『ブループロトコル』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC 正式サービス開始はいつ?必要なグラボは?

ブループロトコル おすすめPC
以下の内容を解説しています!
  • ブループロコトルの必要・推奨スペックとは?
  • 低価格PC・ノートPCで遊べる?
  • リリース日・βテストの日程は?
ついにリリース日が発表されたオンラインRPGです!

PC向けオンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)」は2019年6月に初めて発表され、その後2020年4月23日にクローズドβテストが行われたゲームです。

クローズドベータテスト以降、長らく動きがないゲームでしたが、2022年11月15日の公式番組で正式サービスの開始時期とベータテストの開催が発表されました。

この記事ではベータテストの日時や、『ブループロコトル』おすすめのスペックを紹介していきます。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

ブループロトコルのリリース日は?βテストの参加はどこから?

ブループロコトルネットワークテストの告知
ブループロコトル公式生放送より引用
  • リリース日:2023年早春予定
  • βテスト開催日:2023年1月14日~1月16日
  • βテスト募集期間:2022年11月15日~12月13日

2022年11月15日の公式番組にてリリース日の予定とベータテストの開催が発表されました。

ベータテストは現在募集中となっており、募集人数は5万人です。募集人数より多い人数の応募があった際は抽選になります。

『ブループロトコル』ベータテストに参加するためには、公式サイトからバンダイナムコIDでログインし応募する必要があります。

ブループロトコルの推奨スペック・動作環境

βテスト時の最低動作環境・推奨スペックを参考に執筆しています。

『ブループロトコル』の必要スペック(低画質)は、2012年に発売された「GeForce GTX660」という古いグラフィックボードを掲載しています。

現行の格安ゲーミングPCに搭載されているグラフィックボードである「GTX1650」ならば、必要スペックのGTX660より高い性能を持っています。

推奨スペック(高設定)には届かない性能となっており、快適に遊ぶにはミドルクラスのモデルが必要になります。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i3-4340
メモリ8GB
GPUNVIDIA Geforce GTX660
から引用

『ブループロコトル』で発表されている必要スペック(低画質設定)は上記の通りです。

HD画質(1280×720)かつ低画質でのプレイが想定された設定となっています。

あくまでも最低限のスペックであり、このスペックのPCはもはや売ってないレベルとなっています。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i7-7700
メモリ16GB
GPUNVIDIA Geforce GTX1060
から引用

『ブループロコトル』の推奨スペック(高画質設定)は上記の通りとなっています。

フルHD(1920×1080)かつ高画質でのプレイが想定されています。

GTX1060が要求されており、最安値の現行グラフィックボードであるGTX1650よりも高いスペックが必要となります。

そのため、推奨スペックを満たすならばエントリーモデルでも上位のモデル以上のスペックが必要となります。

最高設定で遊ぶには更にスペックが必要なため、可能であればもっと上のスペックを狙うべきです。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

ブループロトコル スペック
CPUCore i7-12700
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

『ブループロコトル』を快適に楽しみたいゲーマー向けの必要スペックは上記の通りとなります。

フルHD環境で最高設定に近い環境で遊べるため、ストレスなく良いプレイ体験を味わうことが可能です。

『ブループロコトル』以外にも大半のゲームの推奨スペックを満たしているため、他のPCゲームのプレイも検討しているゲーマーにもおすすめとなっています。

『ブループロコトル』はグラフィックボード無しでも遊べる?

不可能です。

グラフィックボードなしでは最低限の起動すら行えません。

中古のゲーミングPCで安く済ませて良い?

おすすめしません。中古の場合各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付く場合もあります。

『ブループロコトル』4Kでプレイ可能?

4Kに対応しています。

4K対応のモニターと高性能のグラフィックボードがあれば、4K環境でのプレイが可能です。

\ 用途・価格別に紹介! /

安いゲーミングPCでブループロトコルの快適プレイは可能?

ブループロトコル グラボ

『ブループロコトル』GTX1650のようなエントリーモデルの中でも安いグラボでは、快適なプレイは難しいです。

快適にプレイするならば、最低限でもエントリーモデルでも上位のモデルが必要です。

エントリーモデルの上位モデルでもギリギリ推奨スペックを満たす環境のため、可能ならばミドルスペックのグラフィックボードがおすすめです。

当サイトではブループロコトルにおすすめな最安値ゲーミングPCも紹介していますので、そちらもチェックしてみてください。

ノートパソコンでもブループロトコルを快適に遊べる?

ブループロトコル ノートパソコン

『ブループロコトル』は推奨スペックが高いため、オフィス用のノートPCではプレイは不可能です。

グラフィックボードの搭載されたゲーミングノートPCならプレイが可能となっています。

『ブループロコトル』を快適に遊ぶならば、ミドルスペックのゲーミングノートPCがおすすめとなります。

ノートPCはデスクトップPCと違ってパーツの換装が難しい(グラボはほぼ不可能)なので、スペックには妥協しないようにしましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

ブループロトコルおすすめゲーミングPC

現役オンラインゲームプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

ロースペック「RTX3060搭載PC」

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
224,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『ブループロコトル』を高画質で遊べるスペック
  • 高画質で快適に遊べるゲーミングPCの中で最安値
  • プレイしながらの録画・配信にはスペックが不足する場面も
  • 最高設定でのプレイは難しい

『ブループロコトル』を快適に遊べる手頃なゲーミングPCが欲しい方におすすめのモデルです。

公式の推奨(高画質)よりも余裕を持ったスペックのため、フルHDの高画質で快適なプレイが可能です。

今後開発が進み現在のベータテスト用の発表より推奨スペックが上がったとしても余裕があるため高画質でのプレイが可能と見込めるのも強みの一つです。

ミドルスペックで快適にプレイできるゲームも多いため、ゲーミングPCを購入するのが初めてな人にもおすすめのゲーミングPCとなっています。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

ミドルスペック「RTX3070搭載PC」

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
259,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 公式発表の最高画質設定に必要なスペックを越えている
  • 録画や配信も苦にしない性能
  • 4Kでの高画質プレイは難しい

最高の画質でゲームをプレイしたい、あるいは録画や配信を高画質で行いたいと考えている人には、こちらのモデルがおすすめです。

ミドルスペックでも高めのスペックであるRTX3070が搭載されたこのモデルならば、公式で発表されている最高設定を満たせます

『ブループロコトル』以外のPCゲームを遊ぶ場合も、必要スペックが高くなりがちなFPSゲームを高設定で144fpsを維持できるスペックがあるため、他ジャンルのゲームを遊ぶ際にも困りません。

ゲーム実況配信や動画編集のようなマルチタスクを前提とした重たい作業も快適になるので、創作活動をしたい方にも最適です。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R37』の詳細を見る

ハイスペック「RTX3080搭載PC」

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
\ RTX3080搭載なら! /
289,800 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 4Kでの快適プレイが可能
  • 最高画質での録画・配信もスムーズ
  • 4K対応のモニターがなければ4Kでのプレイは不可能

せっかくゲーミングPCという高い買い物をするなら、高いスペックで長く使いたいと考える人におすすめのモデルです。

『ブループロコトル』は4Kでのプレイに対応していますが、4Kの画面でプレイする場合は、公式の最高設定の表記よりも更に高いスペックが必要になります。

このモデルはRTX3080が搭載されており、『ブループロコトル』を4K快適なプレイが可能なスペックとなっています。

今後数年は最新のゲームも遊べるマシンパワーがあるため、最新ゲームも積極的にプレイしていくゲーマーにおすすめのゲーミングPCです。

FRGH670/SG3を公式サイトでチェック!

ノートパソコン「RTX3060搭載PC」

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • ノートパソコンのため、持ち運びが可能かつ軽量
  • 『ブループロコトル』を高画質で遊べるスペック
  • ノートパソコンのため、パーツ交換でスペックの向上が難しい

手軽に家の中で持ち歩けるノートPCで快適に『ブループロコトル』をプレイしたい人には、こちらのゲーミングノートPCをおすすめします。

公式の推奨(高画質)よりも余裕を持ったスペックのため、高画質設定で快適なプレイが可能です。

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意する事をおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

ブループロコトルの推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 必要スペックは比較的高め
  • 最安値のモデルではスペック不足
  • リリースは2023年早春予定
リリース日までにしっかり準備しておきましょう!

『ブループロコトル』は必要スペックが高めになっているため、最安値のゲーミングPCでは快適に遊べません。

推奨スペック以上のスペックのゲーミングPCを用意して、快適に遊べる環境を整えてベータテストやリリースに備えましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

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