『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC【リリース日は?次回βテストは?】

ドラゴンボールザブレイカーズの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • DBDBDの推奨スペックを紹介
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • リリース日と次回βテストはいつ?
リリース前です!

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』はゲーム性が『デッドバイデイライト』に類似しているため、「DBDBD」とも呼ばれています。

まだリリース前のゲームですが、ベータテストを1度行っているので推奨スペック・動作環境は発表されています

以下の内容を解説しているので、推奨スペックを知りたい・ベータテストの情報を見逃したくない方は必見です。

この記事ではドラゴンボール ザ ブレイカーズのリリース前にパソコンを準備しておきたい方へ向けて、ガンエボの推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\ 画質&用途別に紹介! /

目次

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペック・動作環境

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は2022年配信予定のゲームであり、推奨スペックについてはベータテスト時のデータを引用して紹介しています。

今後推奨スペックが引き下げられる・引き上げられる可能性もあるので、スペックはある程度の余裕を持っておく必要があるでしょう。

また最新のFPSゲームなので、メモリ容量・グラボ性能はとくに重要です。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-6400
AMD Ryzen 3 3100
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 770 or Radeon R9 380X
Steamストアページから引用

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の最低スペックは上記の通りですが、あくまでも「最低限ゲームが動く」指標でしかありません。

ゲームを快適に遊べるスペックではないので、このスペックを狙ってパソコンを用意するのは絶対にやめましょう。

このレベルで遊ぶから家庭用ゲーム機で遊ぶ方が良いので、パソコンの意味を成していません。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-7600 or AMD Ryzen 5 3600
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 1050 Ti or Radeon RX 570
Steamストアページから引用

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』のベータテスト時における推奨スペックが上記の通りです。

最新のゲームにしてはやや低めの推奨スペックが提示されています

ただしグラボは必須なので、ゲーム中にカクつきたく無い方はもう少し上のモデルを目指しましょう。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUIntel Core i5-10500
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1660 Ti

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は推奨スペックがそこまで高くないゲームなので、エントリークラスで十分です。

最大fpsも60fpsで固定されており、FPSゲームほど高フレームレートの恩恵は高くない点からもこの程度のスペックを狙えば快適に遊べるようになります。

ドラゴンボール ザ ブレイカーズをきっかけにPCゲームを本格的に遊びたい方はもう少し上のスペックを狙うと良いでしょう。

グラフィックボードなしでも遊べる?

グラフィックボードなしで遊べるタイトルではありませんが、最新世代ならエントリーモデルで十分楽しめます。
グラボなしPCでは絶対に起動できないので注意してください。

ゲーム中の最大fpsは?144fpsで遊べる?

ベータテスト時には最大fpsは60fpsとなっていました。
これはクロスプレイが実装された場合に大きな差を無くすための調整だと思われます。

ゲーミングモニターを用意する必要はある?

応答速度や解像度を考慮すると、必須ではなく「あれば良い」程度です。
もしも144fpsに対応した場合、144Hzのゲーミングモニターが必要になります。

安いゲーミングPCでも60fpsの快適プレイは可能?グラボなしでも遊べる?

ドラゴンボールザブレイカーズのPC版はグラボなしでは遊べない

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は家庭用ゲーム機でのリリースも予定しているため、安いゲーミングPCでも十分楽しめるようになっています。

逆にハイエンドなゲーミングPCの必要性をあまり感じないタイトルなので、価格を抑えて遊びたい方も安心です。

ただしDBDBDをきっかけにPCゲームをガンガン遊びたいという方はミドルスペックのゲーミングPCを狙うと良いでしょう。

低価格のゲーミングPCが欲しい方に向けたロースペックゲーミングPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

ノートパソコンでも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊べる?

ドラゴンボールザブレイカーズを遊ぶならゲーミングノートPCが必要

一般的なノートパソコンで遊ぶのは推奨できませんが、ゲーミングノートPCなら可能です。

高いCPU性能とGPUを搭載しているモデルならノートパソコンでも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊べるので、ノートPCが良いと考えている方はゲーミングノートPC一択となります。

ノートパソコンで遊びたい方に向けたゲーミングノートPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

\ 画質&用途別に紹介! /

ドラゴンボール ザ ブレイカーズの次回ベータテスト日程は?

リリース日:2022年内(月未定・季節未定)

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ(通称:DBDBD)』のリリース日はいまのところ2022年内となっており、何月に配信されるのかは発表されていません。

発表自体が2021年11月16日だったので、リリース日まではまだ遠い可能性があります。

ただしベータテストの時点で完成度が非常に高いため、リリース日まではそう遠くないと予想できます。

  • 第1回ベータテスト:2021年12月4日(抽選、Steamのみ
  • 第2回ベータテスト:未発表

ベータテストは2021年12月に一度開催されており、その際にはSteam限定かつ抽選形式でした。

競争率はあまり高くなかったようなので、申し込んだユーザーの大半はプレイできたと報告されています。

リリース前のDBDBD情報まとめ(対応機種・価格・課金要素)

対応機種は?

PS4/Xbox One/Switch/PC(Steam)と発表されており、クロスプレイは発表未定です。

ドラゴンボール ザ ブレイカーズの価格は?

今のところ発表されていません

課金要素は何があるの?

スキンとスキルが課金です。
好きなZ戦士に変身できる時間がありますが、そのキャラクターはガチャで排出されます。

\ 画質&用途別に紹介! /

ドラゴンボール ザ ブレイカーズがクロスプレイ対応ならPC版が圧倒的に有利

ドラゴンボール ザ ブレイカーズ公式サイトより引用
  • PC版はマウス・キーボード操作ができる
  • 細かい画質設定ができ、描画距離も変わってくる
  • PS4・Switch版は特にスペック差が大きい

まだクロスプレイが可能と発表されていませんが、仮にクロスプレイ対応だった場合はPC版のデバイスが有利です。

マウス操作とコントローラー操作では振り向き速度が圧倒的に違うため、レイダー側(敵キャラ)でもサバイバー側(モブキャラ)でも追う・逃げるのスピードが変わってきます。

PS4・Switchにも対応と発表していますが、家庭用ゲーム機の30fps環境とPC版の60fps環境では明らかに60fpsが有利という点もPC版が有利と言えるでしょう。

現時点ではクロスプレイなどの詳細は不明なので、一部を予想として記述しています。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』おすすめゲーミングPC

ベータテストを遊んだ筆者が厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

最安値のゲーミングPCでも60fpsの快適プレイ可能

Magnate MH i5-11400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-11400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:256GB NVMe SSD
\ 低価格モデル人気1位! /
104,980 円(税込)

ロースペックながらも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊ぶには十分なスペックを持っています。

ゲーミングPCの中でも最安値に近いほど低価格ですが、家庭用ゲーム機でのプレイを前提に設計されたこのゲームならばサクサク楽しめます。

FHD(1920×1080)かつ60fpsでプレイできるので、ドラゴンボール ザ ブレイカーズを最大限楽しめるほどのスペックです。

ただし少しでも画質とfpsを安定させたい方にはややスペック不足なので、次のモデルがおすすめです。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

高コスパ&長持ちで高画質とfpsの安定を両立したモデル

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i7-11700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060モデルならこれ! /
199,980 円(税込)

ミドルスペック以上の性能があれば、最高画質かつ60fps張り付きで遊べるようになります。

少なくとも『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を遊ぶ上で困ることは無くなります。

この程度の性能があればゲーム実況配信や動画編集もでき、同時に少し重たいソフトを立ち上げていても苦になりません。

FPS・TPSゲームで144fpsを狙って遊べるようにもなるので、DBDBD以外にも遊びの幅がグッと広がります。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

4K高画質でドラゴンボールの世界を楽しみたい方向けモデル

GALLERIA ZA9C-R38 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i9-11900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
329,980 円(税込)

ハイスペックモデルなら、『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』だけでなく最新のゲームで困ることは無くなります。

ここまでスペックが高いと4K&最高画質&高fpsでドラゴンボールの世界を楽しめるので、スペックや画質を妥協したくない方におすすめです。

CPU性能が非常に高いため、配信・実況をしたいと考えている方にもおすすめです。

4Kで遊びたいなら4Kかつ高リフレッシュレートの高級ゲーミングモニターも必須なので、合わせて用意しておきましょう。

ASUS
¥93,455 (2021/11/18 21:36時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンでも60fps高画質を楽しみたい方はこちら

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
\144Hzディスプレイ採用! /
169,980 円(税込)

ゲーミングノートPCが欲しいなら、グラボ性能とCPU性能にこだわったモデルがおすすめです。

リフレッシュレートは144Hzと非常に高いため、 『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』 以外のゲームで144fpsを楽しめます。

このゲーミングノートPCならDiscordなどのアプリを立ち上げたままのマルチプレイも快適な上、ゲーム実況配信もできるほどのCPU性能がある点から、持ち運びも含めて様々な用途に合わせた使い方ができます。

ディスプレイも15.6型と比較的ワイドになっているので、襲ってくる強敵や箱の見落としもありません。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップ・ドスパラ
BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

ゲーミングPCをBTOショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

不定期の開催ではありますが、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 最大fps値は60fpsで固定されている
  • マウス・キーボード操作で操作も快適
  • ゲーミングPCなら最高画質でカクつかない
まだまだ情報は
未解禁です!

まだまだ情報が解禁されていないドラゴンボール ザ ブレイカーズですが、推奨スペックはすでに公開されています。

もしクロスプレイが可能になれば圧倒的にPC版が有利なので、先にゲーミングPCを用意しておくと最高のスタートダッシュを切ることができます。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 画質&用途別に紹介! /

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