Rustの推奨スペック・おすすめゲーミングPC グラボ無しPCで遊べる?ノートPCで遊ぶためのスペックは?

Rustの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 『Rust』の公式推奨スペック
  • 低価格のゲーミングPCでもプレイ可能かどうか
  • 『Rust』をプレイできるおすすめゲーミングPC
今にわかに再ブレイクしているゲームです!

『Rust(ラスト)』は配信の人気が非常に高く、大人数でもできる点からみんなでワイワイ遊べるゲームを探している方にもおすすめです。

NPCによる襲撃だけでなく、プレイヤーからの襲撃も考慮しなくてはいけないため、他のサバイバルゲームに比べてハードコアなゲームとなっています。

この記事ではRustの環境について以下の内容を解説しているので、気になる項目をチェックしましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\ 用途・価格別に紹介! /

以下の記事で『Rust』用のVPS・レンタルサーバーについて紹介しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 Rust おすすめVPS

目次

『Rust』の推奨スペック・動作環境

『Rust』には3Dのサバイバルかつ建築要素が含まれているということもあり、プレイには高いスペックが必要となります。

プレイするならばゲーミングPCが必要となります。公式発表の必要・推奨スペックやゲーマー向けおすすめスペックを紹介していきます。

具体的には10万円程度の最安値ゲーミングPCでは少しスペックが足りないので、エントリーモデルでもRTXシリーズのグラボを搭載したモデルがおすすめです。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i7-3770
メモリ10 GB
GPUGTX 670
steam公式から引用

『Rust』の最低動作環境は上記のように発表されています。

建築要素があることもあり、最低スペックでもゲーミングPCが必要なほどのスペックを求められています。

建築物が増えることで最低スペックでもプレイが難しくなる可能性があるため、推奨スペックを満たすPCでのプレイを推奨します。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i7-4790K
メモリ16 GB
GPUGTX 980
steam公式から引用

『Rust』の推奨環境は上記のように発表されています。

GTX980はGTX1660相当のグラフィックボードであり、最安値のゲーミングPCだと推奨を満たせない場合があるスペックです。

快適にプレイするならば、エントリーモデルでも上の方のモデルか、ミドルスペックのゲーミングPCが必要です。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i5-10500
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3050

『Rust』を快適にプレイしたいと考えているならば、少なくともRTXシリーズのグラボを搭載したいところです。

高画質でも60fpsを越えるプレイができるため、プレイ中にカクつきなどでストレスを感じることがなくなります。

マルチプレイ時にはブラウザで攻略情報をチェックしたり、通話をするのでスペックには余裕を持ちましょう。

Rustはグラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です。

必要最低限のスペックの表記にもグラフィックボードの搭載の記載があるため、グラフィックボードなしではまともにプレイできないことが予想されます。

Rustを遊ぶために中古のゲーミングPCで安く済ませていい?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

\ 用途・価格別に紹介! /

グラボなしでも『Rust』の快適プレイは可能?

Rustを遊べるグラボは?

グラフィックボードなしで『Rust』のプレイは不可能です。

『Rust』は最低動作スペックの発表を見るに、グラフィックボード無しでは遊べないと記載されています。

エントリーモデルでも最安値のグラフィックボードでは動作環境に足りないため、避けるべきです。

当記事ではRustにおすすめな安いゲーミングPCも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

ノートパソコンでも『Rust』を快適に遊べる?

RustのおすすめゲーミングノートPC

オフィス向けのような一般的なノートパソコンでは、快適に遊ぶことは不可能です

プレイにはゲーミングノートPCが必要ですが、必要スペックが高いためミドルクラスの入り口になるゲーミングノートPCが必要です。

ノートPCは後からパーツを付け替えることが困難なため、新しく購入する場合は必要・推奨スペックを満たしているかどうかをしっかりと確認しましょう。

当記事ではRustにおすすめなゲーミングノートPCも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

\ 用途・価格別に紹介! /

『Rust』おすすめゲーミングPC

現役rustプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

なるべく安くRustを遊びたい方向けのモデル

GALLERIA RM5C-R35

GALLERIA RM5C-R35
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce RTX 3050 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ RTX3050ならこのモデル! /
169,980 円(税込)

ゲーミングPCを購入することを検討しているが、なるべく予算を抑えたいという方にはこちらのゲーミングPCをおすすめします。

エントリーモデルの範疇ながら、性能の高いグラフィックボードであるRTX3050が搭載されています。

このマシンならば『Rust』を最高画質で70~90fps、低画質で120fps付近でプレイ可能です。

価格もゲーミングPCの中ではお手頃のため、初めて買う人から2台目以降の買い替えまでどちらの用途でもおすすめのマシンです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R35』の詳細を見る

144fps付近でRustを遊びたい方向け

GALLERIA RM7C-R36T 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36T 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ 高コスパ&長持ち! /
204,980 円(税込)

最新ゲームも積極的にプレイしていきたいと考えているのならば、こちらのゲーミングPCをおすすめします。

『Rust』を中画質で140fps付近、低画質で144fps張り付きでプレイ可能であり、fps値を重視する方に特におすすめとなっております。

『Rust』以外でも、FPS・TPSゲームでは144~240fpsで遊べるほどのパワーがあるため、色んなゲームを遊ぶ予定の方にもおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36T』の詳細を見る

最高画質かつ144fpsでRustを遊びたい方向け

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
\ RTX3080搭載なら! /
289,800 円(税込)

画質もfps値も最高のものを追い求めたいというゲーマーの方には、こちらのハイスペックモデルをおすすめします。

『Rust』を最高画質で144fps張り付きでプレイ可能であり、これ以上の環境は用意できないほどとなっております。

対人要素もある『Rust』の場合、fps値で生死が決することもあるため、撃ち勝ちたい場合はおすすめのゲーミングPCとなっております。

配信用・動画編集用のゲーミングPCとしても最上級のスペックがあるので、ゲーム以外でもスペックの必要な遊びを楽しみたい方に最適です。

FRGH670/SG3を公式サイトでチェック!

ノートパソコンでRustを快適に遊ぶなら

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZL7C-R37TH
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX3070Ti 8GB
  • メモリ:32GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
  • 重量:約2.15kg
  • バッテリー持続時間:約6.8 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
275,980 円(税込)

『Rast』は比較的推奨スペックが高い上、ゲームが進むに連れて動作が重たくなるタイトルです。

ノートパソコンはパーツの交換がメモリ程度しか行えないので、グラボは最初から妥協してはいけません。

グラフィックボードにはRTX3070Tiを搭載しており、現行の最新ゲームをすべて遊び尽くせます。

ディスプレイは165Hzのハイスペックモデルを採用しており、『Rust』を高画質で120fps以上でプレイすることが可能な十分なスペックを持ったマシンです。

『Rust』はオフラインでもサーバーの建築物や自分のアバターがそのままのため、こまめにサーバーにログインして遊べるノートPCで遊べるようにするのはアリな選択となっています。

>>公式サイトで『GALLERIA ZL7C-R37TH』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

『Rust』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 必要なスペックは高く設定されている
  • 最安値のエントリーモデルのPCだとプレイは難しい
  • ノートPCの場合、ミドルスペック以上のゲーミングPCが必要
シビアなサバイバルを生き延びましょう!

\ 用途・価格別に紹介! /

多人数かつ建築要素もあるため、『Rust』の必要スペックは高く設定されています。

快適にプレイするならば、ミドルスペック以上のゲーミングPCを用意しましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\ 用途・価格別に紹介! /

以下の記事で『Rust』用のVPS・レンタルサーバーについて紹介しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 Rust用おすすめVPSまとめ

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