『7 Days to Die』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC アプデの止まった家庭版よりPC版を遊ぼう!

7 Days to Dieの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 7 Days to Dieの推奨スペックの紹介
  • ノートパソコン、低価格PCで遊べるか
  • PC版ならではの要素
有名ゾンビサバイバルゲームです!

『7 Days to Die (セブンデイズトゥダイ)』は2013年12月13日に発売されてから現在まで、アップデートを繰り返しつつ今なおアプデが行われているゾンビサバイバルゲームです。

PCだけでなく家庭用機でも発売されているので、PC版と家庭用版の違い等も記載していきます。

この記事では以下の内容を解説しているので、気になる項目からチェックしてみましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介!

目次

7 Days to Dieの推奨スペック・動作環境

7days to dieのフィールド画像
ゲーム開始直後、フィールドに一人

『7 Days to Die』は8年前に発売されたゲームということもあり、steam上での必要・推奨スペックは低めの記載となっています。

度重なるアップデートによるコンテンツの拡張やグラフィックの向上により、記載よりも高いスペックが必要です。

オブジェクトを増やせば増やすほど処理が重たくなるので、メモリの容量が重視されます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPU2.4 Ghz Dual Core CPU
メモリ8GB
GPU2GB以上のVRAM
steam公式から引用

かなり古いゲーミングPCでも動作環境を満たせる最低スペックとなっております。

このスペックだと画質は最低限の設定での起動となり、ゾンビが大量に訪れる7の倍数の日にはかくつき等が発生する恐れがあります。

出来る限り推奨スペック以上のゲーミングPCを用意しましょう。

推奨スペック・推奨動作環境

CPU3.0 Ghz Quad Core CPU
メモリ12GB
GPU4GB以上のVRAM
steam公式 から引用

推奨スペックもそこまで高いスペックは記載されておりません。

しかし、現在はアップデートで大きくゲームの負荷が上がっていることもあり、推奨スペックギリギリのゲーミングPCだと想定された快適なプレイは現在行えない可能性があります。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i7-10700
メモリ16GB
GPURTX3060

高画質・高フレームレートでプレイするのならば、公式の推奨スペックと比較して高いスペックを持つゲーミングPCが必要になります。

フレンドと遊ぶためにサーバーを建てながらプレイともなれば、これくらいの動作環境は確保してプレイしたいところです。

もちろん60fpsの安定程度ならスペックはもう少し下がるので、ロースペックゲーミングPCでも十分です。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラフィックボード無しでも遊べる?

CPUの性能によっては起動できるかもしれませんが、あまりおすすめはしません。
他のゲームを遊びたい場合にもグラボなしでは大きな制限がかかります。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません。見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。
パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由

用途・スペック別に紹介!

安いゲーミングPCでも60fpsの快適プレイは可能?

安いゲーミングPCの場合、60fpsでの快適なプレイを狙いましょう。

一般的なPCの場合、ゾンビが大量に出た時など、負荷が強くかかるシーンで60fpsよりフレームレートが下がってしまいます。

快適なプレイをするためには、ロー~ミドルスペックのゲーミングPCを用意するようにしましょう。

7DTDを遊べる最安値のゲーミングPCも紹介しているので、予算にこだわる方はそちらを参考にしてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも7 Days to Dieを快適に遊べる?

『7 Days to Die』は必要スペックが少し高い所もあるため、ノートパソコンでプレイする場合はゲーミング仕様のノートパソコンを用意するようにしましょう。

ノートパソコンは後からパーツの交換や追加が難しいので、ゲーミングノートPCを用意するのならば、妥協せずに高いスペックのゲーミングPCを購入しましょう。

当サイトがおすすめするゲーミングノートPCは165Hzモデルなので、ノートパソコンかつ高fpsを狙う方はそちらを参考にしてください。

用途・スペック別に紹介!

7 Days to DieおすすめゲーミングPC

現役7 Days to Dieプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

とにかく快適にコスパよくプレイしたいならこのPC

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
114,980 円(税込)

このゲーミングPCであれば、60fpsで快適なプレイを行うことが可能なモデルになっています。

推奨スペックは勿論超えており、アップデートで更に必要となった処理能力もきちんと備えたゲーミングPCとなっています。

コストパフォーマンスに優れたおすすめなゲーミングPCとなっております。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

ゾンビの大群が来てもスムーズ動作なゲーミングPC

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
219,980 円(税込)

大量のゾンビを次々倒して、綺麗な高画質でプレイしたいというのならば、このくらいのミドルスペックのゲーミングPCを用意してプレイしたい所です。

炎のエフェクトや、大量の敵、建物の耐久等の演算とPCに必要なスペックが一時的に高くなることも多いのが『7 Days to Die』ですが、このゲーミングPCならば負荷がかかるシーンでも不快感を感じることなくプレイが可能です。

他のゲームを遊ぶにも問題ない性能となっているため、お買い得のゲーミングPCとなっております。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

自分でサーバーを立てつつ快適プレイ可能!

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-12900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
359,980 円(税込)

自分でマルチプレイ用のサーバーを建てつつ、同じPCでゲームをプレイしたいといった考えや、最高画質でプレイしたいというこだわりがあるのならば妥協0のハイパワーゲーミングPCがおすすめです。

配信や動画投稿のために録画しながらプレイしたいという人も、録画ソフトを動かしながら高画質でプレイするためにスペックの高いゲーミングPCを使うべきです。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

どこでもプレイ可能のハイパワーノートPC

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
209,980 円(税込)

グラフィックボードのついていない通常のノートPCでは『7 Days to Die』はプレイ出来ませんが、ゲーミングようにパーツが組み込まれたゲーミングノートPCであればプレイが可能となっています。

持ち運んでどこでもプレイ可能なのは、デスクトップPC・家庭版ゲーム機にはない大きなメリットになります。

ゲーミングノートPCは後からパーツを取り替えるのが難しい構造となっているため、最初からハイパワーなモデルを購入したほうが後から後悔することがないためおすすめとなっております。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

7 Days to DieのPC版をおすすめする理由・家庭版のデメリットとは?

7days to dieの町並みの画像
ゲーム内の寂れた街、ゾンビも徘徊している
  • PC版のみが現在もアップデートされている
  • マルチプレイ用のサーバーの設定に自由が効く
  • MODで様々なプレイを楽しむことができる

『7 Days to Die』はPC以外にもPS4、xbox oneにて発売中です。

ですがパッケージは北米向けにリリースされており、国内ではそもそも輸入版を購入する以外で家庭版ゲームとしてプレイできません。

その点だけでも圧倒的にPC版が有利ですが、他にもPC版が優れている点はいくつかあるので紹介していきます。

コンシューマー版は二度とアップデートされない

大きな違いとして、現在PS4、xbox oneで発売されている『7 days to die』はパブリッシャーの倒産によりa16バージョンで止まっており、更新の予定はありません。

現在PC版はa20バージョンになっており、今後もアップデートが続いていくのが予想されるため、今から購入するのであればアップデートの続いているPC版を強くおすすめします。

開発元の発言によると、PS5版を開発・発売したいと考えているという発言はありましたが、詳細は現在未定となっており現在はPC版のみの開発となっております。

サーバーを自由な設定で建てられる

7days to dieのゾンビの画像
サーバー設定によっては昼間から走るゾンビにも出来ます

PS4版だとサーバーは4人上限でしか建てられませんが、PC版では人数や物資、経験値倍率等を好きなように設定してサーバーを建てることが出来ます。

友人と気軽に遊ぶサーバーや、公開サーバーでプレイヤー同士の対戦も可能なサーバー等、色々と設定出来るため、幅が広くなっています。

様々なMODでカスタムされたプレイが可能

PC版では有志が作成した外部データであるMODをゲームに追加してプレイすることが出来ます。

UIを見やすくしたり、普通には見られない情報を見れるようなちょっとした改造から、まるで違うゲームにしてしまうほどの改造を加えるものまであります。

MODを導入できるのはPC版だけになるので、ぜひPC版を購入してMODを試してみましょう。

用途・スペック別に紹介!

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール
マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でフロンティアのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 フロンティアのセール情報まとめ

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

7 Days to Dieの推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 現在もアプデが続いているゲーム
  • メモリを中心にスペックは結構必要
  • コンシューマー版はアプデがもう来ない
今からプレイするならPC版!

『7 Days to Die』はsteam上で紹介されている推奨スペックよりも、アプデの影響もありマシンパワーが必要なゲームとなっております。

そのため、出来る限り高いスペックのゲーミングPCでのプレイをおすすめします。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介!

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