『コンパス』をPCで遊ぶためのスペック・おすすめエミュレーター紹介 快適に遊ぶためのゲーミングPCも紹介!

コンパス パソコンで遊ぶ方法
以下の内容を解説しています!
  • PC版の配信状況について
  • エミュレーターで動作させる方法
  • エミュレーター向けおすすめPC紹介
コンパスをPCで遊ぶ方法を紹介します!

3on3対戦バトルアプリゲーム『コンパス』はPC版がリリースされておらず、PCで遊ぶ場合はAndroidエミュレーターを使用する必要があります。

また、今のところPC版については告知されておらず、PC版に関する公式からの発表もありません。

この記事では『コンパス』おすすめのエミュレーターやおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

コンパスのPC版配信はいつ?どこでプレイできる?

コンパス配信先一覧
コンパス公式サイトより引用

対応機種:iOS/Android
配信日:2016年12月17日

『コンパス』はiOS/Android専用ゲームとなっており、PC版は現在配信されていません

運営開発を行っている「NHN PlayArt株式会社」は他にも「LINE:ディズニー ツムツム」「妖怪ウォッチ ぷにぷに」等を運営していますが、どちらもiOS/Andoroid専用となります。

唯一「ドラゴンクエストけしケシ!」はAndAppによってPCでプレイ可能ですが、『コンパス』を含むほとんどのアプリがPCに非対応です。

『コンパス』をPCで遊ぶならAndroidエミュレーターがおすすめ

Bluestacks公式サイト
Bluestacks公式サイトより引用

PCでスマホアプリを遊ぶ場合、「エミュレーター」というPC環境上で擬似的にスマホを再現するツールがおすすめです。

『コンパス』を遊ぶ場合、『Bluestacks』が特におすすめです。

スマートフォンのアプリをPC上でプレイエミュレーターの中でも軽量のため、初めてエミュレーターを触る人にも使いやすくなっています。

Androidエミュレーターを使うにはスペックの高いPCが必要

メモリ(RAM)8GB
グラボ・オンボードNvidia GeForce GTX760以上
(Intel/Nvidia/ATIのベンチマークスコアが750以上)
ストレージSSD推奨

BlueStacksはAndroidエミュレーターの中では軽量ではありますが、それでもオフィス用のPCでは快適なプレイは難しいです。

グラフィックボードが要求される他、メモリも8GB以上が要求されているためゲーミングPCでのプレイが推奨されます。

スペックギリギリでのプレイの場合、エミュレーターがクラッシュしてしまうトラブルもあるため余裕を持った高いスペックを用意しましょう。

iOSiOS 12.0以降
AndroidAndroid 5.0以上

また、『コンパス』は上記のOSが必要と発表されています。

一部のエミュレーターでは古いOSにしか対応しておらず、プレイできない場合があるため、更新が継続して行われている最新のエミュレーターを使用するようにしましょう。

エミュレーターの使用は規約違反にはならない?

利用者は、本サービスにおいて次に該当する行為を行ってはならないものとします

・本サービスで使用されているプログラムやデータなどを、逆アセンブルその他の方法により解析したり改造したりする行為
・BOT・チートツール等、本サービスまたはそのデータを不正に操作する外部ツールの利用・作成・配布・販売等を行う行為

コンパス利用規約より抜粋して引用

『コンパス』利用規約には禁止事項の項目がありますが、その中に外部ツールの使用は記載されていませんでした。

ダウンロードしたアプリの分析や、自動化などのツールを使ったプレイは禁止となっておりますが、エミュレーターを使っての通常のプレイは禁止と記載されていません。

あくまでエミュレーターは外部ツールのため、トラブルの際は自己責任で対応する必要があります。

コンパスを遊ぶためのおすすめゲーミングPC紹介

この項目では『コンパス』を快適に遊べるゲーミングPC・ゲーミングノートPCを紹介していきます。

どれもエミュレーターを快適に遊べるスペックを持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

なるべく安くパソコンで『コンパス』を遊ぶなら

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
114,980 円(税込)

上記のような最安値クラスのゲーミングPCでもエミュレーターは動作できるので、グラボなしのパソコンでエミュレーターを動かしてみてカクつく場合は買い替えを検討してみましょう。

『コンパス』は3Dかつ3vs3の激しい対戦が行われるゲームのため、エミュレーターに必要なスペックよりも更に高いスペックがなければ安定した動作は難しいです。

このモデルは最安値クラスではありますが、現行のグラフィックボードが搭載されているため快適な動作に十分なスペックがあります。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

少しスペックにこだわって『コンパス』を遊ぶなら

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
204,980 円(税込)

『コンパス』のプレイ画面の配信や録画を検討していたり、ゲーミングPCを買うならばPCゲームも視野に入れたいのであればこちらのモデルがおすすめです。

『コンパス』3vs3で対戦するゲームのため、スペックが足りずに処理落ちを起こしてしまうと勝敗にも繋がり大きくプレイ体験を損ねてしまいます。

このモデルならば、ミドルスペックのグラフィックボードが搭載されており、録画や配信などのマルチタスクでも快適に動作してくれるスペックがあります。

大抵のPCゲームの推奨スペックを満たす性能があるため、PCゲームをプレイしたい際もスペックが足りずにプレイできない事態を防げます。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36』の詳細を見る

ノートパソコンで安く『コンパス』を遊ぶなら

RL7C-R35H ニグコラボモデル

GALLERIA RL5C-G50
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3050 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
\ ノートPCなら! /
174,978 円(税込)

手軽に持ち運びも可能なノートパソコンで『コンパス』をプレイしたい方にはこちらのゲーミングノートPCをおすすめします。

ノートゲーミングPCとしては格安なモデルではありますが、CPUもグラフィックボードも現行のパーツであり、Bluestacksを快適に動作させるために十分なスペックがあります。

デスクトップPCの最安値モデルと比較すると割高ですが、ノートパソコンの場合はパーツの換装がほぼできないので最初から少し高めのスペックを狙うのがおすすめです。

ゲームだけでなく、オフィスソフトを導入し作業用に使用するのも可能で、使用用途が広いゲーミングノートPCです。

『コンパス』の配信状況に関するよくある質問

『コンパス』のPC版はいつリリースされる?

現状公式から発表はありません。

『コンパス』公式がおすすめしているエミュレーターはある?

公式ではエミュレーターをおすすめしていません。

『NHN PlayArt株式会社』でPC版に対応しているアプリはある?

「ドラゴンクエストけしケシ!」がAndAppにてPCでプレイが可能です。

『ドラゴンクエストけしケシ!』はリリースからどのくらいでPC版に対応したの?

約半年後にAndappでの配信が行われました。
『コンパス』は配信から数年立っているにも関わらず、PC版の発表がないため同様に対応されるとは考えにくいです。

\ 用途・価格別に紹介! /

『コンパス』のPC版配信状況まとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • PC版は配信されておらず、配信予定もない
  • エミュレーターはBluestacksが軽量かつ簡単でおすすめ
  • 処理落ちを起こさないで快適に遊ぶならばゲーミングPCが必要
快適に対戦するためにもゲーミングPCを用意しましょう!

『コンパス』は公式のPC版アプリが存在しないため、エミュレーターでのプレイが必要となります。

利用規約にはエミュレーターが禁止との記載はなかったため、PCでプレイしたい場合はエミュレーターを使用して遊びましょう。

以下が記事の要点です。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

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