『Cities:skylines』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC|MOD導入下の必要スペックは?

シティーズスカイラインの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • Cities:skylinesの推奨スペックについて
  • 低価格PC・ノートPCで遊べるのか
  • Cities:skylinesをPCで遊ぶメリット
大人気の街作りゲームです!


2015年3月に発売された都市を作成するシュミレーションゲームの『Cities:skylines(シティーズスカイライン)』は、今や街づくりをするゲームジャンルの中でも有名な作品です。

今なお拡張DLCも開発・発売されており、発売から7年経とうという現状でも衰えない人気と勢いがあります。

必要・推奨スペックの表記は比較的低めとなっておりますが、都市を拡大し建物や車が増えていくことを考えると、快適なプレイのためにはある程度のスペック、特にメモリが重要になります。

この記事では以下の内容を解説します。気になる項目から読みすすめていきましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

 用途・スペック別に紹介!

目次

Cities:skylinesの推奨スペック・動作環境

『Cities:skylines(シティーズスカイライン)』Steamの公式ページ記載の推奨スペックは2015年発売のゲームということもあり、かなりロースペックなゲーミングPCでもプレイ可能と記載されています。

しかし、推奨スペックギリギリのゲーミングPCだと街が大きくなった後にラグや処理落ちなどが発生する可能性が高いです。

グラフィック設定を上げて綺麗な町並みを見るためにはハイスペックなゲーミングPCが必要となります。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core 2 Duo
メモリ4 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 260
steam公式から引用

最低スペックはかなりのロースペックでも動くと記載されています。

しかし、最低スペックギリギリだと、最低画質でのプレイを行ったとしてもゲームの進行に従って重さを感じることになると思われます。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-3470
メモリ6 GB 
GPUNVIDIA GeForce GTX 660
steam公式 から引用

推奨スペックも2015年発売のゲームなだけあり、現在から見ると低めの数値となっております。

推奨スペックではあるものの、メモリを筆頭にスペックが低いのもあり、このスペックのままプレイすると快適なプレイは難しいかもしれません。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUIntel Core-i7 9700
メモリ16GB 以上
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 以上

多数の交通の流れや人のシュミレートを行う都合上、特にメモリを中心にパワーのあるマシンが推奨されます。

高画質で町並みを眺めて楽しむためにも、グラフィックボードもしっかりと良いものを積みましょう。

もちろん上記のスペック以下でも快適に遊べますが、MODやアセットを増やしたプレイとなると最新のゲーミングPCが必要です。

グラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です。ゲームの処理にパソコンが耐えられなくなります。

中古のゲーミングPCを購入すれば安く必要スペックを満たせる?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

Cities:skylinesで使うゲーミングPCで特に力を入れるべきパーツは?

多数の処理を行う都合上、メモリの性能が特に重要となってきます。

特に多数のMODやカスタムアセットを使用する場合にはメモリが足りないと処理落ち等の原因になります。

安いゲーミングPCでも60fpsの快適プレイは可能?

Citiesskylinesを遊ぶならゲーミングPCが必要

プレイするだけならば一般的なパソコンでもプレイ可能なタイトルではありますが、安定して60fpsでのプレイを行うとなると必ずグラフィックボードが必要になります。

そのぶんアクションゲームやシューターゲームとは異なり、必ずしも高フレームレートにこだわる必要のないタイトルではあります。

滑らかに動く画面でプレイしたいなら、CPU・メモリ・グラフィックボードのスペックが高いミドルクラス以上のゲーミングPCを検討しましょう。

なるべく安いゲーミングPCを欲しい方へ向けたモデルも紹介しているので、予算にこだわる方はそちらを参考にしてください。

ノートパソコンでもCities:skylinesを快適に遊べる?

Citiesskylinesを遊ぶならゲーミングノートパソコンがおすすめ

必要スペックは控えめとなっているとはいえ、グラフィックボードなどのない一般的なートPCだとプレイするのは難しいタイトルです。

ゲーミングノートPCであれば快適にプレイが可能なので、持ち運びを考えている方はゲーミングノートPCを選びましょう。

おすすめゲーミングノートPCも紹介しているため、ノートパソコンでプレイしたい場合はぜひ検討してみて下さい。

当サイトがおすすめするゲーミングノートPCは144Hzモデルなので、ノートパソコンかつ高fpsを狙う方はそちらを参考にしてください。

 用途・スペック別に紹介!

Cities:skylinesをPCで遊ぶメリットとは?

cities:skylinesの夜の街並み
  • 最新コンテンツがいち早くプレイ可能
  • ワークショップのMODで便利かつ変化あるプレイ
  • カスタムアセットで建物や乗り物の種類を増やせる

Cities:skylinesはPCだけでなくPS4でも発売されていますが、PC版を強くおすすめします。

なぜなら家庭版は拡張性が乏しく、PC版では楽しめるようなMODやアセットの追加ができません。

そもそもパソコン向けのタイトルなのでUIがPC向けに調整されているため、操作性においてもPC版をおすすめします。

最新コンテンツがいち早くプレイ可能

現在もゲーム性を広げる大型アップデートやDLCが開発・発売されている『Cities:skylines』ですが、基本的にアップデートはPC版に先に配信されます。

なのでPC版でプレイしていれば最新のアップデートにいち早く触れることが可能となっています。

『Cities:skylines』のDLCは建物をいくつか追加したり、新しい都市のシステムが追加されたりと別ゲームと言えるくらいの追加要素があったりするため、それを真っ先に体験出来るのはお得となっております。

ワークショップのMODで便利かつ変化あるプレイ

steamworkshopの画像
Steamワークショップの例

『Cities:skylines』はsteamワークショップに対応しており、ワークショップには無料でゲーム内容を変化させるMODが多数公開されています。

多少不便に感じる所を修正や自動化するMODや、ゲームバランスを易しく、もしくは難しくするMOD等、とても多くのMODが公開されています。

以下にMODの一部を記載します。紹介したもの以外にも多くのMODが公開されています。

MOD名MODの内容
Automatic Bulldoze v3手動で行う必要のある
廃墟の削除を自動化します
Parallel Road Tool道路を並行して設置出来る
ツールを追加します
Network Extensions 2数多くの種類の道路を
新規追加します

steamワークショップからMODを適用出来るのはPC版だけで、PS4版では使えないためPC版をおすすめしています。

カスタムアセットで建物や乗り物の種類を増やせる

cities:skylinesの昼の風景
Steamアセットの例

MODと同じくsteamワークショップにはカスタムアセットという後から追加出来る車の種類や建物の種類が公開されています。

実在店舗・実在車両をモチーフとしたカスタムアセットや、有名なランドマークを追加するもの、創作の中の建物を追加するカスタムアセット等、様々なものが公開されており、好きなものを選んで導入することが可能となっています。

カスタムアセットは見た目要素だけなことが殆どですが、建物の種類が増えれば町並みもよりリアリティが高まるため、重要なポイントとなっています。

すでにワークショップにて公開されている建物の数は4万を超え、車両の種類は1万5千になりそうな程あります。
これだけあれば、自分好みの物を選んでカスタマイズすることが出来ます。

Cities:skylinesおすすめゲーミングPC

現役Cities:skylinesプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

コスパ抜群のお手頃ゲーミングPC

Magnate MH i5-11400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-11400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:256GB NVMe SSD
\ 低価格モデル人気1位! /
104,980 円(税込)

快適にプレイしたいのであれば、お手頃なゲーミングPCであるこちらのモデルをおすすめします。

推奨スペックを余裕で超えるスペックがあり、ある程度画質を上げてプレイしても問題なく動作する程のパワーがあります。

CPUやメモリも十分なモデルとなっているため、街が大きくなった途端重くなるといったことも起こりにくいゲーミングPCとなっています。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

カスタムアセット多めでプレイしたいならこの1台

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i7-11700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060モデルならこれ! /
199,980 円(税込)

カスタムアセットやMOD等を多数導入すると安価なゲーミングPCだと動作が重くなってしまったりすることがあります。

このゲーミングPCならば、高めのスペックにも関わらずお買い得価格で購入出来るため、多数カスタムアセットを導入しても快適なプレイが行えます。

カスタムアセットを使用しないプレイだとしても、高画質かつ高フレームレートでプレイしたいなら迷わず買いのおすすめゲーミングPCとなります。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

自慢の街を自慢のゲーミングPCで表示するならこのモデル

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i9-11900K
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
289,980 円(税込)

追加データを大量に入れて、高フレームレートかつ最高画質設定で自分の作った街を見たいというならばこちらのゲーミングPCのモデルがおすすめです。

マシンパワーが十分にあるため、最高画質設定でもなめらかに動く街並みを見ることが出来ます。

また、特にメモリの消費が重いゲームのため、動画撮影等をしながらプレイしたい配信者等も、おすすめしているゲーミングPCならば高画質のまま録画ソフト等を動かせるため、このゲーミングPCをおすすめしております。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R37』の詳細を見る

持ち運んでどこでもプレイしたいならこのゲーミングノートPC

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
\144Hzディスプレイ採用! /
169,980 円(税込)

持ち運びが手軽ということもあり、ノートPCでプレイしたいという状況もあると思います。

その場合はこちらのゲーミングノートPCをおすすめします。『Cities:skylines』を快適にプレイ可能なマシンパワーがあります。

ゲーミングノートPCの場合、後からパーツの入れ替えがデスクトップPCに比べて難しいため、最初から高性能なゲーミングノートPCを購入することをおすすめしております。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップ・ドスパラ
BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

ゲーミングPCをBTOショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

不定期の開催ではありますが、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

Cities:skylinesの推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 公式推奨スペックはそれほど高くない
  • 街が発展するとメモリを中心に負荷は結構重い
  • PC版にはMODやカスタムアセットがある
PC版なら自分好みの街を作れます!

今なおアップデートも行われている街づくりゲームとしては有名なタイトルですが、推奨スペックは低めでプレイしやすくなっております。

街が発展を続けていくにしたがって必要スペックはあがっていくため、ぜひ高性能なゲーミングPCを使用してプレイしましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

 用途・スペック別に紹介!

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