『Need for Speed Unbound』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC シリーズ最新作の必要グラボは?

Need for Speed Unbound ゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 『Need for Speed』の推奨スペックを紹介
  • 安いゲーミングPCでも快適プレイは可能?
  • おすすめモデルを紹介!
美しいレースにはそれ相応の機材が必要です!

『Need for Speed Unbound』は2022年12月2日にエレクトロニック・アーツより発売された、「Need for Speed」シリーズ最新作です。

最新の映像技術をふんだんに投入した美しい街中を駆け巡るレースゲームとなっており、リッチなビジュアルを楽しめる一方で要求スペックも相応に上がっています。

以下の内容を紹介していきますので、『Need for Speed Unbound』を快適に遊びたい方はぜひ参考にしてください。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

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目次

『Need for Speed Unbound』の推奨スペック・動作環境

Need for Speed Unbound – 公式トレーラー

『Need for Speed Unbound』はハイレベルな映像美を追求した結果として推奨スペックもハイレベルなものとなっており、エントリークラスのゲーミングPCでは要求される水準を満たせないほどの作品になっています。

PCで存分に楽しみたい方は、スペックに余裕を持たせたモデルを選択することをおすすめします。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUCore i5-8600 / Ryzen 5 2600
メモリ8GB
GPUGTX 1050 Ti / RX 570
公式サイトから引用

最低動作環境自体は控えめですが、こちらはあくまでも「ゲームがかろうじて動く程度」のスペックを指しています。

このスペックで『Need for Speed Unbound』をプレイしても、快適なプレイからは程遠いものとなるでしょう。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUCore i7-8700 / Ryzen 5 3600
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 2070
公式サイトから引用

『Need for Speed Unbound』にはRTX 2070を要求しており、エントリーモデルでは動かないタイトルだとわかります。

こちらのスペックであればフルHD画質のウルトラ設定で平均85fps程度を出すことができ、カクツキなどを抑えた不自由のないプレイが可能です。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

Need for Speed Unbound スペック
CPUCore i7-12700 / Ryzen 7 5800
メモリ16GB
GPURTX 3060

現在RTXシリーズの2000番台を搭載するゲーミングPCはほとんど販売されていないため、新しくPCを購入する際はRTX3060以上のグラボが狙い目です。

こちらのスペックであればウルトラ設定かつ常に60fpsで遊べるので、最高の環境で遊べ尽くせます。

144Hzのゲーミングモニターの性能を使い切るためにはさらに上のグレードのGPUが必要な事に注意しましょう。

NFSアンバウンドはグラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です。

ウルトラ設定でプレイするには格安のゲーミングPCですら力不足の場面があるため、オンボードPCでは起動すらおぼつかないでしょう。

フレームレートを最大まで上げるためのグラボは?

フルHDであればRTX3080Ti以上、WQHDならRTX4080以上、4KならRTX4090のGPUを用意しましょう。

『Need for Speed Unbound』は最大フレームレートが165fpsのため、その上限に張り付くことが可能なグラフィックボードをチョイスすると上記の通りになります。

ただし、RTX4090でも4Kでは144fps張り付きすら厳しいのが現状です。

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安いゲーミングPCでも快適プレイは可能?

Need for Speed Unbound GPU

プレイ自体は可能ですが、「快適プレイ」かと聞かれると疑問が残ります。

安価なゲーミングPCは上で記した通り「GTX1660 Super」というGPUが用いられている事が多いですが、これは推奨スペックに表記されているGPUの性能を下回っています。

推奨スペックはフルHDのウルトラ設定で60fpsを安定して出せる程度であるため、安価なモデルでも設定を落とせば快適なプレイは可能です。

しかし設定を落とすと家庭用ゲーム機とあまり変わらないゲーム体験となる可能性があります。

PCならではの高画質・高フレームレートでのプレイに重点を置くのであれば、安価なモデルよりは高性能なモデルを購入する事をおすすめします。

ノートパソコンでも快適に遊べる?

Need for Speed Unbound ノートPC

グラフィックボードを搭載したゲーミングノートPCであれば快適プレイは可能です。

しかしノートPC用のパーツはデスクトップPC用と比較してやや性能が落ちること、パーツの交換が困難であることが短所として挙げられます。

ゲーミングノートPCを選択する際は、推奨スペックからさらに1段階高性能なモデルの購入をおすすめします。

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『Need for Speed Unbound』おすすめゲーミングPC

現役Need for Speedプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

なるべく予算を抑えて遊ぶなら「RTX3060搭載PC」

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
204,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • ウルトラ設定のフルHD画質で60fps張り付きが可能
  • フルHD画質でゲームするなら十分なコストパフォーマンス
  • エントリーモデルとしてはやや高価

「『Need for Speed』をプレイしたいけどどのPCを買えばいいの?」という方にまずおすすめなのが、こちらのミドルモデルです。

RTX 3060搭載モデルであればフルHD画質で平均91fpsWQHD(2560×1440)画質でも平均64fpsと十分以上なパフォーマンスを発揮します。

また近年のゲームの中でも重量級のこのゲームを快適にプレイできるPCであるため、現在リリースされているほとんどのゲームをプレイするのに困る事は無いでしょう。

エントリーモデルというにはやや高価ですが、「PCでゲームがしたい!」というあなたの頼れる相棒となってくれるモデルです。

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高コスパモデルで長く遊ぶなら「RTX3070搭載PC」

GALLERIA RM7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
229,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 上記のモデルよりもさらにスペックに余裕がある
  • 今後4~5年はまずゲームにおいて困ることがない
  • 60HzのモニターでプレイするならRTX3060搭載モデルとの差は実感しにくい

今後様々なゲームをプレイする予定で、かつ当分買い替えなくてもいいモデルをお探しであればこちらのPCがおすすめです。

フルHDのウルトラ画質なら平均134fpsと、144Hzのゲーミングモニターの性能を十分に生かしきれるスペックを持っているほか、今後リリースされる重量級のゲームにも余裕を持って対応可能なモデルになっています。

RTX3060搭載モデルとの差額もそこまで大きくは無いため、コストパフォーマンスという観点から見るならこちらのモデルも候補に挙がります。

144Hzのゲーミングモニターを導入する予定があるのであれば、圧倒的な違いを実感できるこちらを購入すると良いでしょう。

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4K最高画質の最上級環境なら「RTX3080搭載PC」

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
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289,800 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 4K画質で60fps張り付きが可能
  • HD画質なら144fpsプレイも安定
  • あらゆるゲームを最高設定で快適プレイ
  • ポテンシャルを引き出せる「良いゲーミングモニター」も必須

4Kでの快適なゲームプレイを味わってみたいのであればこちらのモデルを選びましょう。

『Need for Speed Unbound』を4K画質でも平均69fpsでプレイすることが可能なほか、4Kに対応しているゲームであればそのほとんどを安定して60fps以上でプレイ可能な、素晴らしいスペックを持っています。

Need for Speed Unbound | RTX 3080 | 4K | DLSS:All Settings | FPS Test より

ただしこのPCの性能を最大限に発揮するためには、フルHDなら144Hz以上、または4K60Hzのモニターが必須です。

PC本体以外にもお金を掛けなければ上記のモデルと差が無くなってしまうため、こちらを購入する際は周辺機器を購入する際の予算も多めに見ておきましょう。

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ノートパソコンで遊ぶなら「RTX3070搭載PC」

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZL7C-R37TH
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX3070Ti 8GB
  • メモリ:32GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
  • 重量:約2.15kg
  • バッテリー持続時間:約6.8 時間
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275,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • あらゆるPCゲームを持ち運んでプレイ可能
  • 頻繁にPCを持ち運ぶならゲーミングノートもアリ
  • パーツ交換がほぼ不可能なため、型落ちとなった時に一式買い替えの必要あり

「大学と家を頻繁に往復するが、ノートPCでゲームがしたい」という大学生の方、また頻繁に旅行などをされる方にはゲーミングノートPCも候補に挙がります。

ゲーミングノートPCはデスクトップPCと比べ性能がやや劣る傾向にありますが、RTX3070Tiを搭載したこのモデルなら多少の性能の低下は問題なくプレイが可能です。

ただしデスクトップPCの利点である「パーツの交換・増設」がノートPCではほぼ不可能なため、長く使う予定であればこのような性能に余裕を持たせたモデルを選択しましょう。

>>公式サイトで『GALLERIA ZL7C-R37TH』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

『Need for Speed Unbound』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • かなり高めのスペックを要求
  • 最安値のエントリーモデルでは難しい
  • 高性能のグラボ搭載モデルを推奨
相応のPCが
必要です!

『Need for Speed Unbound』は推奨スペックが高いタイトルなので、RTX30シリーズは必須です。

予算にこだわるならPS5という選択肢もありますが、PS5は入手性に難があり、PCより拡張性で劣るという点があります。

ゲーミングPCなら詳細な画質設定や、PCならではのMODという楽しみもあるので、本格的に遊びたい方はミドルスペックのPCを用意しましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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