G60S 2022 VALORANT CHAMPIONS TOUR
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ 大会公式の協賛モデル! /
154,980 円(税込)

最安値のゲーミングPCでは耐用年数も短く、画質にも制限がかかります。

同じくエントリーモデルに位置するモデルですが、この公式大会協賛モデルならVALORANTを遊ぶ際に余裕を持って遊べるようになります。

最高画質で144fpsを狙える上、設定を変えれば240fpsに届くほどのスペックがあります。

最安値モデルと比較して3万円ほどでスペックには大きな違いがあるため、安いモデルが欲しいけど予算には余裕があるという方には特におすすめです。

144fps以上の環境で遊ぶなら240Hzゲーミングモニターが必要なので、合わせて用意しておきましょう。

少しスペックにこだわった環境で遊びたい方におすすめです!

>>公式サイトで『RM5C-G60S 公式大会協賛モデル』の詳細を見る

ミドルスペックから240fpsを体験できるようになる

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
224,980 円(税込)

ミドルスペック以上の性能があれば、144fps以上でVALORANTを遊べるようになります。

試合中の張り付きは難しいですが、VALORANTの射撃演習場であれば240fpsを狙うこともできるでしょう

この程度の性能があれば3年は現役で最新ゲームを遊べるので、長持ちするゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

CPU性能も優れているため、ゲーム配信や動画編集にも向いているため、PCゲームを遊ぶ以外の楽しみも広がります。

144fps以上の環境で遊ぶなら240Hzゲーミングモニターが必要なので、合わせて用意しておきましょう。

VALORANTは壁から顔を出す瞬間で試合が決まるシチュエーションが特に多いので、fpsにこだわりたい方は240fpsを目指すべきです。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

240fps張り付きで少しでもフレームレートを落としたくない方なら

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
\ RTX3080搭載なら! /
289,800 円(税込)

ハイスペックのゲーミングPCなら、VALORANTを常に240fps以上で遊べるようになります。

アビリティが集中してPC負荷のかかる場面でも、240fps張り付きが可能なほどのスペックがあります。

少しでもfpsを上げて反応を速くしたい・画質を追求したい方へ向けたゲーミングPCなので、価格は割高です。

その代わり、これほどのスペックがあれば常に最高の環境で戦えるので、fps値を少しも妥協をしたくない方におすすめです。

ゲーム実況配信・動画編集の際にも重たさを感じないほどハイスペックなので、マルチな活動を考えている方にもおすすめです。

240fpsで遊ぶなら240Hzのゲーミングモニターも別途必要になるので、出費が増える点は覚えておきましょう。

妥協を許さないコアゲーマーや、実況配信を予定している方におすすめです!

FRGH670/SG3を公式サイトでチェック!

ノートパソコンかつ高fps値でVALORANTを遊ぶなら

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)

165HzモニターとRTX3060を搭載しているため、ノートパソコンながらVALORANTを144fps以上で遊べます。

ノートパソコンであっても、VALORANTなら高いfpsを維持して遊ぶことができます。

また、このゲーミングノートPCならDiscordなどのアプリを立ち上げたままのマルチプレイも快適な上、ゲーム実況配信もできるほどのCPU性能がある点から、持ち運びも含めて様々な用途に合わせた使い方ができます。

マルチタスクの余裕があるゲーミングノートPCが欲しい方におすすめです!

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

VALORANT(ヴァロラント)の推奨スペック・動作環境

『VALORANT(ヴァロラント)』はアビリティを駆使した5v5形式のFPSです。

状況によってはアビリティが一箇所に集中することもあり、fps値を落とさないためにはグラフィックボードのスペックが必要になります。

VALORANTはパソコンのスペックによってfps値の差が出るので、144fps以上で遊べる環境を用意すべきです。

まずは持っているパソコン・購入しようと思っていたパソコンで快適に遊べるかチェックしましょう。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core 2 Duo E8400
メモリ4GB
GPUIntel HD 4000 (シェーダーモデル5.0)
VALORANTから引用

『VALORANT(ヴァロラント)』公式が発表している必要スペックは上記の通りですが、とてもゲームを楽しめるスペックではありません。

家電量販店にすら売っていないようなスペックの低いパソコンなので、あくまでも「ギリギリVALORANTが動く」程度の目安と思ってください。

とくにVALORANTのようにアビリティ豊富な5v5FPSのゲームなら、高いスペックと高い描画環境を求められるので、妥協するラインはここではありません。

とにかく価格を抑えてパソコンでVALORANTをしたいと考えている方は、VALORANTにおすすめな低価格ゲーミングPCをチェックしてみましょう。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel i3-4150
メモリ4GB
GPUGeForce GT 730
VALORANTから引用

『VALORANT(ヴァロラント)』公式が発表している必要スペックは上記の通りですが、はっきり言ってゲーマーには推奨できないスペックです。

具体的には60fps以下で動作するようなスペックとなっているため、撃ち合いの激しいFPSゲームで60fps以下はPCゲーマーにはありえないためです。

勝つためのスペックを満たしていない推奨スペックですが、次の項目で当サイトが考えた推奨スペックを紹介しています。

VALORANTのゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

VALORANTのおすすめスペック
CPUIntel Core i7-7700
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1650

VALORANT(ヴァロラント)を遊ぶなら公式の推奨スペックではなく、より快適に遊ぶことのできるスペックのPCを用意するべきです。

当サイト&イモータルランクの監修者が考える「ゲーマー向けの推奨スペック」は上記の通りです。

動作が軽いことが売りのVALORANTなら、上記のスペックであれば144fps以上付近を安定して遊べるようになるので、他のプレイヤーと差をつけることができます。

ただしVALORANT以外のタイトルを遊ぶと少し物足りないスペックではあるので、予算に余裕があればもうワンランク上を狙うと良いでしょう。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「GTX1650」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「Magnate MH」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

VALORANTはグラフィックボードなしでも遊べる?

グラフィックボードなしで遊ぶことはできません。

起動はできるかもしれませんが、まともにプレイすることはできません。

VALORANTを遊ぶならCPUとGPUどちらに力を入れたほうがいい?

VALORANTはCPU依存のゲームです。

GPUにお金をかけるよりも、CPUにお金をかけたほうが高いfps値を出すことができます。

VALORANTで240fps以上を安定させるにはどうすればいい?

先ほど答えたようにVALORANTはCPU依存です。

GPUはミドルクラスのものでも良いですが、CPUはCore i7-11700などのハイスペックなものを使いましょう。

\ 出力fps別に紹介! /

安いゲーミングPCでもVALORANTの144fpsプレイは可能?

ヴァロラントはロースペックのゲーミングPCでも144fpsで遊べる

『VALORANT(ヴァロラント)』を144fpsで動作させるには、ある程度のスペックを持つグラフィックボードとCPUが必要になります。

低価格帯のゲーミングPCに搭載されている「GeForce GTX 1650」ですら、画質設定を落とせば120~144fpsでプレイできるようになります。

CPUに関してはCore i5 or i7かつ最新世代・もしくは1つ前の世代が必要ですが、BTOパソコンショップで取り扱っているモデルであれば問題ありません。

VALORANTを遊べる最安値のゲーミングPCも紹介しているので、予算にこだわる方はそちらを参考にしてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでもVALORANTを快適に遊べる?

ヴァロラントを遊ぶならゲーミングノートPCがおすすめ

『VALORANT(ヴァロラント)』は一般的なノートパソコンでは起動すら怪しいレベルですが、ゲーミングノートPCならプレイ可能です。

高いCPU性能とGPUを搭載しているモデルならノートパソコンでもVALORANTを快適に遊べるので、ノートPCが良いと考えている方はゲーミングノートPC一択となります。

ただし144fpsで遊ぼうと考えている方は、必ずディスプレイのリフレッシュレートが120~165Hzのモデルを選びましょう。

当サイトがVALORANT向けにおすすめするゲーミングノートPCは144Hzモデルなので、ノートパソコンかつ高fpsを狙う方はそちらを参考にしてください。

\ 出力fps別に紹介! /

VALORANT(ヴァロラント)向けゲーミングデバイス・ゲーミングモニター

『VALORANT(ヴァロラント)』をゲーミングPCで楽しむなら、ゲーミングデバイスにもこだわるべきです。

この項目ではおすすめのゲーミングデバイスを紹介していくので、デバイス選びの参考にしてください。

ゲーミングマウス

Logicool G(ロジクール G)
¥15,127 (2022/01/05 19:15時点 | Amazon調べ)

ゲーミングマウスを選ぶなら、ワイヤレスで軽量のモデルにしましょう。

VALORANTなら多数のトッププロが使っている「G PRO X SUPERLIGHT」がおすすめです。当記事の監修プレイヤーもこのマウスを使用しています。

ワイヤレスでありながら63g未満とかなりの軽さであり、ストレスなくマウス操作ができることは間違いありません

同プレイヤーに監修していただき、おすすめゲーミングマウスについてまとめた記事も用意しているので、マウスについて詳しく知りたい方は以下の記事をチェックしてください。

関連記事 VALORANT おすすめゲーミングマウス

ゲーミングキーボード

Logicool G(ロジクール G)
¥12,700 (2022/09/17 22:19時点 | Amazon調べ)

VALORANTを快適にプレイするためなら、メカニカルキーボードがおすすめです。

Logicool G PRO ゲーミングキーボード」は、VALORANTプロプレイヤーの使用率No.1のゲーミングキーボードです。

日本、海外ともに多数のプロプレイヤーが使用しており、VALORANT国際大会優勝チーム『Acend』のメンバー全員が使用しています。

メカニカルキーボードならレスポンスも素早く、同時キー多数入力も対応しているため、ゲーム中の操作に違和感を抱かせません。

同プレイヤーに監修していただき、おすすめゲーミングマウスについてまとめた記事も用意しているので、マウスについて詳しく知りたい方は以下の記事をチェックしてください。

関連記事 VALORANT おすすめゲーミングキーボード

ゲーミングヘッドセット・ゲーミングイヤホン

Logicool G(ロジクール G)
¥10,364 (2022/01/05 19:19時点 | Amazon調べ)
SHURE
¥11,584 (2022/01/05 19:18時点 | Amazon調べ)

ゲーミングヘッドセットなら『G PRO X』、ゲーミングイヤホンなら『SHURE AONIC 215』がおすすめです。

VALORANTのようなFPSゲームは「足音を聞く」という要素が重要であり、撃ち合いになる直前の判断力を高めてくれます。

1000円~5000円のオーディオ機器にはほとんど差がないので、なるべく1万円前後のモデルを選ぶようにしましょう。

FPS向け・VALORANT向けのゲーミングヘッドセットをまとめた記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 FPS おすすめゲーミングヘッドセット

ゲーミングモニター

ベンキュージャパン
¥33,112 (2022/12/01 20:54時点 | Amazon調べ)
ベンキュージャパン
¥70,545 (2022/12/03 14:54時点 | Amazon調べ)

144Hzゲーミングモニターのおすすめモデルは「BenQ XL2411K」、240Hzゲーミングモニターのおすすめは「BenQ XL2546K」です。

BenQはe-sportsシーンで最も使用されている信頼性の高いメーカーであり、ゲーミングモニターといえばコレという大定番モデルです。

暗いシーンでの視認性を高める「Black eQualizer」機能や、色彩を設定して索敵がしやすくなる「Color Vibrance」機能を搭載しているので、シューター系ゲームを遊ぶ方を支えてくれる機能が目白押しとなっています。

ゲーミングモニターについて解説した記事も別途用意しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 144Hzゲーミングモニター おすすめ

関連記事 240Hzゲーミングモニター おすすめ

\ 出力fps別に紹介! /

イモータル2到達プレイヤーに聞いたゲーミングPCの効果とは?

当記事を執筆するにあたり、イモータルランクのプレイヤーに監修を行っていただきました。

キルクリップの動画とスコアも提供していただいたので、実力は「本物」であることは誰の目にも明らかです。

同時にVALORANTにおけるゲーミングPCの効果についても意見を頂いておりますので、ここにコラム形式で紹介します。

イモータル2到達プレイヤーによる監修
ヴァロラントイモータル2

監修していただいたイモータルランクプレイヤーのスコアはこちらです!

リリース当初のAct1から59勝という少ない試合数でイモータル2まで到達しており、上位のプレイヤーであることがわかります。

VALORANTにおけるゲーミングPCの効果・キルクリップを掲載しておりますので、上を目指したい方は参考にしてください。

経歴・ゲーミングPCとヴァロラントの相関は?

私はエピソード1では全てのActでイモータルランクまで到達しています。

そのように高ランクを維持し続けることができたのは、ゲーミングPCを使っているおかげといっても過言ではありません

  • 敵より同等、もしくは良い環境で撃ち合いに臨める
  • アビリティの多い場面でも、スムーズにエイムができる
  • 敵を見つける能力が高くなる

VALORANTにおいてハイスペックなゲーミングPCを使うことには、上記のようなメリットがあります。

VALORANTのアビリティの中には、激しいエフェクトでfpsがかなり低下してしまうものも存在しますが、激しいエフェクトのアビリティを浴びながら敵と撃ち合いになる場面も少なくありません。

そんな時、ゲーミングPCのメリットを特に感じます。

自分が60fpsで撃ち合っているときに、相手は240fpsで撃ち合うことができていたとしたら、かなりの不利になると思いませんか?

ヴァロラントと高Hz環境における反応速度の比較

NIVIDIA公式サイトより引用

上記のクリップのプレイができる腕前でも、60fpsの低フレームレートの環境なら難しいと言い切れるでしょう。

60fpsと144fps以上の環境では、エイムのしやすさが圧倒的に違ってくるからです。

スポーツでは、高いウェアを買うなどといった形から入る行為は良くないとされている風潮がありますが、VALORANTなどのeスポーツでは違います。

スペックの低いパソコンを使っていては、敵と同じ土俵で戦うことすらできません。

敵と同じ土俵で戦うためにはハイスペックのゲーミングPCを用意してランクに挑むべきです。

ランクが伸び悩んでいるプレイヤーこそ、形から入るべきなのです。

イモータルランクを目指すコツは?

  • 必ずエイム練習をしてからランクに挑む
  • どんな試合でもVCを使う
  • 集中力が切れる前にやめる

イモータルを目指すコツとしては上記の3つが挙げられます。

エイム練習をしてからランクに行くことで、いきなりランクに行くよりは良いエイムでプレイすることができますし、寒い時期は手を温めることにも繋がります。

どんな試合でもVCを使うことは、家庭の事情で声が出せないといったことがない限り行うべきです。

VCを使うことで連携は良くなります。低ランク帯でVCを使う味方がいない場合であっても、今後ランクが上がったときのためにもVCを使うようにしましょう

集中力が切れる前にやめることは一番大事な項目です。
私がランクを上げるためにプレイしていた時期は、1日1試合でやめていました。

人間の集中力は1時間以上も続くことはないので、1試合に45分程かかるVALORANTでは、1日1試合を集中して取り組むのがベストです

\ 出力fps別に紹介! /

VALORANTの特徴・ゲーミングPCや高fpsならではのメリットは?

『VALORANT(ヴァロラント)』をプレイしているプロゲーマー・配信者の多くはゲーミングPCの中でもスペックの高いパソコンを使っています。

この項目では、VALORANTの特徴・ハイスペックPCのメリットについて紹介していきます。

VALORANTはアビリティが飛び交い高負荷になる

ヴァロラントのシネマティック

VALORANTはアビリティを駆使した戦術が特徴の5v5FPSです。

状況によっては、5つ以上のアビリティが同時に飛び交うこともあり、PCにとってかなりの高負荷になります。

普段は144fps以上出ていても、アビリティが使われた瞬間に70fpsに低下するということはよくあります。

ですので、144Hzモニターを使っていたとしても300fps以上を目指すなど、fpsを高くできればできるほど安心してプレイできます。

PCスペックはK/Dに影響する

NIVIDIA公式サイトより引用

上記の画像はNVIDIAが公表しているPUBGとフォートナイトにおけるGPUスペックとK/D比の相関グラフです。

GPUをハイグレードなものにするほどK/D比は上昇しています。

RTX2000シリーズを使用しているプレイヤーはGTX600シリーズを使用しているプレイヤーに比べて、53%も高い数値を叩き出しています。

1300人のプロ選手のうち、98%以上が144Hz以上のモニターを使用しています。そのうちの大部分は、新しい240Hzのモニターに移行しています。Shroud選手、Ninja選手、Tfue選手、s1mple選手などのプレイヤーは、現在240Hzを使用しています。CS:GOでは、79%以上のプレイヤーがBenQ ZOWIE XLシリーズをモニターとして使用しており、大半のプレイヤーが現在240Hzでプレイしています。

ZOWIE公式サイトより引用

また、VALORANTの元となったゲームであるCSGOのプロプレイヤーは98%以上が144Hzモニターを使用しており、大半のプレイヤーが240Hzモニターでプレイしています。

高fpsでプレイすると命中率・反応速度が上がる

VALORANTのようなFPSゲームにおいて、フレームレートは重要な要素になります。

上記の動画は、「60Hz」「144Hz」「240Hz」をスローモーションで比較し、高FPSと高Hzのメリットを検証した動画です。

この動画では、以下の4つの項目について検証しています。

  • 映像の滑らかさ
  • 残像の有無
  • 映像のズレ
  • 画面に反映されるスピード

240Hzでは、明らかに映像がなめらかになっており、敵にエイムを合わせ続けることがより簡単になっているとわかります。

60Hzと比べると240Hzにはほとんど残像と映像のズレがなく、正しく画面に表示されています。

もしズレている映像が敵だった場合、映像のズレがどれだけ致命的か、FPSをプレイしているみなさんならわかると思います。

VALORANTでは、このコンマ数秒の差が勝敗を分けることになります。

この検証動画からわかるように、より高いfps値・Hzでプレイすることによって命中率・反応速度が上昇し、敵との撃ち合いにおいてかなりのメリットがあります。

\ 出力fps別に紹介! /

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

VALORANT(ヴァロラント)の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • fpsの高さが撃ち合いの強さに直結する
  • グラボよりもCPUに依存する
  • ゲーミングノートPCならノートPCでも遊べる
CPU重視です!

\ 出力fps別に紹介! /

『 VALORANT(ヴァロラント)』の推奨スペックはFPSゲームにしては軽く、高fpsを出せる環境でプレイすることが重要だと分かりました。

イモータルランク達成者も60fps環境なら本来のパフォーマンスを発揮できず、環境の差で負けてしまいます。

まずはゲーミングPCで高fpsを出せる環境を構築し、そこから撃ち勝てるように練習を重ねていきましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

スクロールできます
モデル名価格帯スペックモデルの特徴・おすすめポイント

Magnate MH
約12万円CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ゲーミングPCとして最安値
144fps環境の導入として最適
\公式大会協賛!/

GALLERIA RM5C-G60S
約16万円CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ステップしたモデルが欲しい方へ
最安値を狙うよりも長持ち

GALLERIA XA7C-R36
約22万円CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3060 12GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
長持ち&高コスパでおすすめ
240fpsで遊びたい方向け
240fpsで遊ぶなら!

FRGH670/SG3
約30万円CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3080 10GB
メモリ:32GB DDR4 SDRAM
240fps張り付きで遊びたい方向け
fps値を妥協しない方におすすめ

GALLERIA XL7C-R36H
約20万円CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3060 6GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで165fps

同プレイヤーに監修していただき、おすすめゲーミングマウスについてまとめた記事も用意しているので、マウスについて詳しく知りたい方は以下の記事をチェックしてください。

関連記事 VALORANT おすすめゲーミングマウス

\ 出力fps別に紹介! /

SNSシェア
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
目次
閉じる