『PUBG』の推奨スペック&ゲーミングPCおすすめモデル【144fpsの最適グラボは?】

PUBGの推奨スペックとおすすめゲーミングPC
3行で記事の要点を紹介!
  • PUBGの推奨スペックを紹介
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • PUBGモバイルとの違いは?
最適なゲーミングPCも紹介!

\用途・fps値別に紹介!/

『PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)』は大規模なバトロワ系ゲームなので、パソコンに一定以上のスペックが求められます。

この記事ではPUBGが重たいを感じている方や、これからPUBGを遊びたい方に向けて、PUBGの推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

以下の内容を解説しているので、推奨スペックを知りたい・推奨スペックに合ったゲーミングPCが欲しい方は必見です。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

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目次

PUBGの推奨スペック・動作環境

PUBG日本公式サイトから引用

PUBGはバトロワ系ゲームの始祖とも言える作品であり、推奨スペックは比較的高めに設定されています。

リアル系シューターなので植物や背景のグラフィックも凝っており、エフェクトが増える激戦区では明らかにfpsが下がるほどです。

家庭版・モバイル版と違ってPC版はパソコンのスペックによってフレームレート(fps値)の差が出るので、144fps付近で遊べる環境を用意すべきです。

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ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-4430
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 960
PUBG・Steam公式から引用

『PUBG』の最低スペック・最低動作環境は上記の通りですが、「最低」という割にはかなり高めに設定されています。

少なくともグラフィックボードが無いパソコンでは起動すらしないレベルだということが読み取れます。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-6600K
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
PUBG・Steam公式から引用

『PUBG』の推奨スペックは2世代前のロースペックゲーミングPC程度の環境を紹介しています。

このレベルのゲーミングPCはBTOパソコンショップで購入すると8万円付近になるため、数年前にリリースされたゲームにしては高い推奨スペックを要求しています。

ゲーマー向けスペック・144fpsで遊べるおすすめ動作環境

CPUIntel Core i7-9700K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

PUBGを初期から遊んでいる筆者が考える「ゲーマー向けの推奨スペック」は上記の通りです。

『PUBG』はバトロワ系ゲームなのでグラフィックボードに求められる性能が比較的高く、最新世代のエントリーモデル・前世代のミドルモデル程度が必要になります。

激戦区では動作が不安定になりがちなので、上記以下のグラボでは144fpsの安定自体が難しいとも言えます。

逆に言えばパソコンのスペックで差をつけてしまえば激戦区でもサクサク動けるので、ここぞというタイミングの撃ち合いで強くなれます。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラフィックボード無しでも遊べる?

不可能です。CPUの性能によっては起動できるかもしれませんが、ゲームにはなりません。

240fpsを遊べるグラボはどれ?

「RTX 3070」なら240fpsとはいかなくとも200fps付近でプレイ可能です。画質を追求するなら「RTX 3080」となります。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません。見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。
パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由

安いゲーミングPCでも144fpsの快適プレイは可能?

低価格帯のゲーミングPCでも、GTX1660TiやRTX3060を搭載しているモデルなら144fpsでのプレイは可能です。

ただしPUBGは動作が不安定なところもあるため、基本的には設定を全て落とした状態で144fpsと考えてください。

画質と高いフレームレートの両立は難しいゲームなので、ハイスペックマシンでも画質を落とすのは基本です。

低価格のゲーミングPCが欲しい方に向けたPUBGにおすすめな格安ゲーミングPCを紹介しているので、なるべく価格を抑えたい方はそちらを参考にしてください。

ノートパソコンでもPUBGを快適に遊べる?

一般的なノートパソコンで遊ぶのは推奨できませんが、ゲーミングノートPCなら可能です。

高いCPU性能とGPUを搭載しているモデルならノートパソコンでもPUBGを快適に遊べるので、ノートPCが良いと考えている方はゲーミングノートPC一択となります。

ノートパソコンでPUBGを遊びたい方に向けたゲーミングノートPCを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

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PC版PUBGおすすめゲーミングPC

古参PUBGプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

最安値のゲーミングPCでも120~144fpsのプレイが可能

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
114,980 円(税込)

ロースペックながらもPUBGを遊ぶには十分なスペックを持っています。

ゲーミングPCの中でも最安値に近いほど低価格ですが、画質を低設定にすれば120fps付近でプレイが可能です。

60fpsと120fpsでは倍の視認性があるので、今まで低スペックパソコンや家庭版で遊んでいたプレイヤーならfpsによる差は一目瞭然です。

バトロワ系ゲームの中でも高fpsの張り付きが難しいタイトルなので、この程度のスペックで妥協しつつ、画質は気にしないというのも良い選択でしょう。

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もちろん144fpsで遊ぶなら144Hzゲーミングモニターも必要になります。
価格を抑えてゲーミングPCを手に入れたい方は、ゲーミングモニターの価格も予算に入れて考えましょう。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

高コスパ&長持ちのミドルスペックモデル

GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ 高コスパ&長持ち! /
229,980 円(税込)

ミドルスペック以上の性能があれば、144fpsかつ画質を維持してPUBGを遊べるようになります。

『Apex Legends』のような最新FPSゲームですら144fpsで遊べる上、3年程度は最新ゲームを遊ぶ際も困らないほどのスペックがあります。

NVIDIA公式サイトより引用

上記の画像はグラボメーカーのNVIDIAが公表しているPUBGとフォートナイトにおけるfps値の高さとK/D比の相関グラフです。

60fps~144fpsにかけてのK/D比が飛躍的に向上しており、勝率にfpsの高さが直結していると分かります。

このゲーミングPCならfpsが下がってしまう激戦区を意識して画質を低設定にし、144fpsの完全張り付きを狙うというスタイルでも遊べる点からもおすすめです。

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ただし240fpsで遊びたいと考えている方にはグラボの性能が足りないので、240fpsを狙う方は次のゲーミングPCをおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36T』の詳細を見る

妥協を許さない240fpsプレイ可能ハイスペゲーミングPC

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-12900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
359,980 円(税込)

ハイスペックのゲーミングPCなら、PUBGを240fpsで遊べるようになります。

少しでもfpsを上げてキルレートを上げたい・画質を追求したい方へ向けたゲーミングPCなので、価格は割高です。

その代わり、これほどのスペックがあれば常に最高の環境で戦えるので、どこにも妥協をしたくない方にはおすすめです。

240fpsで遊ぶなら240Hzのゲーミングモニターも別途必要になるので、出費が増える点は覚えておきましょう。

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ノートパソコンでも144fpsを楽しめるおすすめモデル

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
209,980 円(税込)

リフレッシュレートは165Hzと非常に高いため、ノートパソコンながらPUBGを最大165fpsで遊べます

このゲーミングノートPCならDiscordなどのアプリを立ち上げたままのマルチプレイも快適な上、ゲーム実況配信もできるほどのCPU性能がある点から、持ち運びも含めて様々な用途に合わせた使い方ができます。

ディスプレイも16型と比較的ワイドになっているので、視野の広さが重要なバトロワ系ゲームでも快適に遊べます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

本家・PC版PUBGなら144fps以上のフレームレートで遊べる

  • fpsの上限が高く、滑らかな描写でプレイできる
  • マウスとキーボードで直感的な操作ができる
  • アイテム欄の操作性が良く、漁りも快適

PUBGにはスマホ向けの『PUBG モバイル』と家庭版を含めた3種類がありますが、PC版がもっとも快適にゲームをプレイできます

2021年11月に発売されたPS5版のPUBGの場合、 フレームレートは最大60fpsなっているので、その時点でPC版に軍配が上がります。

ハイエンドのゲーミングPCなら240fpsを狙えるので、家庭用との上限が4倍も違うとなれば最早別のゲームと言っても過言ではないでしょう。

UIがパソコン用に設計されているため、家庭用勢は損をしている

PUBGのUIはパソコン向け
PUBG公式ツイッターより引用

PUBGのマップでは高低差が広く、建物や車両など敵の隠れる場所が多いため、不意に敵と遭遇する機会があります。

すぐさま戦闘にうつらなければならないシーンでもPS4版・PS5版のスティック操作と比べて、PC版ではマウス操作で敵へ瞬時にエイムを合わせることができます。UIに関しては圧倒的にPC版が有利です。

物資を拾って整理することを繰り返すPUBGでは、方向キーでアイテムを選択せずにマウスでアイテムの整理・選択がストレスなくできるPC版がおすすめです。

マウスのサイドボタンなどにキー設定を適用することで、マウス一つで同時に複数の操作を行うことができるのもPC版ならではです。

家庭用ゲームにはないマルチタスクの遊び方

ヘッドセットでPUBGをプレイするゲーマー

PC版ならではの遊び方として、Discordなどのボイスチャットとゲームを並行しながら試合を楽しめます

プレイステーションにもパーティ機能はありますが、品質・機能性・操作性どれをとってもDiscordのほうが上です。

動画や画像の共有がすぐに出来るので、マップの強ポジ探しやゲーム後の雑談も含めて楽しめます。

さらにサウンドカードなどの周辺機器を使うことで音質が向上し、ボイスチャットはもちろんシューターゲームにおいて重要な敵の足音や銃声が聞き取りやすい環境を作ることができます。

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ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール
マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でフロンティアのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 フロンティアのセール情報まとめ

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

PUBGの推奨スペック&おすすめゲーミングPCのまとめ

PUBG推奨スペックの要点
  • グラボ性能が重視される
  • ゲーミングノートPCならノートPCでも遊べる
  • PS5ですら最大60fpsしか遊べない
グラボが最重要!

PUBGはリリースからかなり時間が経っているゲームですが、そのゲーム性から推奨スペックはやや高めです。

fps値が重要になるジャンルでもあるため、ゲーミングPCのスペックは妥協できません。

ドン勝とfps値の相関についてはグラボメーカー公式が直々にデータを公表する程度には違いがあります。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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