PC版『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCグラボなしで遊べる?スペシャルエディションの特典は?

ドラゴンボールザブレイカーズの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • DBDBDの推奨スペックを紹介
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • 容量や価格は?特典は何がある?
PC版ではキーマウ操作ができます!

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』はゲーム性が『デッドバイデイライト』に類似しているため、「DBDBD」とも呼ばれています。

2022年10月14日からリリースが開始され、Steamでの購入が可能となりました。

以下の内容を解説しているので、推奨スペックを知りたい・PC版でキーマウ操作を使いたいは必見です。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\ 画質&用途別に紹介! /

目次

発売日・スペシャルエディションの特典・価格・容量は?

  • 発売日:2022年10月14日
  • 容量:8.23GB

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ(通称:DBDBD)』のSteam版については、家庭版より1日遅れて発売します。

スペシャルエディションには「人造人間18号(サバイバーの変身)」「スカウター(スキン)」「ドラゴン(乗り物スキン)」「特別な衣装」「勝利ポーズ」が同梱されています。

ドラゴンボールザブレイカーズ公式サイトより引用
ドラゴンボールザブレイカーズの発売日は?

家庭用版が2022年10月13日、Steam版が2022年10月14日となっています。

ドラゴンボールザブレイカーズの対応機種は?

PS4/Xbox One/Switch/PC(Steam)と発表されており、クロスプレイは非対応です。

ドラゴンボール ザ ブレイカーズの価格は?

通常版:1,980円
スペシャルエディション:2,980円
となっています。

課金要素は何があるの?

スキンとスキルが課金です。
好きなZ戦士に変身できる時間がありますが、そのキャラクターとスキルはガチャで排出されます。

\ 画質&用途別に紹介! /

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペック・動作環境

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は2022年10月14日発売のゲームであり、推奨スペックについては正式に公開されたものを引用して紹介していきます。

今後推奨スペックが引き下げられる・引き上げられる可能性もあるので、スペックはある程度の余裕を持っておく必要があるでしょう。

グラボなしのパソコンでは確実に遊べないので、スペック不足の場合は家庭用ゲーム機を推奨します。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-6400
AMD Ryzen 3 3100
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 770
Radeon R9 380X
Steamストアページから引用

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の最低スペックは上記の通りですが、あくまでも「最低限ゲームが動く」指標でしかありません。

ゲームを快適に遊べるスペックではないので、このスペックを狙ってパソコンを用意するのは絶対にやめましょう。

このレベルで遊ぶから家庭用ゲーム機で遊ぶ方が良いので、パソコンの意味を成していません。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-7600
AMD Ryzen 5 3600
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 1050 Ti
Radeon RX 570
Steamストアページから引用

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペックが上記の通りです。

最新のゲームにしてはやや低めの推奨スペックが提示されています

ただしグラボは必須なので、ゲーム中にカクつきたく無い方はもう少し上のモデルを目指しましょう。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUIntel Core i5-10500
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1660 Super

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は推奨スペックがそこまで高くないゲームなので、エントリークラスで十分です。

最大fpsも60fpsで固定されており、FPSゲームほど高フレームレートの恩恵は高くない点からもこの程度のスペックを狙えば快適に遊べるようになります。

ドラゴンボール ザ ブレイカーズをきっかけにPCゲームを本格的に遊びたい方はもう少し上のスペックを狙うと良いでしょう。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「GTX1660 Super」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA RM5R G60S」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

ドラゴンボールザブレイカーズはグラフィックボードなしでも遊べる?

グラフィックボードなしで遊べるタイトルではありませんが、最新世代ならエントリーモデルで十分楽しめます。
グラボなしPCでは絶対に起動できないので注意してください。

ドラゴンボールザブレイカーズの最大fpsは?144fpsで遊べる?

最大fpsは60fpsとなっています。

ゲーミングモニターを用意する必要はある?

応答速度や解像度を考慮すると、必須ではなく「あれば良い」程度です。
もしも144fpsに対応した場合、144Hzのゲーミングモニターが必要になります。

安いゲーミングPCでも60fpsの快適プレイは可能?グラボなしでも遊べる?

ドラゴンボールザブレイカーズのPC版はグラボなしでは遊べない

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は家庭用ゲーム機でのリリースも予定しているため、安いゲーミングPCでも十分楽しめるようになっています。

逆にハイエンドなゲーミングPCの必要性をあまり感じないタイトルなので、価格を抑えて遊びたい方も安心です。

ただしDBDBDをきっかけにPCゲームをガンガン遊びたいという方はミドルスペックのゲーミングPCを狙うと良いでしょう。

ドラゴンボールブレイカーズを遊べる最安値のゲーミングPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊べる?

ドラゴンボールザブレイカーズを遊ぶならゲーミングノートPCが必要

一般的なノートパソコンで遊ぶのは推奨できませんが、ゲーミングノートPCなら可能です。

高いCPU性能とGPUを搭載しているモデルならノートパソコンでも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊べるので、ノートPCが良いと考えている方はゲーミングノートPC一択となります。

ドラゴンボールブレイカーズにおすすめなゲーミングノートPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

\ 画質&用途別に紹介! /

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』おすすめゲーミングPC

ベータテストを遊んだ筆者が厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

最安値のゲーミングPCでも60fpsの快適プレイ可能

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
129,980 円(税込)

ロースペックながらも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊ぶには十分なスペックを持っています。

ゲーミングPCの中でも最安値に近いほど低価格ですが、家庭用ゲーム機でのプレイを前提に設計されたこのゲームならばサクサク楽しめます。

FHD(1920×1080)かつ60fpsでプレイできるので、ドラゴンボール ザ ブレイカーズを最大限楽しめるほどのスペックです。

ただし少しでも画質とfpsを安定させたい方にはややスペック不足なので、次のモデルがおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

高コスパ&長持ちで高画質とfpsの安定を両立したモデル

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
199,980 円(税込)

ミドルスペック以上の性能があれば、最高画質かつ60fps張り付きで遊べるようになります。

少なくとも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を遊ぶ上で困ることは無くなります。

この程度の性能があればゲーム実況配信や動画編集もでき、同時に少し重たいソフトを立ち上げていても苦になりません。

FPS・TPSゲームで144fpsを狙って遊べるようにもなるので、DBDBD以外にも遊びの幅がグッと広がります。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36』の詳細を見る

4K高画質でドラゴンボールの世界を楽しみたい方向けモデル

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
\ RTX3080搭載なら! /
289,800 円(税込)

ハイスペックモデルなら、『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』だけでなく最新のゲームで困ることは無くなります。

ここまでスペックが高いと4K&最高画質&高fpsでドラゴンボールの世界を楽しめるので、スペックや画質を妥協したくない方におすすめです。

CPU性能が非常に高いため、配信・実況をしたいと考えている方にもおすすめです。

4Kで遊びたいなら4Kかつ高リフレッシュレートの高級ゲーミングモニターも必須なので、合わせて用意しておきましょう。

ASUS
¥93,455 (2021/11/18 21:36時点 | Amazon調べ)

FRGH670/SG3を公式サイトでチェック!

ノートパソコンでも60fps高画質を楽しみたい方はこちら

GALLERIA RL7C-R35H

GALLERIA RL7C-R35H
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3050 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
174,980 円(税込)

ゲーミングノートPCが欲しいなら、グラボ性能とCPU性能にこだわったモデルがおすすめです。

ディスプレイのリフレッシュレートは165Hzと非常に高いため、 『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』 以外のゲームで144fpsを楽しめます。

このゲーミングノートPCならDiscordなどのアプリを立ち上げたままのマルチプレイも快適な上、ゲーム実況配信もできるほどのCPU性能がある点から、持ち運びも含めて様々な用途に合わせた使い方ができます。

ディスプレイも15.6型と比較的ワイドになっているので、襲ってくる強敵や箱の見落としもありません。

>>公式サイトで『GALLERIA RL7C-R35H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 最大fps値は60fpsで固定されている
  • マウス・キーボード操作で操作も快適
  • ゲーミングPCなら最高画質でカクつかない
安いゲーミングPCでも十分です!

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペックは比較的低く、安いゲーミングPCでも遊べるタイトルです。

ただしクロスプレイについては現段階では未対応なので、操作性や画質を優先してPC版で遊ぶのか、人口の多さを考慮してPS4版/Switch版で遊ぶのかを考えておきましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 画質&用途別に紹介! /

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