【グラボ別】安いゲーミングノートPCのおすすめモデル紹介|価格の相場や選び方の注意点も解説

安いゲーミングノートPCのおすすめモデルまとめ
以下の内容を解説しています!
  • 格安ゲーミングノートPCのおすすめモデル
  • ゲームタイトル別のおすすめモデル
  • 安いゲーミングPCを選ぶポイント
10~15万円帯の
モデル紹介です!

ノートパソコンを購入する際、せっかくなのでPCゲームも遊びたいという方も多いでしょう。

この記事では安いモデルの選定から、安いモデルの注意点について解説していきます。

以下の内容を紹介しているので、なるべく安くゲーミングノートPCを購入したい方はチェックしていきましょう。

以下のリンクから気になるタイトルの安いゲーミングPCへジャンプできます。

安いパソコンを手っ取り早く知りたい方は、以下のバナーからおすすめゲーミングPCにジャンプできます。

安い順のおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、パーツについて1から知りたいという方は参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

目次

ゲーミングノートPCの予算は10万円以上が相場

ゲーミングノートPCの予算
  • エントリーモデル:10~14万円
  • ミドルスペックモデル:14~20万円
  • ハイスペック:20万円以上

5万円などの格安なゲーミングノートPCを探している方には残念ですが、ゲーミングノートPCは最低でも10万円からが相場です。

ゲーミングノートPCは一般的なデスクトップゲーミングPCよりも専用のパーツが多いため高価になるため、同じスペックで比較するとデスクトップPCのほうが安くなります。

昨今のPCパーツ高騰の煽りも受けており、3年前と比較すると全体的な価格が3割ほど増加している点も現状のゲーミングPCの価格に関与しています。

関連記事 グラボ高騰の理由とは?いつまで続く?

【価格順】安いゲーミングノートPCのおすすめモデル一覧

スクロールできます
モデル名グラボCPUメモリ
\価格別1位!/

GALLERIA RL5C-G50
GTX1650Core i5-11400H16GB
\価格別2位!/

GALLERIA RL5C-R35
RTX3050Core i5-11400H16GB
\価格別3位!/

GALLERIA XL7C-R36H
RTX3060Core i7-11800H16GB

BTOパソコンショップの『ドスパラ』で販売されている格安のゲーミングノートPCを紹介していきます。

安いグラボを搭載したゲーミングノートPCなら11~17万円ほどで購入できるので、予算は最大で17万円となります。

近年の半導体不足により、PCパーツの値上がりが激しくなっています。
数年前なら安く買えたモデルも高騰しているので、早めの購入がおすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

ドスパラの評判について知りたい方へ向けた記事も用意しているので、そちらもチェックしてみましょう。

関連記事 ドスパラの評判・口コミ・アンケートまとめ

【価格別1位】パソコン初心者におすすめ「GALLERIA RL5C-G50」

GALLERIA RL5C-G50

GALLERIA RL5C-G50
  • ディスプレイ:120Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i5-11400H
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.0kg
  • バッテリー持続時間:約5.3 時間
\ 格安モデルの決定版! /
115,980 円(税込)

おすすめポイントはこちら!

  • 全ゲーミングノートPCの中で最安値
  • 120Hzディスプレイ採用で120fpsプレイ可能
  • パソコン入門向けとしてもおすすめ

パソコンをまだ持っておらず、ゲーミングノートPCを検討している方はこちらのモデルがおすすめです。

ゲーミングノートPCの中でもダントツで低価格なモデルなので、とにかく予算を安く抑えたい方におすすめです。

有名タイトル別に比較すると、以下のような環境で遊べるようになります。

Apex Legends:低画質で100fps可能
フォートナイト:中画質で120fps可能
マインクラフト:バニラでのマルチプレイ

FF14などのMMO:中画質で60fps可能

ディスプレイは120Hz対応なので、FPS・TPSゲームでは最大120fps環境で遊べる点が最大のメリットです。

同スペックのデスクトップPCとゲーミングモニターを合わせるとこちらのモデルより高価になるため、価格的にもデスクトップPCを下回ることができます。

>>公式サイトで『GALLERIA RL5C-G50』の詳細を見る

【価格別2位】最新エントリークラスGPU搭載「GALLERIA RL5C-R35」

GALLERIA RL5C-R35

GALLERIA RL5C-R35
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i5-11400H
  • GPU:GeForce RTX 3050 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約4.4時間
\144Hzディスプレイ採用! /
122,980 円(税込)

おすすめポイントはこちら!

  • グラボが最新世代の低価格モデルを搭載している
  • 1つ前のPCと比較して1.25倍のマシンパワーがある
  • 144Hzのディスプレイを採用で最大144fpsプレイ可能

こちらのモデルは「RTX3050」を搭載した最新世代のゲーミングノートPCです。

1つ前のモデルと比較して1万円程度しか価格は変わらないにも関わらず、ベンチマーク比での性能は圧倒的に上です。

ディスプレイも144Hz対応なため、fps値の上限も1つ前のモデルより24fps勝っています。

有名タイトル別に比較すると、以下のような環境で遊べるようになります。

Apex Legends:中画質で144fps可能
フォートナイト:高画質で144fps可能
マインクラフト:バニラでのマルチプレイ

FF14などのMMO:高画質で60fps可能

搭載されているグラボのパワーと144Hzディスプレイにより、画質を大きく損なうことなく144fpsプレイが可能です。

低価格かつ高水準のスペックを持っているため、FPS・TPS用の入門向けとして最適です。

コストパフォーマンスで選びたい方なら、圧倒的にこのモデルがおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RL5C-R35』の詳細を見る

【価格別3位】ミドルスペックの入門用PC「GALLERIA XL7C-R36H」

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
209,980 円(税込)

おすすめポイントはこちら!

  • 高fps値環境で遊びたい方向け
  • RTX3060搭載なのでレイトレーシング機能もバッチリ
  • 144Hzのディスプレイを採用で最大144fpsプレイ可能

今回紹介するモデルの中でもスペックの高いグラボを搭載しているため、価格も15万円以上になっています。

その代わりにfps値を高くできるので、FPS・TPSゲームでfps値を妥協したくない方におすすめです。

有名タイトル別に比較すると、以下のような環境で遊べるようになります。

Apex Legends:中画質で144fps張り付き可能
フォートナイト:最高画質で140fps可能
マインクラフト:影MODの導入可能

FF14などのMMO:高画質で60fps可能

『フォートナイト』のような軽量級タイトルなら、設定を一切落とさずに144fps値を叩き出せます。

『Apex Legends』のように少し重たいタイトルでも画質を維持しつつ高fpsを狙えるため、FPS・TPSジャンルに最適です。

今回紹介したゲーミングノートPCの中で最もグラボの性能が高いため、長持ちするゲーミングノートPCが欲しい方にもおすすめできます。

また、RTXシリーズのグラボで利用できる「レイトレーシング」という光源描写を追求できる技術を楽しみたい方にもおすすめです。

関連記事 レイトレーシングとは?

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲームタイトル別におすすめな安いゲーミングノートPC一覧

  • Apex Legends』→少し動作の重たいシューター・アクションゲーム
  • フォートナイト』→動作の軽いシューター・アクションゲーム
  • マインクラフト』→高いfps値を必要としないゲーム
  • FF14』→MMORPG、MMOアクションゲーム

今回紹介するタイトルに自分が遊びたいゲームが無い場合、上記のように置き換えて考えてみましょう。

今回は各ジャンルの中でも最も人気のあるタイトルを厳選し、そのタイトルに合ったゲーミングノートPCを紹介していきます。

各タイトルの個別記事も付記しているので、他の選択肢を知りたい方は個別記事を参考にしてください。

Apex Legends

Apex Legends向けの安いゲーミングPC
Apex Legends公式サイトより引用

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
209,980 円(税込)

当記事で紹介した中でもっともグラフィックボードの性能が高いモデルこそ、『Apex Legends』を遊ぶために最適なスペックを持っています。

『Apex Legends』は高fps値の恩恵が大きいゲームなので、グラフィックボードに関してはあまり妥協できません

とくにゲーミングノートPCの場合は後々になってパーツの換装が困難なので、少し上のモデルを狙うべきです。

60fpsと120fpsでは倍の視認性があるので、今まで低スペックパソコンや家庭版で遊んでいたプレイヤーならfpsによる差は一目瞭然です。

上記は当サイトのApex記事の監修者によるキルクリップです。

パッド操作のキャラコンでは追いつけないほどのパフォーマンスを発揮しており、振り向き速度やエイムを合わせるまでの時間が極小なのは見て分かると思います。

壁から出てくるキャラクターへの反応速度を上げる・エイム力を高めるにはfps値が144fps付近であることが前提なので、本当に勝ちたいなら高fps環境を用意するべきです。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

『Apex Legends』の推奨スペックについて解説した記事を用意してるので、そちらも参考にしてください。

関連記事 ApexのゲーミングPCおすすめモデル

フォートナイト

フォートナイト公式サイトより引用

GALLERIA RL5C-R35

GALLERIA RL5C-R35
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i5-11400H
  • GPU:GeForce RTX 3050 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約4.4時間
\144Hzディスプレイ採用! /
122,980 円(税込)

『フォートナイト』はバトロワ系ゲームの中ではダントツの軽さを誇るタイトルなので、安いゲーミングノートPCでも144fpsで快適に遊べるようになります。

フォートナイトはクロスプレイ対応タイトルなので、「家庭版のパッド操作かつ低fps」と「ゲーミングPCのキーマウ操作かつ高fps」ではどちらが有利かは歴然です。

いままでNintendo Switchなどの30fpsでしか遊べない家庭版を遊んでいた人からすると、視認できるfps値は約4倍にも向上します。

fpsとK/D比の相関グラフ
NVIDIA公式サイトより引用

上記の画像はグラボメーカーのNVIDIAが公表しているPUBGとフォートナイトにおけるfps値の高さとK/D比の相関グラフです。

60fps~144fpsにかけてのK/D比が飛躍的に向上しており、勝率にfpsの高さが直結していると分かります。

低価格ゲーミングノートPCですらデバイスによる差をつけられるので、いままでの家庭版に不満が少しでもあった方は爽快感が段違いでしょう。

>>公式サイトで『GALLERIA RL5C-R35』の詳細を見る

『フォートナイト』の推奨スペックについて解説した記事を用意してるので、そちらも参考にしてください。

関連記事 フォートナイトのゲーミングPCおすすめモデル

マインクラフト

minecraft公式サイトより引用

GALLERIA RL5C-G50

GALLERIA RL5C-G50
  • ディスプレイ:120Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i5-11400H
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.0kg
  • バッテリー持続時間:約5.3 時間
\ 格安モデルの決定版! /
115,980 円(税込)

なるべく安くノートパソコンでマインクラフトを遊んでみたいという方におすすめなモデルです。

マインクラフト自体は推奨スペックの低いタイトルですが、建設を進めるにつれて動作がどんどん重たくなります。

ただしグラボさえあればMOD導入や大規模な建築をしても、60fps以上で快適に遊ぶことができるので、PS4版やNintendo Switch版以上の体験が楽しめます。

バニラならfps値が60fpsを切ることはないので快適
(GPUは今回紹介するモデルより2ランク上)

そもそもマインクラフトはPCでリリースされたタイトルなので、マウス・キーボード操作の快適さという面でもPC版がおすすめです。

UIにおけるカーソルの移動だけではなく、キーボードによるショートカットが豊富という意味でも操作性が抜群です。

MODを使ったサーバーを使った大人数のマルチプレイも可能になるので、遊び方が一気に広がります。

>>公式サイトで『GALLERIA RL5C-G50』の詳細を見る

MODを入れたマインクラフトの推奨スペックについて解説した記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 MinecraftのおすすめゲーミングPCまとめ

FF14・ドラクエ10・黒い砂漠

FF14公式サイトより引用

GALLERIA RL5C-R35

GALLERIA RL5C-R35
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i5-11400H
  • GPU:GeForce RTX 3050 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約4.4時間
\144Hzディスプレイ採用! /
122,980 円(税込)

ロースペックながらもFF14を快適に遊ぶには十分なスペックを持っています。

FHD(1920×1080)かつ60fpsでプレイできるので、パソコンならではのデバイスや環境で遊びたい方におすすめです。

  • 微妙にPS版とPC版ではグラフィックに差がある
  • PC版はグラフィックの細かな設定ができる
  • MMOならではの交流もPCなら快適

PC版とPS4・PS5版を比較する際、やはりグラフィックと操作性に関する違いが大きな差となります。

FF14は比較的動作の重たいゲームなので、PS5はまだしもPS4となると明らかにスペック不足です。

こちらのモデルはPS5ほどのグラフィック性能は無いものの、それでもPCならではの操作感や設定の自由度でPS5に勝ります。

>>公式サイトで『GALLERIA RL5C-R35』の詳細を見る

FF14の推奨スペックについて紹介した記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 FF14のおすすめゲーミングPCまとめ

ゲーミングノートPCがやめとけと言われる理由とは?

ゲーミングノートPCが「やめたほうがいい」と言われる理由は、デスクトップと比較した場合の性能差によるものです。

デスクトップPCと比較した場合には性能が低く、デメリットがいくつもあります。

ですが、「ゲーミングノートPCの性能が低いというのは過去の情報」です。

最近のゲーミングノートPCに限っては、専用パーツの技術進歩により昔よりも性能が高く、デスクトップPCにも劣りません。

過去のゲーミングノートPCは性能が低かったため、ネット上では「やめとけ」という意見が根付いているのです。

性能が上がっていることは事実ですが、デメリットもあるのでゲーミングPCに求めるものや環境に合わせて選ぶようにしましょう

ゲーミングノートPCのデメリットについて解説した記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 ゲーミングノートPCのデメリットまとめ

安いゲーミングノートPCを選ぶ際の注意点は?

なるべく安くPCゲームを遊びたい方向けに「安いゲーミングノートPCを選ぶ際の注意点」を紹介していきます。

安さを追求すると必ずデメリットがあるため、本当に安いモデルを選ぶべきかどうか検討しましょう。

10万円以下を目指すとコスパが悪くなる

BTOパソコンショップのドスパラでは10万円以上が基本(引用元
  • メモリ・ストレージを妥協しないと10万円以下のモデルは無い
  • GTX1650未満のグラフィックボードは選ぶべきではない
  • 新品のゲーミングノートPCの相場は10万円以上

ゲーミングPC・ゲーミングノートPCはグラフィックボードの性能で価格が大きく変わってきます。

ハイスペックなグラボが高価になるのは当然ですが、一番性能の低いグラボも性能に対する価格の比率は高くなってしまいます

価格と性能の比率を考えるとミドルスペックのモデルがもっとも高コスパになるため、エントリーモデルから選ぶ場合でも10万円以下のモデルはあまりおすすめできません。

最安値のモデルは耐用年数も低いため、結果的に損をしてしまう可能性が考えられます。

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリで中古品を選ぶのは厳禁

  • パソコン初心者だとスペックの良し悪しを判断できない
  • ウイルスに感染している・見えない故障の可能性がある
  • 修理・パーツの換装をすると新品より高くついてしまう

安いゲーミングノートPCが欲しいので「中古」に絞って調べている方もいるかと思いますが、それは間違った方法です。

PCゲームの推奨スペックはどんどん上がっていくので、型落ちモデルでは最新ゲームを遊べない上、中古には色んな危険性が潜んでいます。

とくに中古の中でもフリマアプリは第三者のチェックが無いので品質も保証されておらず、非常に危険です。

メルカリの出品例

上記の画像はメルカリにて「ゲーミングノートPC」として3万6,100円で出品されていました。

確かに販売当時にはゲーミングノートPCとしてリリースされたモデルですが、スペックは13年近く前のモデルです。

このように価格だけで判断するとPCゲームを遊べないPCを買ってしまう可能性があるため、フリマアプリは特におすすめできません。

以下の記事で中古ゲーミングPCの危険性について解説しているので、そちらも合わせてチェックしてください。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由とは?

推奨スペックが高いタイトルはPCを買い替えない限り遊べない

AUSU ROGシリーズ公式サイトより引用

基本的にゲーミングノートPCはメモリ以外のパーツを交換できません。

ゲーミングノートPCを購入してから数年が経ったときに、「最新のグラボに変えたいな」と思ったとしてもパーツだけ交換することはできません。

「ファンの調子がおかしくなった」という際にも、ファンの調子が悪いだけにもかかわらず、本体を修理に出す必要があります。

ただし「メモリ」は簡単に換装ができるので、メモリ不足の際はメモリを増設・交換するだけで対処ができます。

遊びたいゲームのスペックを超えるように選ぶと長持ちします!

持ち運び前提ならデスクトップPCと比較した際のデメリットは無視してOK!

デスクトップPCと比較した際のデメリット

  • デスクトップPCより性能比で考えると高い
  • パーツの換装がしにくい
  • ディスプレイの性能を変えられない

ゲーミングノートPC最大のメリットは「持ち運べること」なので、そもそもデスクトップPCと用途が完全に違います。

デスクトップPCのように自宅だけで運用するならともかく、持ち運ぶ方ならデスクトップPCと比較した際のデメリットは無視して良いでしょう。

ただし「パーツの換装がしにくい」という点は避けられないデメリットになります。

最初からスペックの高いゲーミングノートPCを選び、長持ちするモデルを選ぶのが賢い選び方です。

安いゲーミングノートPCなら「BTOパソコンショップ」がおすすめ

BTOパソコンショップ・ドスパラ
BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを安く購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

BTOパソコンショップなら10万円からゲーミングノートPCを手に入れられるので、なるべく安くゲーミングPCを手に入れたい方にベストと言えます。

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール
マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でフロンティアのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 フロンティアのセール情報まとめ

豊富なラインナップ・コスパの良さと低価格モデルの充実

ドスパラのブランド『ガレリア』

BTOパソコンショップはカスタマイズ性にも優れていますが、カスタマイズしなくても最適なパソコンが見つかるほどゲーミングPCのモデル数が豊富です。

ドスパラの場合は上記のようにわかりやすい一覧表も用意されているので、スペックから選びたい方はすぐに目当てのゲーミングPCが見つかります。

価格帯は10~50万円と非常に幅が広く、もっともコスパの良い価格帯は15~25万円程度です。

関連記事 ドスパラの評判・口コミ・アンケートまとめ

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

安いゲーミングノートPCのおすすめモデルまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 10万円帯が最安値
  • BTOパソコンショップの購入がおすすめ
  • デスクトップPCと比較した場合にデメリットがある
周辺機器を含めた
予算を検討です!

安いゲーミングノートPCを購入するなら、デスクトップPCと比較した際のメリットとデメリットを確認しましょう。

「持ち運ぶ予定がある」「出張が頻繁にある」など、デスクトップPCにはないメリットを活かせる方には最適です。

価格のやすさに付随するデメリットもありますが、ハイスペックなタイトルを遊ばない限りは問題ありません。

パーツの換装ができない点を考慮するなら、自分の理想より1つ上のスペックを狙うと長持ちするのでおすすめです。

安いゲーミングPCの紹介まで戻りたい方は、以下のバナーからおすすめゲーミングPCにジャンプできます。

安い順のおすすめゲーミングPC

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、パーツについて1から知りたいという方は参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

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