【マスターランク監修】Apexの推奨スペック&ゲーミングPCおすすめモデル

3行で記事の要点を紹介!
  • Apexの推奨スペックを紹介
  • マスターランク監修!おすすめゲーミングPC
  • プロや配信者がなぜハイスペックPCを使うのか?
マスター監修!

この記事では『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』をPC版でプレイしたいという方に向け、必要となる推奨スペックや、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

当記事はマスターランク常連のプレイヤーが監修しており、伸び悩むプレイヤーへ向けたアドバイスもインタビューにて頂いております。

以下の内容を解説してるので、気になるところから記事をチェックできます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

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モデル名価格帯スペックモデルの特徴・おすすめポイント

Magnate MH
約10万円CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ゲーミングPCとして最安値

GALLERIA XA7C-R36T
約20万円CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
長持ち&高コスパでおすすめ

GALLERIA ZA9C-R38
30万円以上CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3080 10GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
240fpsで遊びたい方向け

GALLERIA XL7C-R36
約20万円CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで144fps

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マスターランクの監修者
ApexLegends 監修者のスコア

監修していただいたマスターランクプレイヤーのスコアはこちらです!

なんと約20%の確率で勝利しており、ほんの僅か上位のプレイヤーであることがわかります。

インタビュー・伸び悩むプレイヤーへのアドバイス・キルクリップを掲載しておりますので、上を目指したい方は参考にしてください。

目次

Apex Legendsの推奨スペック・必要動作環境

『Apex Legends』はバトロワ系FPSなので、グラフィックボードに高い性能を求められます。

家庭版と違ってPC版はパソコンのスペックによってフレームレート(fps値)の差が出るので、144fps以上で遊べる環境を用意すべきです。

まずは持っているパソコン・購入しようと思っていたパソコンで快適に遊べるかチェックしましょう。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

必要スペック(最低動作する環境)

CPUIntel Core i3-6300 3.8GHz / AMD FX-4350 4.2GHz
メモリ6GB
GPUNVIDIA GeForce GT 640 / Radeon HD 7730
Apex Legendsから引用

『Apex Legends』公式が発表している必要スペックは上記の通りですが、とてもゲームを楽しめるスペックではありません。

家電量販店にすら売っていないようなスペックの低いパソコンなので、あくまでも「ギリギリApexが動く」程度の目安と思ってください。

とくにApexのようなバトロワ系かつFPSのゲームなら高いスペックと高い描画環境を求められるので、妥協するラインはここではありません。

とにかく価格を抑えてパソコンでApexをしたいと考えている方は、低価格ゲーミングPCをおすすめします。

推奨スペック(60fpsで動作する環境)

CPUIntel i5 3570Tおよび同等品
メモリ8GB
GPUNvidia GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290
Apex Legendsから引用

『Apex Legends』公式が発表している必要スペックは上記の通りですが、はっきり言ってゲーマーには推奨できないスペックです。

具体的には60fps以下で動作するようなスペックとなっているため、撃ち合いの激しいFPSゲームで60fps以下はPCゲーマーにはありえないためです。

勝つためのスペックを満たしていない推奨スペックですが、次の項目で当サイトが考えた推奨スペックを紹介しています。

当サイト推奨スペック(144~240fpsで快適に遊べる環境)

CPUIntel Core i7-9700K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

当サイト&マスターランクの監修者が考える「ゲーマー向けの推奨スペック」は上記の通りです。

『Apex Legends』はバトロワ系ゲームなのでグラフィックボードに求められる性能が比較的高く、最新世代のエントリーモデル・前世代のミドルモデル程度が必要になります。

上記のスペックがあれば144fps付近を安定して遊べるようになるので、とっさの撃ち合いで強くなれます。

グラフィックボード無しでも遊べる?

不可能です。CPUの性能によっては起動できるかもしれませんが、ゲームにはなりません。

144fpsを遊べる最低限必要なグラボはどれ?

「GeForce GTX 1660 Ti」なら低設定で144fpsをプレイできるので、それ以上のモデルをおすすめします。

240fpsを遊べるグラボはどれ?

「RTX 3070」なら240fps付近でプレイ可能です。画質を追求するなら「RTX 3080」となります。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません。見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。
パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

安いゲーミングPC・普通のパソコンでも144fpsプレイは可能?

Apexを安いゲーミングPCで144fps動作させるにはグラボが必要

Apexを144fpsで動作させるには、ある程度のスペックを持つグラフィックボードとCPUが必要になります。

低価格帯のゲーミングPCに搭載されている「GeForce GTX 1660 Ti」なら、画質設定を落とせば120~144fpsでプレイできるようになります。

CPUに関してはCore i5 or i7かつ最新世代・もしくは1つ前の世代が必要ですが、BTOパソコンショップで取り扱っているモデルであれば問題ありません。

なるべく安いゲーミングPCを欲しい方へ向けたモデルも紹介しているので、予算にこだわる方はそちらを参考にしてください。

ノートパソコンでもApexを快適に遊べる?

Apexをノートパソコンで遊ぶならゲーミングノートPCが必要

一般的なノートパソコンでは起動すら怪しいレベルですが、ゲーミングノートPCならプレイ可能です。

高いCPU性能とGPUを搭載しているモデルならノートパソコンでもApex Legendsを快適に遊べるので、ノートPCが良いと考えている方はゲーミングノートPC一択となります。

ただし144fpsで遊ぼうと考えている方は、必ずリフレッシュレートが120~165Hzのモデルを選びましょう。

当サイトがApex向けにおすすめするゲーミングノートPCは144Hzモデルなので、ノートパソコンかつ高fpsを狙う方はそちらを参考にしてください。

プロや配信者がなぜハイスペゲーミングPCを使うのか?

『Apex Legends』を遊んでいるプロゲーマー・配信者の多くはゲーミングPCの中でもスペックの高いパソコンを使っています。

なぜ彼らにはハイスペゲーミングPCが必要なのか?ハイスペゲーミングはどんな効果をもたらすのか?というメリットを紹介していきます。

144~240fpsは目に見えて勝率が上がるというデータが公表されている

fpsとK/D比の相関グラフ
NVIDIA公式サイトより引用

上記の画像はグラボメーカーのNVIDIAが公表しているPUBGとフォートナイトにおけるfps値の高さとK/D比の相関グラフです。

60fps~144fpsにかけてのK/D比が飛躍的に向上しており、勝率にfpsの高さが直結していると分かります。

全員同じスペックで戦う家庭用ゲームならともかく、PCゲームはパソコンのマシンスペックに左右されてしまうので、プロゲーマーや勝率の高いプレイヤーは144fps以上を推奨しています。

プロや上位プレイヤーは99%ハイスペゲーミングPCを使っている

そもそもプロプレイヤーや上位プレイヤーが低スペPCで戦っているシーンを見たことがあるでしょうか?自分はありません。

前述のfpsとK/D比の相関を見てわかるように、「高fpsで遊べる環境」はプロ・上位プレイヤーには大前提なのです。

Steam公式のハードウェア調査より引用

逆に一般的なPCゲーマーを見てみましょう。上記はSteamを遊んでいるプレイヤーの使用グラボ一覧になります。

  • 上位20%は古い世代のエントリーモデルを使っている
  • 最新のミドルクラス(RTX 3070)を使っているのは2%以下
  • つまり最新のグラボを積んでいる時点で有利がつく

すべてのユーザーがFPSプレイヤーではありませんが、多くのプレイヤーは1つ前の世代かつエントリークラスのグラボでゲームを遊んでいます。

つまりハイスペゲーミングPCを持っているプロ・上位プレイヤーは、パソコン選びの段階からほとんどのユーザーに有利をつけているのです。

最新世代のエントリーモデルですら多くのプレイヤーに差をつけられるので、グラボの重要さがよくわかります。

配信・ゲーム実況は高い性能を持つゲーミングPCが必要

Apex・WEBブラウザ・Discord・配信ソフトを立ち上げた状態

配信・ゲーム実況はあらゆる負荷がかかるので、FPSゲームの実況者は全員ハイスペゲーミングPCを使っています。

Apex Legendsであればゲームを起動するだけでメモリ(RAM)が8GBも専有されてしまうので、配信ソフトやブラウザのためにメモリが16~32GBが必須になってきます。

動画編集作業もCPUに大きな負荷がかかり、グラボ性能次第でエンコードの時間を短縮できるので、配信をするにしても動画投稿をするにしてもゲーミングPCのスペックが必要になります。

マスターランクプレイヤーに聞いたゲーミングPCの重要性

当記事を執筆するにあたり、マスターランクのプレイヤーに監修を行っていただきました。

キルクリップの動画とスコアも提供していただいたので、実力は「本物」であることは誰の目にも明らかです。

同時に既存のApexプレイヤーへ向けたアドバイスも頂いておりますので、ここにインタビュー形式で紹介します。

現在のApexにおけるランクを教えて下さい!

シーズン8,9,10ではすべてのスプリットでマスターランクに到達しています。

使用しているマウスはワイヤレスの「G703h」で、キーボードは「Razer Huntsman Tournament Edition」を使用しています。

ゲーミングPCを使っていて、Apexにおいてスペック差を感じる場面はありますか?

大いにあります。
普通のPCではエフェクトが多い戦闘シーンでfpsが急激に低下してまともに戦闘をすることすらできません。

ゲーミングPCはどんな場面でも高fpsが出ているので、常に100%の自分の力を発揮できていると感じます。

やっぱり60fpsと144fpsでは勝率は変わりますか?

変わります。
60fpsだと画面がカクカクしてるので敵にエイムを合わせ続けることがかなり困難なため、撃ち合いにも負けやすくなります。

逆に144fpsだと滑らかな描画で敵の動きが視認しやすくなります。エイムのしやすさやキャラコンの精度も大きく変わるので、結果的に勝率自体も大きく上がります。

ダイヤやマスターを目指している人に向けてアドバイスをお願いします!

ダイヤやマスターを目指すコツとしては、どんな試合でもしっかりと順位を上げて極力ポイントを減らさないことです。

初動のジャンプは敵と被らないようにする、漁夫が来ないように戦闘を長引かせない、などの細かい意識していくと目指しているランクに到達できると思います。

Apex向けゲーミングPCおすすめモデル

当サイトとマスターランクの監修者によって厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

最安値のゲーミングPCでも144fpsのプレイが可能

Magnate MH i5-11400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-11400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:256GB NVMe SSD
\ 低価格モデル人気1位! /
99,980 円(税込)

ロースペックながらもApex Legendsを遊ぶには十分なスペックを持っています。

ゲーミングPCの中でも最安値に近いほど低価格ですが、画質を低設定にすれば120fps付近でプレイが可能です。

60fpsと120fpsでは倍の視認性があるので、今まで低スペックパソコンや家庭版で遊んでいたプレイヤーならfpsによる差は一目瞭然です。

ただし『Battlefield:2042』のような推奨スペックの高いFPSゲームを遊ぶには物足りないスペックなので、長持ちするゲーミングPCが欲しい方は次以降に紹介するゲーミングPCにしましょう。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

高コスパ&長持ちのミドルスペックモデル

GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i7-11700
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ 高コスパ&長持ち! /
209,980 円(税込)

ミドルスペック以上の性能があれば、144fpsかつ画質を維持してApex Legendsを遊べるようになります。

この程度の性能があれば3年は現役で最新ゲームを遊べるので、長持ちするゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

CPU性能も優れているため、ゲーム配信や動画編集にも向いているため、PCゲームを遊ぶ以外の楽しみも広がります。

ただし240fpsで遊びたいと考えている方にはグラボの性能が足りないので、240fpsを狙う方は次のゲーミングPCをおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36T』の詳細を見る

妥協を許さない240fpsプレイ可能ハイスペゲーミングPC

GALLERIA ZA9C-R38 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i9-11900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
329,980 円(税込)

ハイスペックのゲーミングPCなら、Apex Legendsを240fpsで遊べるようになります。

少しでもfpsを上げてキルレートを上げたい・画質を追求したい方へ向けたゲーミングPCなので、価格は割高です。

その代わり、これほどのスペックがあれば常に最高の環境で戦えるので、どこにも妥協をしたくない方にはおすすめです。

240fpsで遊ぶなら240Hzのゲーミングモニターも別途必要になるので、出費が増える点は覚えておきましょう。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンでも144fpsを楽しめるおすすめモデル

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
\144Hzディスプレイ採用! /
169,980 円(税込)

リフレッシュレートは144Hzと非常に高いため、ノートパソコンながらApex Legendsを144fpsで遊べます

このゲーミングノートPCならDiscordなどのアプリを立ち上げたままのマルチプレイも快適な上、ゲーム実況配信もできるほどのCPU性能がある点から、持ち運びも含めて様々な用途に合わせた使い方ができます。

ディスプレイも15.6型と比較的ワイドになっているので、視野の広さが重要なFPSゲームでも快適に遊べます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

Apex向けゲーミングデバイス・ゲーミングモニター

Apex LegendsをゲーミングPCで楽しむなら、ゲーミングデバイスにもこだわるべきです。

この項目ではおすすめのゲーミングデバイスを紹介していくので、デバイス選びの参考にしてください。

ゲーミングマウス

Logicool G(ロジクール G)
¥7,818 (2021/11/17 17:40時点 | Amazon調べ)

ゲーミングマウスなら、必ずサイドボタンがあり、ある程度カスタムできるモデルにしましょう。

Apex Legendsなら「Logicool G703h」がおすすめです。当記事の監修プレイヤーもこのマウスを使用しています。

ワイヤレスモデルは遅延が気になると思いますが、実際のところは人間には認識できないレベルの遅延なので、ゲーム中に影響を及ぼすほどではありません。

ゲーミングキーボード

Razer(レイザー)
¥10,980 (2021/11/17 18:15時点 | Amazon調べ)

Apex Legends用のキーボードなら、メカニカルキーボードがおすすめです。

メカニカルキーボードならレスポンスも素早く、同時キー多数入力も対応しているため、ゲーム中の操作に違和感を抱かせません。

当記事の監修者は『Razer Huntsman Tournament Edition』を使用しており、高いパフォーマンスの支えになっています。

ゲーミングヘッドセット・ゲーミングイヤホン

Logicool G(ロジクール G)
¥10,364 (2021/11/17 18:19時点 | Amazon調べ)
Razer(レイザー)
¥5,480 (2021/11/17 18:21時点 | Amazon調べ)

ゲーミングヘッドセットなら『Logicool』、ゲーミングイヤホンなら『Razer』がブランドとして定番です。

Apex LegendsのようなFPSゲームは「足音を聞く」という要素が重要であり、撃ち合いになる直前の判断力を高めてくれます。

安物のオーディオ機器はなるべく避け、最低でも4,000円程度は出すと良いモデルを購入できます。

ゲーミングモニター

ベンキュージャパン
¥26,851 (2021/12/09 12:44時点 | Amazon調べ)
ベンキュージャパン
¥58,908 (2021/12/03 11:08時点 | Amazon調べ)

144Hzゲーミングモニターのおすすめモデルは「BenQ XL2411K」、240Hzゲーミングモニターのおすすめは「BenQ XL2546K」です。

BenQはe-sportsシーンで最も使用されている信頼性の高いメーカーであり、ゲーミングモニターといえばコレという大定番モデルです。

暗いシーンでの視認性を高める「Black eQualizer」機能や、色彩を設定して索敵がしやすくなる「Color Vibrance」機能を搭載しているので、シューター系ゲームを遊ぶ方を支えてくれる機能が目白押しとなっています。

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、あくまでも安いパーツを選定でき、トラブル時のサポートが不要な方のみ当てはまります。

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります。

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

ゲーミングPCをBTOショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

不定期の開催ではありますが、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

Apexの推奨スペック・ゲーミングPCおすすめモデルのまとめ

Apex推奨スペックの要点
  • fpsの高さがキルレに直結する
  • 最新世代のグラボなら144fpsも安定
  • ゲーミングノートPCならノートPCでも遊べる
グラボ重視!

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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モデル名価格帯スペックモデルの特徴・おすすめポイント

Magnate MH
約10万円CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1650 4GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ゲーミングPCとして最安値

GALLERIA XA7C-R36T
約20万円CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
長持ち&高コスパでおすすめ

GALLERIA ZA9C-R38
30万円以上CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3080 10GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
240fpsで遊びたい方向け

GALLERIA XL7C-R36
約20万円CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで144fps
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