【最安】ゲーミングPCの各ショップセール情報まとめ

『Cities: Skylines2』の推奨スペックは?前作を遊べるパソコンはそのまま使える?

シティーズスカイライン2 おすすめPC

『Cities: Skylines2(シティーズスカイライン2)』では当初「RTX 2080 Ti」以上の推奨スペックと記載がありましたが、2023年9月28日からはRTX 3080 (10 GB)へと引き上げられています

前作を遊べたPCではスペック不足になる方も多いどころか、現行のゲーミングPCでもハイクラスなモデルが無いと遊べない超重量級ゲームになっています。

この記事では以下の内容について説明していくので、気になる項目をチェックしましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

『Cities: Skylines2』の推奨スペック・必要なPCスペック

Cities: Skylines2公式サイトより引用

『Cities: Skylines II』を快適に楽しむにはハイクラス以上のゲーミングPCが必要になります。

前作よりもパワーアップされた広大なマップを遊び尽くすためにもスペックに余裕のあるゲーミングPCを選びましょう。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ
NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i7-4790K / AMD Ryzen 5 1600X
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 780/AMD Radeon RX 470
SteamCities: Skylines2ストアページより引用

『Cities: Skylines2』の最低スペックは上記の通りです。

「GTX 780」が要求されており、「GTX 1650 SUPER」や「RTX3050」が搭載されているエントリークラスのスペックを搭載したゲーミングPCであれば最低スペックを満たせます。

最低スペックはあくまでもゲームを動かせるレベルのスペックであり、ゲーム中にカクつきやフリーズする恐れがあるため推奨できません。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-12600K/AMD Ryzen 7 5800X
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3080 (10 GB)/AMD Radeon RX 6800 XT
SteamCities: Skylines2ストアページより引用

『Cities: Skylines2』の推奨スペックは上記の通り発表されています。

2023年9月27日以前は「RTX 2080Ti」「Core i7-9700K/Ryzen 5 5600X」と記載がありましたが、9月28日以降は上記のスペックに更新が行われています。

現行のゲーミングPCでもハイクラスなモデルを要求しており、20万円以上の予算が必要になります。

快適な都市建設を楽しむためにも必ず推奨スペック以上のゲーミングPCを用意しましょう。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

シティーズスカイライン2 スペック
CPUCore i7-13700F
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 4070

『Cities: Skylines2』を快適な環境で遊ぶなら、「RTX4070」以上のグラボを選びましょう。

シティーズスカイライン2では都市の発展やマップが広さに応じてPCへの負荷が高くなります。

上記のスペックならGPU・CPUともに推奨スペックを超える性能をもち、快適な環境でのプレイが可能です。

推奨スペックを満たしてないPCでプレイするとどうなる?

推奨スペックを満たしていない場合、ゲーム中にカクつきやフリーズなどのトラブルが発生します。

PCゲームのなかでも高めのスペックを要求する『Cities: Skylines2』では、最低スペックにも満たない場合には起動すらしない可能性があります。

前作で使っていたPCでも遊べる?

推奨スペックを満たしていれば遊べます。

『Cities: Skylines2』では、前作と比べて要求するスペックが大幅に上がっています。

「RTX 2080 Ti」以上のグラボを搭載していれば遊べますが、前作の推奨スペックである「GTX 580」クラスの性能では快適に遊ぶのは難しいでしょう。

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『Cities: Skylines2』を本格的に遊ぶならメモリは32GBがおすすめ

Cities: Skylines2公式サイトより引用

『Cities: Skylines2』でのリアルな都市建設を本格的に楽しむなら、メモリは32GB以上がおすすめです。

シティーズスカイライン2では交通の流れや住民の動きなど多くの要素を同時にシミュレートするため、メモリ容量が非常に重要となります。

メモリ不足はゲームの動作遅延やグラフィックのトラブル、長いロード時間の原因となるため、安定してプレイしたい方は32GB以上のメモリを搭載したPCを選びましょう。

BTOパソコンショップならメモリを増設注文できるので、新しくPCを用意する方は32GBへのカスタマイズをおすすめします。

『Cities: Skylines2』の推奨スペックと同様なら予算はいくら?

Cities: Skylines2公式サイトより引用

『Cities: Skylines2』の推奨スペックと同等のスペックを搭載したゲーミングPCの予算は最安値だと20万円程度です。

現行最安値のモデルでは最高画質で遊ぶことは難しいのはもちろん、MODなどの導入にもスペックが足りていません。

\ 用途・価格別に紹介! /

ノートパソコンでも『Cities: Skylines2』を快適に遊べる?

シティーズスカイライン2 ノートパソコン

ノートパソコンで『Cities: Skylines2』を遊ぶ場合には一般的なノートパソコンではなく、必ずグラボを搭載したモデルから選びましょう

ゲーミングノートPCは部品交換が難しく、購入後にアップグレードしにくいというデメリットがあるため、選ぶ際には、推奨スペック以上のグラボを搭載したゲーミングノートPCがおすすめです。

CPUに関しても、デスクトップタイプのゲーミングPCに比べて性能が劣ることがあるので、Core-i7のような新しいモデルを選ぶと良いでしょう。

当サイトでは『Cities: Skylines2』おすすめゲーミングノートPCも紹介しているので、ぜひそちらを参考にしてみてください。

『Cities: Skylines2』おすすめゲーミングPC

前作『Cities: Skylines』プレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

設定を落として遊ぶなら「RTX4060Ti搭載PC」

GALLERIA RM5C-R46T

GALLERIA RM5C-R46
  • CPU:Core i5-13400F
  • GPU:RTX 4060Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\高コスパモデルの売れ筋!/
169,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • ドスパラで人気の高コスパモデル
  • 最新ゲームも楽しめる性能
  • なるべく予算を抑えたい方に最適
  • 『Cities: Skylines2』を高画質で楽しむにはスペック不足

推奨スペックと同等程度のスペックを持つ「RTX 4060Ti」を搭載したゲーミングPCです。

『Cities: Skylines2』のように重たいタイトルでも遊べるマシンパワーがありますが、実際に遊ぶには少し画質を落とすのをおすすめします。

低価格モデルの中ではスペックと価格のバランスが非常に良く、できるだけ予算を抑えてゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R46T』の詳細を見る

推奨スペック以上で快適「RTX4070搭載PC」

GALLERIA XA7C-R47

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4070 12GB
  • メモリ:16GBメモリ
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ 最新グラボ搭載! /
292,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『Cities: Skylines2』を安定した画質で楽しめる
  • 最新ゲームも快適プレイ
  • 高性能CPUと最新グラボ搭載モデル
  • 配信するなら設定の調節が必要

高性能のCPU「Core i7-13700F」と最新グラボ「RTX 4070」を搭載し、スペックにこだわりたい方におすすめのモデルです。

『Cities: Skylines2』を安定した画質と動作で楽しめるほか、配信も行えるほど高いスペックを搭載しています。

このスペックなら最新ゲームも快適にプレイできるのはもちろん、同ジャンルのゲームであれば最高画質かつMODを導入して遊んでも重たくならないマシンパワーがあります。

高性能のCPUと最新グラボを搭載しているので、長持ちするゲーミングPCが欲しい方にもおすすめです。

>>公式サイトで『XA7C-R47』の詳細を見る

最高の環境でプレイするなら「RTX4080搭載PC」

GALLERIA XA7C-R48

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\RTX4080搭載!/
364,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『Cities: Skylines2』を最高設定で楽しめる
  • 対応しているタイトルであれば4K高画質で楽しめる
  • MODを導入してもサクサク動く
  • 配信や動画編集も快適
  • ゲーミングPCの中でも特に高価なモデル

『Cities: Skylines2』を最高の環境で楽しみたい方におすすめのハイクラスモデルです。

最強クラスのグラボ「RTX 4080」を搭載しており、『Cities: Skylines2』を最高画質や高解像度で楽しめます。

MODを導入しても快適な動作でプレイ可能な高い性能を搭載し、配信や動画編集といった作業もサクサク行えます。

今後3年間は最新ゲームを最高設定で遊べるハイスペックマシンになので、最高の環境で長期間ゲームを楽しみたい方におすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R48』の詳細を見る

ノートパソコンで遊ぶなら「RTX4060搭載PC」

GALLERIA XL7C-R46

GALLERIA XL7C-R46
  • CPU:Core i7-13700H
  • GPU:GeForce RTX 4060 8GB
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB (NVMe)SSD
  • ディスプレイ:15.6型 ノングレア/144Hz対応
\ノートPCでも165fps!/
189,979 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 場所を選ばず『Cities: Skylines2』を楽しめる
  • 最大144Hzの高リフレッシュレート対応
  • 持ち運びに便利なコンパクトサイズ
  • 快適に楽しむには設定を落とす必要がある

持ち運びしやすいコンパクトサイズで、好きな場所で『Cities: Skylines2』を遊びたい方におすすめのゲーミングノートPCです。

144Hzの高リフレッシュレートに対応しており、ゲームによっては最大144fpsの滑らかな映像で楽しめます。

設定を調整することで『Cities: Skylines2』の快適プレイはもちろん、動画編集など高い負荷のかかる作業もサクサク行えます。

好きな場所でゲームや作業を行いつつ、スペックにも妥協したくない方におすすめのモデルです。

>>公式サイトで『GALLERIA XL7C-R46』の詳細を見る

『Cities: Skylines2』は前作と何が違う?新しい機能は?

前作よりもパワーアップした『Cities: Skylines2』の変更点や新しい機能は以下の通りです。

  • 日本語に対応
  • グラフィックスの進化
  • 道路ツールアップデート
  • リアルな気候や季節の変化
  • マップのアップデート

それぞれ詳しく紹介していきます。

日本語に対応

日本語に対応
STEAMCities: Skylines2ストアページより引用

前作では日本語に対応していませんでしたが、『Cities: Skylines2』ではゲームプレイ中に表示される言語が日本語に対応しています。

日本語に対応したことにより、前作よりもゲーム性や設定などを理解しやすくなりなりました。

グラフィックスの進化

グラフィックスの進化
Cities: Skylines2公式サイトより引用

『Cities: Skylines2』では、前作に比べてグラフィックスが大幅にアップデートされています。

リアルで美しい映像は、都市の建物や住民たちの動きなど細部まで描き、リアルな都市開発を楽しめます。

グラフィックスが進化したことで没入感が高くなり、ゲームの世界に深く入り込むことができます。

道路ツールがアップデート

道路ツールがアップデート
Cities: Skylines2公式サイトより引用

「Cities: Skylines II」では、前作よりも道路ツールが大幅に進化しました。

道路の細かいカスタマイズや新しい交差点のデザイン、駐車場の利用状況の確認、道路の状態を把握する機能まで、都市設計の自由度と細部へのこだわりが格段にアップしています。

アップデートしたことで前作以上に自由で理想的な都市開発を楽しめます。

リアルな気候や季節の変化

リアルな気候や季節の変化
Cities: Skylines2公式サイトより引用

『Cities: Skylines II』では、リアルな気候や季節の移り変わりが楽しめます。

新しい要素として昼夜サイクルや季節の変化などを導入したことにより、前作よりもリアルな時間の流れを体感できます。

季節変動のほかにも、森林火災や竜巻といった自然災害がランダムに発生し、ゲームのおもしろさがパワーアップしました。

マップのアップデート

マップのアップデート
Cities: Skylines2公式サイトより引用

『Cities: Skylines II』では、前作よりマップがアップデートされ、159㎢の広大なエリアを自由に都市開発できます。

都市のデザインや高さ制限の向上により、前作に比べてプレイヤーの自由な場所で都市開発を楽しむことが可能です。

ゲーム開始の際には道路や建物のスタイルをヨーロッパテーマと北米テーマの2つから選択して開始できます。

\ 用途・価格別に紹介! /

『Cities: Skylines2』の発売日・価格・配信先は?

発売日2023年10月24日
通常版価格5,390円
アルティメットエディション価格9,690円
配信先Steam
Microsoft
X-BOX
PlayStation.Store

『Cities: Skylines2』は、2023年10月24日にPC、PS5、およびXboxシリーズX/S向けに発売を予定しており、Steamでは10月25日に発売予定です。

Steamでは『Cities: Skylines II』または『Cities: Skylines II – Ultimate Edition』を事前に予約して購入できます。

ゲーム本編に加えて「Expansion Pass」がついてくる『Cities: Skylines II – Ultimate Edition』では、特典として以下の要素を楽しめます。

アルティメットエディションの内容はこちら

  • サンフランシスコをテーマにしたセット
  • 海辺の住宅エリアを作れるアセットコレクション(2023年Q4リリース予定)
  • 30種以上のアセットを含むコンテンツクリエーターパック2点(2024年Q1リリース予定)
  • 港を作り跳ね橋や灯台などを装飾可能な新拡張セット(2024年Q2リリース予定)
  • BGMを楽しめるラジオ局3種(2023年Q4、2024年Q1、Q2リリース予定)

価格は9,690円となっており、通常より4,000円程度高くなりますが、バラバラで購入した場合よりも22%おトクに購入できます。

『Cities: Skylines2』をより楽しめる内容になっているので、ぜひチェックしてみてください。

\ 用途・価格別に紹介! /

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

『Cities: Skylines2』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • グラボは「RTX 4070」以上を用意したい
  • やり込むならメモリは32GB
  • 予算の最低額は20万円程度
やり込むならハイスペックを狙おう!

広大なマップで自由な都市開発が楽しめるということもあり、『Cities: Skylines2』の推奨スペックはPCゲームのなかでも高めに設定されています。

快適なゲーム環境で楽しむためにも、余裕のあるスペックを搭載したゲーミングPCを選びましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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