リメイク版『Dead Space』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC 発売日はいつ?日本語には対応してる?

デッドスペースリメイク おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 『Dead Space』の推奨環境を紹介
  • 安いゲーミングPCでも快適プレイは可能?
  • おすすめモデルを紹介!
洋ゲーSFホラーの
金字塔!

グラフィックやサウンドが再構成され、さらに恐怖を増したリメイク版『Dead Space』が発売されました。

現代のPCや家庭用ゲーム機の高性能化に合わせ推奨スペックも上がっており、快適なプレイのためにはミドルスペック以上のゲーミングPCが必要な作品となっています。

以下の内容を紹介していきますので、『Dead Space』を快適に遊びたい方はぜひ参考にしてください。

おすすめのPCを知りたい方は、以下のリンクからもジャンプできます。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

リメイク版『Dead Space』の発売日・日本語の対応状況は?

デラックスエディション特典

予約開始日:2022年12月17日
発売日:2023年1月28日
対応言語:日本語、英語、フランス語、ドイツ語など合計12言語

Steamからの予約は既に始まっていますが、家庭版については国内規制の関係で発売されない可能性があります

またデラックスエディションもリリースされており、こちらは限定のスーツが3着、スーツの見た目を変えるスキンが2種特典として付属します。

なお、ゲーム本編は日本語字幕に対応していますが、音声は日本語には対応しておりません。

リメイク版『Dead Space』の推奨スペック・動作環境

2008年に発売された初代『Dead Space』ですが、リメイク作品である今回の『Dead Space』はもはや別作品と言えるほどにグラフィックの向上が図られています。

しかしその分要求するスペックも高くなっており、エントリーモデルのゲーミングPCでは推奨スペックに届かないクラスの作品となっています。

快適なプレイのためには、RTX 3060以上、あるいはRTX 2070以上のモデルを選択すると良いでしょう。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUCore i5 8600 / Ryzen 5 2600x
メモリ16GB
GPUGTX 1070 / RX 5700
公式Steamページから引用

最低スペックこそ控えめではありますが、あくまでも「最低スペック」のため、こちらに記載された環境を用意しても起動するのが精いっぱいといった動作になります。

なめらかな映像、高い画質でのプレイを行いたい場合は、次に紹介するスペックを用意しましょう。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUCore i5 11600K / Ryzen 5 5600X
メモリ16GB
GPURTX 2070 / Radeon RX 6700 XT
公式Steamページから引用

家庭用版では最新機種であるXbox Series XやPS5(日本ではPS5に向けた販売は無し)に向けた作りとなっているため、PC版も相応のスペックが求められます。

特に要求されるグラボは「RTX 2070」と、ミドルスペックのものが指定されています。

エントリーモデルのゲーミングPCでは快適なプレイがやや難しい事に注意が必要です。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

デッドスペースリメイク おすすめスペック
CPUCore i7-12700 / Ryzen 7 5800X
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060 / Radeon RX 6700 XT

RTX 2070自体は単品で販売されていますが、これを搭載したゲーミングPCは現在ほとんど販売されていません。

そのため、購入の際は同等の性能を持つ「RTX 3060」を搭載したモデルを選択しましょう。

推奨スペックは他の作品と比較してもやや高めですが、その分用意できれば数多くのゲームを快適にプレイすることが可能です。

『Dead Space』はグラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です。

ゲームはPCの中でも非常に負荷の掛かる作業であり、特に3Dのステージの描画はそれ専用のパーツ(グラフィックボード)でなければおぼつかないほどです。

したがって、オンボードPCではプレイどころか起動すらほぼ不可能です。

古いPCなんだけどグラボだけ買い替えれば快適に遊べる?

動くようにはなりますが、懸念点もあります。

PCは主にCPUかGPU、どちらかの性能が良くないとそちらに引っ張られて、他の良い性能のパーツも性能が落ちる場合があります。

これを「ボトルネック」と呼びますが、例えば古いPCのグラボだけを交換したとしても、CPUの性能が悪いと新しいグラボも性能を出し切れない可能性があるのです。

CPUも交換する、性能が落ちるのは承知でそのまま使うなど、対処法を考えておくとよいでしょう。

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安いゲーミングPCでも60fpsの快適プレイは可能?

デッドスペースリメイク  おすすめGPU

低価格なゲーミングPCでもプレイは可能ですが、「快適プレイ」は難しいでしょう。

推奨スペックを下回る安いゲーミングPCでも、最低スペックを満たしていれば最低限起動は可能です。

ただしプレイするには画質設定を下げる、あるいはフレームレートが低い状態でのプレイを我慢するなど、何かしら質の低い状態でのプレイを余儀なくされます

特に敵と戦闘するシーンでフレームレートが低いと、ひどい場合には敵の動きがカクカクした瞬間移動のようなものになり、理不尽にやられてしまうシーンもあるかもしれません。

「快適プレイ」を目指すのであれば多少予算を多めに見積もり、良い性能のモデルを購入することをお勧めします。

ノートパソコンでもリメイク版『Dead Space』を快適に遊べる?

デッドスペースリメイク ノートPC

グラフィックボードを搭載したゲーミングノートPCであれば快適プレイは可能です。

ただし、デスクトップPCでもかなりのスペックを要求されることに加え、ゲーミングノートPCはデスクトップPCよりも性能がやや落ちる傾向にあります。

そのため、ゲーミングノートPCを公式サイトで紹介されている推奨スペックからさらに余裕を持たせたハイスペックモデルを購入すると良いでしょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

リメイク版『Dead Space』おすすめゲーミングPC

多くのタイトルを遊んできたPCゲーマーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

なるべく安く遊ぶなら「RTX3060搭載PC」

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
204,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 推奨スペックを満たす最安値モデル
  • 最近発売された多くのゲームの推奨スペックを満たせる
  • 初めて購入するモデルとしてはやや高め

『Dead Space』からPCゲーに足を踏み入れたい方、PCを買い替えたいけどどのモデルを買えば良いか分からない方にまずおすすめできるのがこちらです。

推奨スペックを満たす最安値のモデルであり、またこちらの製品でも家庭用向けゲーム機よりも高い画質・フレームレートでのプレイが可能です。

また最近発売されたグラフィック重視のゲームを快適にプレイできるだけのスペックを持っているため、『Dead Space』のみならず様々なゲームに活用可能です。

エントリーモデルとしてはやや高めの値段ですが、それに見合うだけの価値があるモデルです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36』の詳細を見る

画質やコスパにこだわりたいなら「RTX3070搭載PC」

GALLERIA RM7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
229,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 推奨スペックを大幅に上回る
  • 今後数年の間に発売されるゲームも快適なプレイ可能
  • 4K画質でのプレイはやや厳しい

「価格は抑えたいが、買い替え不要で長く使えるモデルが欲しい」という方におすすめのモデルがこちらです。

推奨スペックを余裕を持って上回っているため、今後推奨スペックがさらに上がることが予想されるPCゲームの世界においても、これ1台で長く遊ぶことができます

また推奨スペックを余裕を持って上回っているという事は、WQHD画質やMOD使用といった家庭用機ではできないゲーム体験も可能となります。

4K画質でのプレイはやや力不足になりますが、それ以下の画質でのプレイであれば十分すぎるパワーを持った1台です。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R37』の詳細を見る

高解像度で恐怖体験を味わうなら「RTX4070Ti搭載PC」

GALLERIA XA7C-R47T

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4070 Ti 12GB
  • メモリ:16GBメモリ
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ 最新グラボ搭載! /
309,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 4K画質でのゲームプレイも快適
  • ほとんどのゲームでスペック不足を感じることは無い
  • 実況配信や動画編集も余裕でこなせる
  • 高解像度でのプレイは対応したモニターも必要

ただ『Dead Space』をプレイするだけではなく、高画質でよりゲームに没入したい方、配信や動画編集などゲームと同時に様々な事を行いたい方におすすめのモデルです。

CPUもGPUも現行で上位に位置するモデルが使用されているため、そのマシンパワーで負荷の掛かる4K画質のプレイや配信も楽々こなす事が可能です

ゲーミングPCを買うからにはPCでしかできない事を沢山してみたい!」という意欲的な方におすすめできるモデルとなっています。

ただし、4K画質でのプレイは対応するモニターも購入する必要があるため、使用用途に合わせた周辺機器も揃えておくことを忘れないようにしましょう。

ASUS
¥90,700 (2023/01/30 22:08時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『XA7C-R47T』の詳細を見る

ノートパソコンで遊ぶなら「RTX3060搭載PC」

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 持ち運んで外出先でのゲームプレイが可能
  • コンパクトで場所を取らない
  • 同価格帯のデスクトップPCと比べるとコスパが悪い

デスクトップPCはスペースの問題で導入が難しい方、頻繁にパソコンを持ち運ぶ必要がある方にはゲーミングノートPCもおすすめです。

高性能なグラフィックボードを搭載しているため、デスクトップPCと遜色のないゲーム体験をノートPCでも味わうことができます。

ただしデスクトップPCと比較して拡張性など劣る部分もあるため、使用目的に合わせて自分に合ったモデルを購入しましょう。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

リメイク版『Dead Space』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • より精彩に、より恐ろしく
  • 推奨スペックは中々高め
  • 最安値のモデルではカクつく恐れ
より鮮明になった恐怖に立ち向かいましょう!

リメイク版『Dead Space』の推奨スペックは高めとなっており、プレイするだけであれば家庭用ゲーム機の方が安価となっています。

しかし4K画質でのプレイ・高フレームレートでのプレイやMODの導入など、PCでしか味わえないゲーム体験もあります。

『Dead Space』の世界を存分に楽しみたい方は、ゲーミングPCの購入を検討してみてはいかがでしょうか。 

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

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