FPS向けゲーミングヘッドセットおすすめ5選|プロゲーマーの使用デバイスからピックアップ!

FPS向けゲーミングヘッドセットのおすすめ
以下の内容を解説しています!
  • おすすめゲーミングヘッドセット紹介
  • ゲーミングヘッドセットに必要な機能とは
  • ゲーミングヘッドセットの選び方
プロ使用率から
調査しました!

今回の記事では、『Apex Legends』『VALORANT』などのプロゲーマーが使うゲーミングヘッドセットを紹介していきます。

FPS・TPSに使う際に必要な機能、ゲーミングヘッドセットを選ぶ際のチェックポイントも含めて解説していきます。

自分がプレイするゲームに適したゲーミングヘッドセットを選んでいきましょう。

今回紹介しているモデルは以下の通りなので、手っ取り早くおすすめモデルが知りたい方はジャンプできます。

目次

プロゲーマー使用のゲーミングヘッドセットおすすめランキング

今回紹介するランキングの参考タイトル

  • Apex Legends
  • VALORANT
  • CS:GO
  • フォートナイト
  • レインボーシックス:シージ

今回おすすめするFPS・TPS向けゲーミングヘッドセットは、プロゲーマーの使用デバイスのデータベースの情報をもとにまとめました。

数あるゲームジャンルの中でも、FPS・TPSのプロゲーマーはサウンドデバイスにこだわる傾向が強く、その理由としては『音の聴き分けで敵の方向を把握できる』からです。

強豪チームの集まるトーナメントで活躍するプロゲーマーは必ずと言って良いほどゲーミングヘッドセット(またはイヤホン)を使用しています。

Apex Legendsを含む各ゲームでは、そのゲーム独特の足音、銃声、聴こえる範囲があります。

つまり、プレイするゲームによって出ている音(音域など)が違う→その音を出すのが得意なゲーミングヘッドセットも変わってきます。

FPS・TPSでは音の聴き分けが勝敗を分けます!

1位「HYPERX CLOUD II」フォートナイト&Apexプロ使用率No1

ハイパーエックス(HyperX)
¥5,980 (2022/05/21 13:46時点 | Amazon調べ)
  • 非常にコスパが高い
  • 内臓サウンドカード、7.1バーチャルサラウンド搭載で聴きやすい
  • Apex Legends:『ShivFPS』 フォートナイト:『alice、Rainy』が使用
周波数帯域(出せる音域)15~25,000Hz(低音~高音まで良好)
バーチャルサラウンド7.1chバーチャルサラウンド
付属マイクノイズキャンセル付き

HyperX CLOUDⅡ』はApex Legendsやフォートナイトを筆頭に、FPS・TPSプロゲーマーの多くから愛用されています。

ゲーミングヘッドセットの中では比較的安く、1万円どころか7,000円程度で購入できるので人気となっています。

周波数帯域(出せる音の範囲)は15~25,000Hzで、FPS・TPSにおいて重要な足音などの低音域から、高音域まで幅広く聴き取ることができます。

耐久性に優れたアルミフレーム、低反発素材が採用された柔らかいイヤーパッドを採用し、長時間のプレイも快適です。

耳当てもノイズキャンセリングの密閉型カップデザインなので、ゲーム中に余計な音が気になりません。

「コスパを重視したい方「FPS・TPS向けの機能が揃っているモデルを探している方」には特におすすめです。

2位「 HYPERX CLOUD ALPHA」VALORANTプロ使用率No1

ハイパーエックス(HyperX)
¥6,980 (2022/01/21 11:46時点 | Amazon調べ)
  • コスパが非常に高い
  • デュアルチャンバーデザイン採用で、低音と高音がクッキリ聴こえる
  • sutecas、Cudaなどの海外プロを中心に愛用者が多い
周波数帯域(出せる音域) 13~37,000Hz(低音から高音まで良好)
バーチャルサラウンド 無し
付属マイク ノイズキャンセリング付き

HyperX CloudⅡと並んで、非常にコスパが高く、海外のプロゲーマーを中心に愛用者の多いゲーミングヘッドセットHyperX Cloud Alpha

周波数帯域(出せる音の範囲)は13~27,000Hzなので、これも低音域~高音域まで幅広く対応していて、FPS・TPSにおける足音や銃声などの効果音が聴き取りやすいです。

同社キングストンテクノロジーからのHyperXシリーズで特に人気の高いHyperX Cloud Ⅱと比べて大きく違うのが、デュアルチャンバードライバーを採用していることです。

Amazonより引用

デュアルチャンバードライバーとは、ドライバーから出た音を響かせる部分のことを言うのですが、HyperX Cloud Alphaの場合、低音域と高音域でチャンバーが独立しています。

この設計のおかげで、低音と高音がクッキリ聴こえるようになるので、VALORANTをプレイ中に足音(固い足音、砂の足音など)が聴き分けやすくなります。

音の種類で音の発生源を把握するFPS・TPSにおいて非常にメリットの高い機能で、そういった点からも多数のプロゲーマーから愛用されているのでしょう。

コスパ高く、より音にこだわりたい方におすすめです。

3位「LOGITECH G PRO X」Apex&VALORANTプロ使用率No2

Logicool G(ロジクール G)
¥10,364 (2022/01/21 11:49時点 | Amazon調べ)
  • 様々なゲームのプロ多数が愛用する信頼性の高さ
  • USB型サウンドカード付きで、7.1chサラウンドなどの機能を使用できる
  • Laz、Neth、Sellyなどのプロゲーマーが愛用
周波数帯域(出せる音域) 20~20,000Hz(低音から高音まで良好)
バーチャルサラウンド 7.1chバーチャルサラウンド
付属マイク Blue VO!CEでノイズなどを除去できる

VALORANT、Apex Legendsを筆頭に、多数のプロゲーマーが愛用するゲーミングヘッドセットGproX ゲーミングヘッドセット

ZETA DIVISIONのLazなどの日本国内で影響力が高く、大会でも数々のスーパープレイを見せているプロゲーマーが使用しています。

周波数帯域(聴こえる音の範囲)は20~20,000Hzと、低音から高音までをしっかりカバーしているので、低音から高音までしっかりと聴き取れます。

Amazonより引用

GproX ゲーミングヘッドセットには大口径のPRO-G 50mmドライバーが使用されていて、プロレベルのサウンドを実現、ギリギリの範囲の小さな足音までクリアに聴くことができます。

USBN型オーディオインターフェースを接続、Logicool公式ソフトのGhubを使用すれば、7.1chバーチャルサラウンドなどのオプション機能を使用したり、プロが公開しているサウンド設定をそのまま使うこともできます。

プロレベルの高音質、オプション機能も充実したゲーミングヘッドセットを探している方におすすめです。

4位「ゼンハイザー GAME ZERO」VALORANTプロ使用率No3

  • 圧倒的な高音質が定評があるゼンハイザー製品で信頼性が高い
  • ゼンハイザーEARテクノロジー採用で、より立体的で高音質
  • Dep、RIPablo、D3ffoなどのプロゲーマーが愛用
周波数帯域(出せる音域) 50~50,000Hz(低音から高音まで良好
バーチャルサラウンド 無し(独自技術EARを搭載)
付属マイク ノイズキャンセリング付き

国内ではREJECTのDep、他ではGambit(ロシアのプロチーム)のD3ffoなどが愛用するゲーミングヘッドセット、ゼンハイザー GAME ZERO

高音質で定評があり、超高音質が求められるボーカル用ヘッドホン、マイクを多数販売しているゼンハイザーからのゲーミングヘッドセットには、圧倒的な信頼性があります。

日本はもちろん、海外のプロから高い支持を得ている印象で、圧倒的なサウンドを実現するEAR(Eargonomic Acoustic Refinement)テクノロジーを採用したことで、高音質で立体的な音響を実現しました。

ゼンハイザー公式ページより引用

EARテクノロジーで立体的な音響が実現しているので、より立体的な音認識が必要になるVALORANTで力を発揮します。

航空機用ヘッドセットの製造の経験から設計された、特性のXXLサイズイヤーパッドとクッション付きヘッドバンドで、長時間のゲーミングでも疲れ辛い設計なので安心です。

少々値が張っても、より高音質なゲーミングヘッドセットをお探しの方におすすめです。

5位「ASTRO A40」R6Sプロ使用率No2

ASTRO Gaming(アストロ ゲーミング)
¥24,900 (2022/01/21 11:51時点 | Amazon調べ)
  • ミックスアンプが付属、自在に音量などを設定できる
  • プロゲーマーと取り組み、ASTRO AUDIO V2でチューニング済み
  • hixcap、Nifty、kendrewなど海外プロを中心に愛用者が多数
周波数帯域(出せる音域) 20~20,000Hz(低音から高音まで良好)
バーチャルサラウンド 5.1ch DOLBYサウンド
付属マイク 単一指向性で雑音を拾い辛い

ゲーミングヘッドセットの中では珍しい、ミックスアンプ付きのヘッドセットASTRO GAMING A40 ミックスアンプ付きゲーミングヘッドセット

40mmの大口径ドライバーを採用しているので、もちろん高い音質にも期待できるのですが、このヘッドセットの最大の特徴はミックスアンプが付いていることです。

ミックスアンプがあることで、ミックスアンプがないヘッドセットにはできない『音の増幅、周波数を設定して特定の音を聴きやすくする』ことができます。(普通のヘッドセットはイコライザで設定)

プロゲーマーのイコライザ設定を見ると、やはり人によって全く違う(例えば低音を極端に強くする人、全体的に上げてる人など)ので、その人の耳に合った設定があることが分かります。

その点、ミックスアンプを使ってより自分の聴こえやすい設定を探すことができるのは大きなメリットです。

少々値は張りますが、細かく音を設定してこだわりたい方におすすめできるゲーミングヘッドセットです。

ミックスアンプで自在に好みの音に設定できる!

FPS・TPS向けゲーミングヘッドセットに必要な機能・選び方は?

Amazonより引用
  • ワイヤレスモデルと有線モデルの性能差は?
  • サラウンドの目安は?
  • イヤーパッドの種類は?

ここでは、FPS・TPS向けゲーミングヘッドセットを選ぶ際のチェックポイントを解説します。

ゲーミングヘッドセットにも有線、無線タイプがあり、搭載しているオプション機能(バーチャルサラウンドなど)にも製品によって異なった設計がされています。

自分の耳に合いそうかも合わせて考えて、選んでいきましょう。

基本的に、低音域が得意なヘッドセットを選びましょう

ワイヤレスモデルでも遅延を感じることはない

最近では、特に高い応答速度が要求されるゲーミングマウスでもワイヤレスモデルが多く、多数のプロゲーマーが無線モデルを使用していることからも、ワイヤレスモデルの低遅延化がうかがえます。

Logicoolのワイヤレスモデルに使用されているLIGHTSPEEDという技術が、分かりやすい例です。

超低遅延でリアルタイムでゲーム音声を楽しめる上に、ゲーム中にちょっと席を離れたりする時にヘッドセットを外さなくてもいいのは大きなメリットですが、やはりワイヤレスタイプは有線タイプに比べて値が張ります。

ここは財布と相談しつつ、余裕があればワイヤレスモデルを購入すると快適です。

低遅延でコードレスにこだわるならワイヤレスモデルを選びましょう

FPS・TPSなら7.1chサラウンド対応が必須

FPS・TPSをプレイする際に音が重要ですが、より具体的に言うと

  • 音の種類
  • 方向
  • 大きさ(距離)

を把握する必要があります。

音の種類は、例えば壁の向こうから砂を歩く音が聴こえたとして、それが金属の『コンコン』という音に変われば、敵が壁の向こう側の建物内に移動したことが分かったりします。

方向でいえば、7.1chバーチャルサラウンドを使えばより立体的に音が聴こえるようになるので、その足音が前なのか、それとも後ろなのかを聴き取りやすくなります。

音の大きさに関しては、遠くで鳴っているようなすごく小さな足音を聴き分けられれば、例えばVALORANTの場合、Aサイト内を守っていた敵が1枚、センターかBサイトにズレたのが分かったりします。

こういった音の聴き分けに、7.1chバーチャルサラウンドが役に立ちます。

7.1chバーチャルサラウンドを使って、より立体的に音を聴きましょう

イヤーパッドの形状・材質をチェックしておこう

Amazonより引用

ゲーミングヘッドセットのイヤーパッドで代表的なのは革のタイプで、低反発クッションが入っているものが多いです。

もちろん革でも着け心地は良いのですが、汗をかきやすい方や、熱い環境でプレイする方は蒸れて不快になるかも知れません。

そういった方には、革ではなくメッシュ生地のイヤーパッドがおすすめです。

ちなみに、筆者も使用するGproX ゲーミングヘッドセットには革とメッシュ生地の両方のイヤーパッドが付属しています。

FPS・TPS向けゲーミングヘッドセットおすすめのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 「Hyper X」「Logicool」が人気
  • 無線モデル愛用者も多い
  • イヤーパッドの種類は要チェック
プロと同じモデルで練習です!

今回の記事では、FPS・TPSのプロが使用するおすすめゲーミングヘッドセット5選をご紹介、ゲーミングヘッドセットに必要な機能や選ぶ際のチェックポイントに関して解説しました。

FPS・TPSにおいては足音を聞き取れるか否かで勝敗に関わってくるので、プロと同じデバイスで環境にこだわるべきです。

プロが使用するゲーミングヘッドセットを参考にしつつ、自分の求める性能を持つゲーミングヘッドセットを選びましょう。

他のゲーミングデバイスに関しても詳しく解説している記事あるので、気になるデバイスをチェックしてみましょう。

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