「レインボーシックス シージ(R6S)」推奨スペック&ゲーミングPCおすすめモデル PS5版との違いは?

レインボーシックスシージの推奨スペック・おすすすめゲーミングPC
3行で記事の要点を紹介!
  • Rainbow Six:Siegeの推奨スペックを紹介
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • PS5版とPC版との違いは?

2020年12月1日にフレームレートが120fpsまで上限解放されたPS5版「レインボーシックス シージ(R6S)」がリリースされました.

しかしコンシューマーではスペックに限界があるため、最高の環境と操作性で遊びたいならPC版を選ぶべきです。

この記事ではPS5版よりPC版の方が快適な理由と、おすすめの推奨スペックを解説していきます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\ 用途・スペック別に紹介! /

目次

レインボーシックスシージの推奨スペック・動作環境

2015年12月10日にリリースされたゲームなので、要求されるスペックは比較的低く遊びやすいタイトルとなっています。

ミドル~ハイクラスのPCでもHD画質なら240FPSを狙えて、ハイエンドクラスなら動画配信しながらのプレイなどが可能です。

また、複雑な操作の多いレインボーシックスシージではマウスとキーボードが使えることのメリットは非常に大きいと言えます。

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ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i3 560 3.3 GHz
メモリ6GB
GPUNvidia GeForce GTX 460
レインボーシックス シージ・UBISOFT公式から引用

公式の最低スペックはCore i3を紹介していますが、ロースペックと呼ばれるゲーミングPCでもCore i5 以上のCPUは搭載するべきです。

「レインボーシックス シージ」のようなfpsゲームの場合、余裕のあるスペックが無ければ快適なプレイはできません。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-2500K
メモリ8GB
GPUNvidia GeForce GTX 670
レインボーシックス シージ・UBISOFT公式から引用

「レインボーシックス シージ」のように撃ち合いや爆発のエフェクトが多発するジャンルはグラフィックボードは重要な要素です。

公式からは推奨スペックとして紹介されていますが、ゲーミングPCとしては何世代も前のスペックとなっています。

ゲーマー向け・144fpsで遊べるおすすめ動作環境

CPUIntel Core-i7 9700以上
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1660 Ti

レインボーシックス シージのゲームとしての特徴や仕様から考えた、144fpsを快適に遊べるゲーマー向けスペックは上記の通りです。

「レインボーシックス シージ」はガジェットによる壁破壊や銃弾戦が重なり、グラボとCPUの負担がかかりがちなタイトルです。

それに加えて、ボイスチャットや動画配信などマルチタスクをしながら遊ぶなら余裕のあるスペックが必要です。

PC版で快適に遊ぶための周辺機器は?

マウス・キーボードはもちろんですが予算に余裕がある場合は、

音質の良いヘッドホンやサウンドカードを揃えると索敵がしやすくなります。

SSDやM.2SSDは必要?

タイトル自体は数年前のものですが、現在はPS5版でもSSDが搭載されています。

SSDは絶対に搭載するべきです。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません。見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。
パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

ロースペックのPCでも144fpsの快適プレイは可能?

レインボーシックスシージを低価格ゲーミングPCでプレイできるのか?

「レインボーシックス シージ」はリリースされてから数年たっているので、低価格帯のゲーミングPCでもGTX1660TiやRTX3060を搭載しているモデルなら144fpsでのプレイは可能です。

数年前のタイトルだけあって画質の設定次第で高fpsの安定を狙えるため、最新ゲームをやりこまない方であれば10万円程度のゲーミングPCでも十分です。

なるべく安いゲーミングPCを欲しい方へ向けたモデルも紹介しているので、予算にこだわる方はそちらを参考にしてください。

ノートパソコンでも「レインボーシックス シージ」を快適に遊べる?

レインボーシックスシージをノートパソコンで遊ぶ方法

要求スペックはデスクトップPCより必要ですが、グラフィックボードを搭載したゲーミングPCなら快適に遊ぶことができます

144Hzディスプレイを搭載したモデルなら快適に遊べるので、出掛け先でもゲームをやりたい人にとってはノートPCも選択肢として候補に入れて良いでしょう。

当サイトがR6S向けにおすすめするゲーミングノートPCは144Hzモデルなので、ノートパソコンかつ高fpsを狙う方はそちらを参考にしてください。

\ 用途・スペック別に紹介! /

レインボーシックスシージのPC版ならではの特徴・PS5版との違い

UBISOFT STORE公式から引用
  • マウスとキーボードで多様な操作を快適に行える
  • 不意の撃ち合いに対応しやすい
  • 立体的な屋内ではPC版の方が索敵しやすい
  • スペック次第で、フレームレートは240fpsを狙える

「レインボーシックスシージ」はPS5版もリリースされているため、PS5版の120fpsを超えるスペックを持つゲーミングPCを狙うべきです。

マウス&キーボードによる快適な操作であったり、120fps以上のフレームレート、足音を聞きやすい音響の環境などPC版ならではのメリットはたくさんあります。

PC版ならマウスのサイドキーなどキー設定が豊富

https://twitter.com/i/status/1229158947275173888

「レインボーシックスシージ」は、ガジェットやドローン操作など多様な操作が求められるタイトルです。

PS5版と比べて、PC版ではマウスのサイドボタンにキーを割り当てることで片手で同時に複数の操作が簡単に行えます。

さらにキーボードも使えるので、複雑な操作はPS5版よりPC版が優秀と言えるでしょう。

壁の破壊によりルートが増える

マップには破壊可能な壁があり、進入路が増えていくので不意に敵と遭遇することもありますが、マウスなら瞬時に敵にエイムを合わせられます。

また、銃の反動制御も慣れてくるとスティック操作と比べてマウス操作の方が細かく調整して撃つことが出来るので負担が少ないです。

PC版なら足音をクリアに聞き取れる環境を構築できる

実装されているマップは2階建てや、地下室がある建物など立体的な構造です。

また、地上からロープを飛ばして一気に上階へと進入できるので、索敵には左右だけでなく上下の音の聞き分けも重要になってきます。

PC版ならサウンドカードや周辺機器を使うことで、よりクリアな音質でプレイが可能です。

PC版ならPS5の倍となる240fpsを狙える

PS5版では120fpsの制限が掛かっていますが、PC版では必要なスペックのPCとモニターさえ用意すれば240fpsのフレームレートを狙えます

フレームレートが上がると視認性が上がり、索敵や操作性が快適になります。

fpsとK/D比の相関グラフ
NVIDIA公式サイトより引用

上記の画像はグラボメーカーのNVIDIAが公表しているPUBGとフォートナイトにおけるfps値の高さとK/D比の相関グラフです。

120fps~180fpsにかけてK/D比が向上しており、144fps以上のフレームレートが勝率に直結していると分かります。

全員同じスペックで戦う家庭用ゲームならともかく、PCゲームはパソコンのマシンスペックに左右されてしまうので、プロゲーマーや勝率の高いプレイヤーは144fps以上を推奨しています。

レインボーシックスシージ ・おすすめゲーミングPC

「レインボーシックス シージ」を5年間やり込んだ筆者が厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

最安値のゲーミングPCでも144fpsのプレイが可能

Magnate MH i5-11400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-11400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:256GB NVMe SSD
\ 低価格モデル人気1位! /
104,980 円(税込)

60fps張り付きの最高画質・144fpsの低画質で遊ぶなら、この価格帯のモデルを選ぶと良いでしょう。

R6Sはリリースしてから日が経っているため推奨スペックも比較的低く、ライトユーザー向けの構成になっていて手を出しやすいモデルになっています。

しかし、144fps以上のフレームレートかつ画質を両立して快適に遊びたいプレイヤーは下記に紹介するミドルスペック以上のPCがおすすめです。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

高コスパ&144fpsかつ高画質でプレイしたい方

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i7-11700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060モデルならこれ! /
199,980 円(税込)

このクラスのスペックになってくると144fpsを出しつつ高画質でプレイすることが可能です。

また、プレイヤー同士が混戦したり爆発のエフェクトが多発してもfpsの下がり方は緩やかになります。

フレームレートの制限を受けないために、ミドルスペック以上から144FPS以上に対応したモニターも一緒に購入するのが良いでしょう。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

240fpsの最強環境でR6Sを楽しみたい方向け

GALLERIA ZA9C-R38 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i9-11900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
329,980 円(税込)

「レインボーシックス シージ」の要求スペックを遥かに超える、ハイスペックな構成になっています。

240fpsのプレイはもちろん、動画配信などをマルチタスクで同時に行ったとしてもサクサクなプレイが可能になっています。

新作の推奨スペックの高いゲームまで快適にプレイ出来るので、耐用年数で考えた場合のコスパが高いと言えます。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンでも144fpsを遊びたい方向け

GALLERIA XA7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
\144Hzディスプレイ採用! /
169,980 円(税込)

グラボに負担が掛かるようなゲームは、本来デスクトップPC向けのタイトルです。

しかし「レインボーシックス シージ」は、2015年にリリースされたタイトルなので、最新のFPSゲームと比較して推奨スペックは高くありません。

ライトな遊び方をすることを考えると、上記のスペックがコスパも良く快適に遊べるクラスと言えるでしょう。

ディスプレイも144Hz対応なので144fpsでプレイができ、PS5以上の体験を与えてくれます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップ・ドスパラ
BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

ゲーミングPCをBTOショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

不定期の開催ではありますが、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

\ 用途・スペック別に紹介! /

「レインボーシックス シージ」の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

R6S推奨スペックの要点
  • ある程度のスペックは要求されるが、ノートPCでも遊べる
  • 低スペックのPCでも、設定を落とすことで快適に遊べる
  • PS5は120fps制限・PC版は240fpsでプレイ可能
推奨スペックは
そこまで高くないよ!

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・スペック別に紹介! /

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