【最安】ゲーミングPCの各ショップセール情報まとめ

『Call of Duty:MW3』おすすめゲーミングPCまとめ 144fpsで遊べるグラボは?推奨スペックは?

Call of Duty:MW3 PC スペック

2023年11月10日に発売予定のCoDシリーズの最新作『Call of Duty:Modern Warfare3』が発売されます。

必要・推奨スペックは未定と発表されているものの、ベータ版では推奨スペックとしてRTX3050以上の搭載が要求されています。

高fps値で遊ぶのであれば最新のグラボが搭載されたPCがおすすめです。

この記事では以下の項目について紹介するため、気になる部分からチェックしてみてください。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

『Call of Duty:MW3』おすすめゲーミングPC

現役Call of Dutyプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

予算を抑えて高スペックなグラボ「RTX4060搭載PC」

NEXTGEAR JG-A5G60

NEXTGEAR JG-A5G60
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce RTX 4060
  • メモリ:16GB(8GB×2)
  • ストレージ:1TB (NVMe)
\RTX4060搭載最安値!/
129,800 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • コストパフォーマンスに優れたモデル
  • 最新グラボで最新ゲームも快適
  • PS5を越えるスペック
  • 録画や配信のマルチタスクには力不足な場合がある

『Call of Duty:MW3』を最安値で快適に遊べるゲーミングPCを探している人におすすめのモデルです。

前作「Call of Duty:MW2」の推奨スペックであるGTX1060を上回るスペックのため、『Call of Duty:MW3』を快適に遊べるモデルとなっています。

同時に発売予定であるPS5などの家庭用機よりも性能が高いため、PCならではの快適さでプレイが可能です。

搭載されているCPUはそれほど性能が高いモデルではないため、ゲームによっては重さを感じる場合もあります。

「RTX4060」は安価かつ高い性能のため、最新ゲームを手頃に遊びたい人にもおすすめのモデルです。

>>公式サイトで『NEXTGEAR JG-A5G60』の詳細を見る

CPU性能にもこだわって選ぶなら「RTX4070搭載PC」

GALLERIA XA7C-R47

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4070 12GB
  • メモリ:16GBメモリ
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ 最新グラボ搭載! /
292,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 高fpsかつ高解像度でのゲームプレイができる
  • 録画や配信を行いながらのプレイも可能
  • 現状の最新PCゲームの推奨スペックを満たせる
  • 4Kといった負荷の大きい環境で高fpsを狙うならもっと上のスペックが必要

高画質かつ高解像度で遊びたい人や、グラボだけでなくCPUにもこだわりたい人におすすめのモデルです。

WQHDモニターでのプレイやHD環境で120fpsを越える高fpsで『Call of Duty:MW3』を遊べるため、画質にこだわりたい人もfps値にこだわりたい人も満足できるモデルです。

最新の13世代のCPUが搭載されており、最新ゲームが快適に遊べるのは勿論、ゲーム以外の用途にも使えるPCとなっています。

録画や配信といったマルチタスクも快適なモデルのため、配信を検討している人にもおすすめです。

>>公式サイトで『XA7C-R47』の詳細を見る

どんな環境でも高fpsをキープ「RTX4080搭載PC」

GALLERIA XA7C-R48

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\RTX4080搭載!/
364,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 最新の高性能グラフィックボードで今後3年は最先端の性能
  • 負荷の大きいシーンでも144fps以上安定
  • 4Kでのゲームプレイも快適に可能
  • ゲーミングPCの中でも高価なモデル

せっかくゲーミングPCを購入するならば、妥協なしの高性能マシンにしたいと考えている人におすすめのモデルです。

最新のグラフィックボードの中でも高性能なモデルが搭載されており、『Call of Duty:MW3』を144fps張り付きで遊べる性能となっています。

今後3年間は最先端のスペックと言える性能のため、今後長く使っていけるゲーミングPCとなっています。

配信や録画、3DモデリングにAIイラストの作成などゲーム以外の用途も快適にこなせるモデルとなっています。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R48』の詳細を見る

ノートパソコンから選ぶなら「RTX4070搭載ノートPC」

Legion 570 Pro

Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro
  • ディスプレイ:16型/ノングレア165Hz/IPS/2560×1600
  • CPU:Corei7-13700HX
  • GPU:RTX 4070 8GB
  • メモリ:32GB DDR5
  • ストレージ:1TB SSD, M.2 PCIe-NVMe
\高解像度も快適!/
244,662 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『Call of Duty:MW3』を快適に遊べるスペック
  • 持ち運び可能かつ省スペース化が可能
  • ノートパソコンでゲームプレイしつつの配信や録画も可能
  • 同性能のデスクトップPCと比較すると割高

持ち運べるノートパソコンで『Call of Duty:MW3』といった最新ゲームを遊びたい人におすすめのモデルです。

RTX4070が搭載されており、最新ゲームを快適に遊べるスペックのノートパソコンとなっています。

フルHD以上の高解像度ディスプレイのため、高画質かつ広い画面でゲームをプレイできます。

ノートパソコンは後からスペックの向上が難しいため、最初から必要十分のスペックで用意するのが重要です。

>>公式サイトで『Legion Pro 5i Gen 8』の詳細を見る

『Call of Duty:MW3』の推奨スペック・必要なPCスペック

『Call of Duty:MW3』は製品版の必要・推奨スペックは発表されていません。

ベータ版の必要・推奨スペックは発表されているため、そちらを参照して必要・推奨スペックを紹介します。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-6600
メモリ3 GB
GPUGeForce GTX 1650
『Call of Duty:MW3』ベータ版記事から引用

『Call of Duty:MW3』ベータ版の必要スペックは上記のように発表されています。

必要スペックはあくまでも起動できるスペックのため、遊ぶのであれば推奨スペック以上を目指すべきです。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-6600
メモリ16 GB
GPUGeForce RTX 3050
『Call of Duty:MW3』ベータ版記事から引用

推奨スペックは上記のように『Call of Duty:MW3』ベータ版にて発表されています。

推奨スペックは比較的スペックが低く設定されており、エントリーモデルの性能となっています。

高解像度でのプレイや高fpsでのプレイには更にスペックが必要となっています。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPURyzen 5 4500
Intel Core i5 11400
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 4060

当サイトでおすすめする『Call of Duty:MW3』向けスペックは上記のとおりとなります。

推奨スペックを超える性能かつ、同時発売されるPS5よりも高い性能のPCを用意するのをおすすめします。

録画や配信といったマルチタスクや、4Kでのプレイには更に高いスペックが必要となります。

PS5以上の性能のゲーミングPCとはどれくらいのスペックですか?

RTX4060以上が搭載されているゲーミングPCがPS5以上の性能でおすすめです。

当サイトでは最安値RTX4060搭載ゲーミングPCも紹介しているためチェックしてみてください。

『Call of Duty:MW3』はどれくらいのfps値が必要ですか?

最低でも60fps以上、可能であれば144fpsを目指したいところです。

fps値が低い場合、相手の動きを把握するのが遅れてしまう場合があるため高ければ高いほど快適に遊べます。

また、高fpsの場合は高リフレッシュレートのモニターも必要となるため、合わせて用意しましょう。

『Call of Duty:MW3』を144fpsで遊べる予算・グラボはどれ?

Gamegpuの『Call of Duty:MW3』ベータ版テストより引用

『Call of Duty:MW3』を高画質かつ144fpsで遊べるグラボは「RTX4070以上」がおすすめです。

それよりスペックの低いゲーミングPCでも設定を落とせば20万円程度の予算があれば144fpsを目指せるため、新規でゲーミングPCを購入するならRTX40シリーズの最新グラボを搭載したモデルから選びましょう。

ノートパソコンでも『Call of Duty:MW3』を快適に遊べる?

グラフィックボードのないオフィス用のノートパソコンでは『Call of Duty:MW3』は遊べません。

RTX4060以上のグラフィックボードが搭載されたゲーミングノートPCをおすすめします。

『Call of Duty:MW3』や他のFPS・TPSを快適に遊ぶのであればグラフィック性能は勿論、画面のリフレッシュレートや解像度も重要です。

FPSやTPSではキーボードの反応速度や押した感覚の違いも重要なため、購入時にチェックするかあるいは外付けのキーボードを購入するようにしましょう。

当サイトでは『Call of Duty:MW3』おすすめノートPCも紹介しているためこちらも参考にしてみてください。

『Call of Duty:MW3』用ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

『Call of Duty:MW3』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 推奨スペックはエントリーモデルほど
  • fps値を高くするならばミドルスペック以上が必要
  • PS5の性能を越えるゲーミングPCがおすすめ
新しいCoDが待ちきれません!

『Call of Duty:MW3』を快適に遊ぶのであればPS5以上のスペックのゲーミングPCが必要となります。

FPSはfps値が勝敗に大きく関わるため、可能であれば高fpsを狙える高スペックのゲーミングPCをおすすめします。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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