『Fallout 76』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCまとめ|おすすめMODと最新の評価を掲載!

以下の内容を解説しています!
  • 『Fallout 76』の推奨スペックを紹介
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • 『Fallout 76』PC版とPS5版の違いを徹底比較!
『Fallout 76』の重大なバグも解説

2018年11月に発売された『Fallout 76(フォールアウト76)』はRPGにシューターゲームの要素を加えたタイトルであり、PS4版からPS5版へとアップグレードが可能になりました。

これから 『Fallout 76』 を始めようと思っている方に向けてPS5版とPC版のプレイ環境の比較と、ゲーミングPCの用途別のスペックの違いについて解説していきます。

下記に要約した項目をまとめているので、気になるものからチェック出来るようになっています。

度重なるアップデートにより、初期の「クソゲー」という評価は一変しました。詳細はこちらから確認できます

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介

目次

『Fallout 76(フォールアウト76)』の推奨スペック・動作環境

Bethesda公式 YouTubeプレイ動画

『Fallout 76(フォールアウト76)』はシューターゲームでは珍しいRPGの要素を取り入れたオープンワールド型のタイトルであり、要求されるスペックは高いと言えるでしょう。

『Fallout』シリーズでは初めてのオンラインゲームであり、プレイヤーが集まる激戦区では銃撃や爆発のエフェクトが重なりfpsが低下しやすくなっています。

レトロな雰囲気と未来の荒廃した世界観を表現した装備やマップは作り込まれていて、高画質を維持しつつ安定したフレームレートで遊ぶなら高性能なGPUが必要となってきます。

この記事では、シューターゲームの主流となっている144fpsを狙ってプレイしたい方低スペックでも60fpsの安定した動作環境でプレイしたい方に向けておすすめのゲーミングPCを紹介しているので参考にしてみてください。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5 6600k
メモリ8GB 
GPUNVIDIA GTX 780
Steam公式から引用

『Fallout 76(フォールアウト76)』の最低動作環境を見てみると、何世代も前のGPUが表記されています。

公式で表記される最低動作環境というものは、起動するギリギリのラインを表記したものなので快適なプレイは望めません。

GPU・CPU共に余裕を持ったゲーミングPCを用意するべきでしょう。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i7 4790
メモリ8GB
GPUNVIDIA GTX 970
Steam公式から引用

『Fallout 76』の推奨スペックは 2018年当時で考えても比較的高いスペックを要求しています。

開発元の「Bethesda Softworks」は、アップデートを精力的に行う会社として有名です。

上記のスペックはリリース直後の推奨動作環境から更新されていないためアップデートが繰り返された現環境では、さらに上のPC性能が必要と言えるでしょう。

特にGPUが重要なタイトルとなっているため、快適にプレイするにはロースペックのゲーミングPCだとしてもGTX970では性能不足と言えます。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUIntel Core i7 9700K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

『Fallout 76(フォールアウト76)』 を快適にプレイするために、コスパとPC性能のバランスを考えた構成は上記の通りです。

CPUの予算を抑えつつ高性能なGPU構成のため、144hz対応モニターを合わせて用意することで144fpsの高画質設定を狙うことが出来ます。

また、メモリに16GBを搭載することでMODの複数導入も視野にいれたスペックとなっています。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません。見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。
パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由

SSDやM.2SSDは必要?

『Fallout 76』では、ゲーム起動の他にファストトラベルという機能があります。

ファストトラベルは一度でも行った場所にワープできる機能になっていて、使用するたびにMAPの読み込みが必要となっているため快適に遊ぶなら搭載するべきパーツと言えます。

PC版は最大で60fps制限じゃなかった?

発売された当初は最大で63fpsの制限がかけられていましたが、2018年12月のアップデートでフレームレートの上限が解放され144fps以上でプレイ出来るようになりました。

上限の解放には以下の、作業が必要となります。

1.デスクトップの検索窓に「Fallout76Prefs.ini」と入力してファイルを開きます。

2.「iPresentInterval」の項目を1から0に書き換えて、保存して終了します。

安いゲーミングPCでも60fpsの快適プレイは可能?

Fallout76はグラボなしのパソコンでは遊べない

『Fallout 76(フォールアウト76)』が要求するPC性能は高いと言えますが、60fpsでの快適プレイが目的なら全てのパーツを高水準にする必要はありません。

そのためCPUやメモリの性能を抑えつつ、GPUに予算を回せば十分に可能と言えます。

逆に言えばグラボなしのパソコンでは遊べないほどの推奨スペックなので、必ず最新世代のGPUを選びましょう。

低価格のゲーミングPCが欲しい方に向けたロースペックゲーミングPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

ノートパソコンでも『Fallout 76』を快適に遊べる? 『Fallout 76』

Fallout76を遊ぶならゲーミングノートPCがおすすめ

『Fallout 76(フォールアウト76)』はGPUの要求スペックが高いため、グラフィックボードを搭載したゲーミングノートPCが必要です。

ひと昔前であればノートPCでシューターゲームをプレイすることはハードルの高いものでしたが、現在では高性能なゲーミングノートPCのラインナップ豊富となっているため可能です。

後からパーツの換装が難しいノートPCでは、最初からGPU・CPU・メモリの価格と性能のバランスを考える必要があります。

ノートパソコンで遊びたい方に向けたゲーミングノートPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

用途・スペック別に紹介

『Fallout 76』は「PC版・家庭機版」どちらで遊ぶべきか?

Bethesda公式から引用
  • 公式では未対応のMODが、PC版では豊富に揃っている
  • 過去作よりもスムーズな操作が求められる
  • 大型アップデートで、メインクエストはオンライン向けに変化した
  • 家庭機版の重大なバグ

『Fallout 76(フォールアウト76)』は発売された当初「NPCの未実装・クエストの内容とボリュームの薄さ」などが原因で、評判の良いタイトルとは言えませんでした。

アップデートを繰り返した結果、「協力プレイ」「アイテムの売買」「クエストのボリュームアップ」などオンラインだからこそ楽しめる要素が増えたため、現在ではプレイ環境が大幅に改善されています。

この記事では、現在の環境で「PS5版・PC版」のどちらが快適に遊べるかを解説していきます。

完全オンライン作品の『Fallout 76』は時間の流れがリアルタイム

Bethesda公式から引用

『Fallout 76(フォールアウト76)』は過去作と違いオンライン向けにの仕様となり、アイテム整理や武器の切り替え時にも時間が進むようになりました。

前作『Fallout4』では「VATS」を利用してスローモーション状態で攻撃可能でしたが、今作では複数のプレイヤーが遊んでいるためリアルタイムでオートエイムが利用できるような仕様に変更されました。

RPGの要素よりシューターゲームの要素が強い『Fallout 76』では、マウスとキーボードでUIを直観的に操作できるPC版の方がストレスなくプレイできます

度重なるアップデートでオンライン向けの新要素が増えた

初期の『Fallout 76(フォールアウト76)』のメインクエストは、やり込み要素が少なく内容が薄いと評価されていました。

しかし大型アップデート「Wastelanders」が実装された2020年4月以降は、金塊の収集要素や大型のメインクエスト2つの追加でユーザーの評価が大きく上がりました。(金塊はレアな設計図や装備と交換することができます)

Steamの評価を引用(青色が高評価・赤色が低評価)

ラスボスはソロプレイで攻略することも可能ですが、効率よくアイテムやを集めるには仲間のバフの恩恵などが受けられるマルチプレイで周回する方が良いでしょう。

ボス討伐イベントが始まると他プレイヤーが同じ場所に集まり処理が重くなるため、ゲーミングPCを用意するなら「CPU・GPU」共に高性能なモデルを選ぶと快適にプレイできます。

家庭機版Fallout 76ではMODを入れて遊べない

MOD共有サイトNexus Modsから引用 (発砲時と構えた場合のみ銃口を前に向けるMOD)

『Fallout 76(フォールアウト76)』開発元の「Bethesda Softworks」は公式MODの導入に前向きな発言をしていますが、今だ未実装となっています。

PC版では有志の方が作ったMODが豊富なので、UIの改善やキャラクターの挙動の変化を楽しむことができるようになっています。

代表的なMODを下記で紹介します。(公式対応のMODではないため制裁対象の可能性を考慮して、オフラインのみで使用することをオススメします。)

スクロールできます
MOD名MOD効果配布先URL
Recipes and Plans Glow机と棚に置かれているレシピと設計図が光る配布先
Lowered Weapons 76fps視点の時、発砲時と構えた場合のみ銃口を前に向ける挙動に変化配布先
Custom Crosshair「クロスヘアの変更・喉の渇きと空腹メーターを常に表示」の2つが出来るようになる配布先

重大なバグが家庭機版では修正されていない

『Fallout 76(フォールアウト76)』では2019年3月のアップデートで、拠点に自販機を設置して他プレイヤーとアイテムや装備の売買が出来るシステムが導入されています。

ですが「PS4版・PS5版」共に自販機を利用しようとすると「文字化けバグ・フリーズバグ」が発生し現在も修正されていません。

いつバグが修正されるか分からない家庭機版より、PC版を選ぶ方がメリットが多く安心して快適なプレイができると言えます。

『Fallout 76(フォールアウト76)』おすすめゲーミングPC

数十種類を超えるオンラインゲームをプレイしてきた筆者の考えるおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 【初心者向け】ゲーミングPCの選び方は?

最安値のゲーミングPCでも60fpsなら快適にプレイ可能

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
109,980 円(税込)

予算は抑えつつ60fpsで快適にプレイしたいなら上記のモデルが良いでしょう。

『Fallout 76』で要求されるスペックは全体的に高いタイトルですが、画質の調整をすることでロースペックでも十分快適に遊べます。

低予算で、まずはカジュアルに遊んでみたい人におすすめゲーミングPCを検討していてです。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

144fpsでFallout 76を遊びたい方はミドルスペックが必要

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
239,980 円(税込)

『Fallout 76』はシリーズ初のオンラインとなっていて、協力プレイでボス討伐を周回してアイテムを回収することが大きな目的の一つと言えます。

ボスの周辺では他プレイヤーが集まり「銃撃・レーザー・爆発」などのエフェクトが重なり、フレームレートが不安定になります。

上記のスペックならシューターゲームの主流となっている144fps狙えるため、快適にプレイできるで初めてゲーミングPCを買う方に特にオススメとなっています。

144fpsで遊びたい場合、ゲーミングPCと合わせて144hz対応モニターの購入が必要になります。

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4Kや144fps高画質などハイスペックな環境で遊びたい方向け

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-12900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
369,980 円(税込)

「144fpsかつ高画質を狙いたい・4Kで遊びたい」そんな妥協を許さないプレイヤーには上記のモデルがおすすめです。

上記のモデルは高フレーム高画質で安定してプレイ出来ることはもちろんですが、今後アップデートで『Fallout 76』の動作環境が上がったとして高水準のパフォーマンスで動作するモデルです。

購入してしまえば数年間は、PCの買い替えは必要ないでしょう。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンでFallout 76を遊びたい方向け

GALLERIA XL7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約5.0 時間
\144Hzディスプレイ採用! /
159,980 円(税込)

ゲーミングPCの主流はデスクトップ型ですが、持ち運びたい方や収納場所の確保が出来ない方もいると思います。

上記のモデルならコンパクトでありながら、高性能な「CPU・GPU」を最初からを搭載しているので『Fallout 76』を快適にプレイすることが可能です。

ディスプレイも144Hz対応なので、最大144fpsでプレイができ、PS5以上の体験を与えてくれます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

『Fallout 76』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 「GPU・CPU」共に高い性能が必要なタイトル
  • PS5版では、フリーズするバグが未修正
  • リリース当初の評価は逆転している
アプデで評価が
上がりました!

『Fallout 76』はたしかにリリース当初は出来の良いゲームではありませんでしたが、アップデートで評価は一変しました。

シリーズをプレイ済みでFallout 76は低評価を聞いて遊んでいないという方は、ぜひともプレイしてみてください。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

用途・スペック別に紹介

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