【最安】ゲーミングPCの各ショップセール情報まとめ

PC版『FFオリジン』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC PS5版とPC版の違いは?必要なグラボも解説【Steam発売決定】

FFオリジンの推奨スペック・おすすめゲーミングPC

『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN(FFオリジン)』は2022年3月18日にリリースされたファイナルファンタジーシリーズのスピンオフ作品です。

今作はアクションRPGとなっており、ダークな世界観の中でシングルプレイ・または3人までの協力プレイが可能な意欲作となっています。

2023年4月7日からSteamでの販売が告知されており、通常版価格の値引き改定(5,500円)が行われました。

この記事では『FFオリジン』を快適に遊ぶためのPCスペックやエディションごとの違いについて説明していきます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介!

目次

PC版『FFオリジン』の推奨スペック・動作環境

Epic games商品ページの紹介画像
Epic gamesより引用

公式の推奨スペックは現行最安値のゲーミングPCでも購入できる価格となっており、それほど必要スペックは高くないゲームとなっています。

この項目では公式で発表されている推奨スペック、そしてゲーマー向けに快適にプレイするために必要なスペックを紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i7-6700
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
EpicGamesから引用

『FFオリジン』の最低スペックはエントリーモデルのゲーミングPCクラスの記載となっています。

しかし、最低スペックをギリギリ満たすゲーミングPCでは、1280×720のHD画質で30fps程と、あまり快適にプレイは行なえません。

そのため、『FFオリジン』をプレイするならば推奨スペック以上の環境を整えたいところです。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i7-8700
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
EpicGamesから引用

公式の推奨スペックに記載のGTX1660SUPERは現行モデルで最安値のグラフィックボードです。

『FFオリジン』公式の表記では、推奨スペックを満たせばフルHDで60fpsでのプレイが可能とされています。

推奨スペックと同程度ではボス戦などのエフェクトの激しいシーンでfps値が安定しなくなるため、スペックの高いゲーミングPCが必要です。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i7-12700
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

『FFオリジン』は要求スペックがそこまで高くありませんが、将来性を考えるとRTX3060以上が必要になります。

そこで当サイトがオススメするゲーマー向けのスペックは上記になります。

RTX3060ならば最高画質かつ60fpsでプレイが可能な性能があるため、負荷の大きい『FFオリジン』をプレイするのにおすすめのグラフィックボードです。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C-R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

FFオリジンはグラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です
起動すら行えないため、『FFオリジン』をプレイするならばグラフィックボードは必須となります。

FFオリジンを遊ぶために中古のゲーミングPCで安く済ませていい?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

安いゲーミングPCでも『FFオリジン』の快適プレイは可能?

FFオリジンに必要なグラボは?

『FFオリジン』はエントリーモデルの安価なゲーミングPCでも遊べます。

『FFオリジン』をプレイする場合、最安値ゲーミングPCだと12万円近くで遊べるようになります。

パソコンで他に遊びたいタイトルがあったり、FPS・TPSゲームで144fpsを狙うならゲーミングPCの購入を検討しましょう。

『FFオリジン』をなるべく安く遊ぶためのゲーミングPCも紹介しているので、そちらを参考にしてください。

ノートパソコンでも『FFオリジン』を快適に遊べる?

FFオリジンを遊べるノートパソコン

ノートパソコンでも高性能なグラフィックボードの搭載されたゲーミングノートPCならばプレイ可能です。

『FFオリジン』はPCへの負荷が大きく、熱がこもりやすいノートパソコンでは熱でPC性能を落としてしまう可能性があります。

そのため処理を軽減するためにデスクトップ以上にスペックの良いゲーミングノートPCを用意するのが重要になります。

用途・スペック別に紹介!

PC版『FFオリジン』のエディションによる違いは?Steamで購入できる?

Epic games商品ページの紹介画像
Epic gamesより引用

PC版の『FFオリジン』は現在Epic gamesの専売となっており、2023年4月7日からはSteamでも販売予定です。

Epic gamesでは現在通常版デジタルデラックスエディションの2つのエディションが発売されています。

2023年3月から価格が改定されており、通常版・デラックスエディションの両方が安くなっています。

通常版デジタルデラックスエディション
価格5,500円
8,800円
8,800円
12,650円
ゲーム本編
シーズンパス×
デジタルアートブック×
ミニサウンドトラック×

PS5版とPC版の違いは?

Epic games商品ページの紹介画像
Epic gamesより引用

ゲーム内容には大きな違いはありません。

しかし、PS5ですら画質が低下するとの評判もあるゲームなため、高性能なゲーミングPCのほうが綺麗なグラフィックで楽しめます。

また、クロスプレイが非対応のため、家庭用版と一緒にマルチプレイを行うことはできません。

PS5とPS4間、Xbox Series X|SとXbox One間のマルチは行えます。

用途・スペック別に紹介!

『FFオリジン』おすすめゲーミングPC

現役FFオリジンプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

推奨スペック通りの環境で遊ぶなら「GTX1660Super搭載PC」

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
109,980 円(税込)

『FFオリジン』を安くプレイ出来るゲーミングPCを探している人におすすめのゲーミングPCはこちらです。

こちらのゲーミングPCは『FFオリジン』の推奨スペックを満たす最安値となっており、『FFオリジン』を画質調整を行えば60fpsで安定してプレイが可能です。

画質を最高設定でのプレイを求める方には、更にスペックの高いゲーミングPCがおすすめとなっています。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

最高画質60fpsでFFオリジンを楽しみたい方へ「RTX3060Ti搭載PC」

GALLERIA RM5C-R46

GALLERIA RM5C-R46
  • CPU:Core i5-14400F
  • GPU:RTX 4060 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB Gen4 SSD
\高コスパモデルの売れ筋!/
163,980 円(税込)

PCでやるからには最高画質での快適なプレイをしたいという人にはこちらのゲーミングPCをおすすめします。

このゲーミングPCなら『FFオリジン』を最高画質でプレイしても60fpsを安定して遊べるため、画質とフレームレートを両立することができます。

高スペックのゲーミングPCのため、『FFオリジン』以外の負荷の大きいゲームもプレイでき、多くのジャンルをプレイするならばお得なゲーミングPCです。

FPS・TPSジャンルを遊ぶなら144fps上限で遊べるようになるので、144Hzゲーミングモニターの導入もおすすめです。

ベンキュージャパン
¥30,609 (2024/07/07 21:37時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R46』の詳細を見る

4K最高画質でFFオリジンの世界観を楽しむなら「RTX4070Ti搭載PC」

GALLERIA XA7C-R47T

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-14700F
  • GPU:GeForce RTX 4070 Ti SUPER 12GB
  • メモリ:32GBメモリ
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ 最新グラボ搭載! /
329,980 円(税込)

4Kに対応したモニターを持っており、どうせならば4Kで美麗な映像でプレイしたいという人もいると思います。

その場合は妥協せずハイスペックなゲーミングPCを用意しましょう。

こちらのゲーミングPCならば、RTX4070Tiが搭載されており、最高画質で4Kを描写しても快適なプレイを行うことができます。

『FFオリジン』は映像の美麗さも魅力のため、それを4Kの大迫力で楽しめるのはプレイ体験そのものを変えるものになります。

4Kで遊ぶには4Kゲーミングモニターが必要になるので、あらかじめ用意しておきましょう。

>>公式サイトで『XA7C-R47T』の詳細を見る

ノートパソコンで最高画質60fps張り付き「RTX4050搭載ノートPC」

GALLERIA XL7C-R45

GALLERIA XL7C-R45
  • ディスプレイ:15.6型 ノングレア/144Hz対応
  • CPU:Core i7-13700H
  • GPU:GeForce RTX4050 6GB
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:500GB (NVMe)SSD
  • 重量:約2.2kg
  • バッテリー持続時間:約5.8時間
\ノートPCでも144fps!/
172,980 円(税込)

『FFオリジン』は必要スペックが高いゲームであり、そんなゲームをノートパソコンでプレイするのは難しいのではと思う人もいるかもしれません。

しかしゲーミングノートPCでも、高性能なグラフィックボードを搭載したハイスペックなモデルならば『FFオリジン』を60fpsでプレイすることが可能です。

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意することをおすすめしています。

また144Hzディスプレイ採用モデルなので、FPS・TPSゲームを遊ぶ際には144fps上限で遊べる点もおすすめです。

>>公式サイトで『XL7C-R45』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップの最新セール情報を紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

PC版『FFオリジン』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 要求スペックは高く、ミドルスペック以上が必要
  • 低価格のゲーミングPCでは推奨スペックを満たせない
  • デジタルデラックスエディションにはシーズンパスに加えてサウンドトラックなどが含まれる
快適に遊ぶためには結構PCスペックが必要です!

『FFオリジン』は必要スペックが高いため、ミドルスペック以上のゲーミングPCが必要となります。

アクションRPGということもあり、フレームレートも重要な要素となるため、推奨スペックを満たすゲーミングPCを用意したいところです。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

用途・スペック別に紹介!

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