【最安】ゲーミングPCの各ショップセール情報まとめ

『スターフィールド』推奨PCスペック&おすすめゲーミングPC Steamでの価格とエディションの違いも紹介

スターフィールド 推奨スペック
以下の内容を解説しています!

『Starfield(スターフィールド)』はベセスダ・ソフトワークスの最新タイトルです。

宇宙を旅するオープンワールドタイトルであり、2023年に発売されたゲームの中でも特に推奨スペックが高いタイトルです。

この記事では以下の内容を解説していくので、気になるところからチェックしていきましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

PC版『スターフィールド』の価格は?Steamでの配信はある?

発売日2023年9月6日
価格9,680円(Xbox版:9,700円)
配信先Steam
Xbox Series X/S

『Starfield(スターフィールド)』はSteam(PC)とXbox Series X/Sのみで配信されます。

PS5/PS4では配信予定がないため注意しましょう。

Xbox Game Passにて発売日からプレイ可能となっており、加入者であれば新規に購入する必要はありません。

エディションによる違い

  • 『Starfield』ゲーム本編
価格9,680円
(Xbox版:9,700円)
購入先Steam
Xbox Series X/S

『Starfield』は通常版とプレミアムエディションが発売される予定です。

プレミアムエディションにはゲーム本編に加え、多数のスキン・サウンドトラックやアートブックへのアクセスが含まれています。

プレミアムエディションへはスタンダードエディションからアップグレードも可能です。

\ 用途・価格別に紹介! /

『スターフィールド』の推奨スペック・必要PCスペック

『Starfield(スターフィールド)』の必要・推奨スペックはかなり高めに設定されています。

ミドルスペックの中でも手頃な「RTX3060」ですら推奨スペックに届かないほどの性能を要求されています。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i7-6800K
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce 1070 Ti
Steam販売ページから引用

『Starfield』の最低スペックは上記の通り発表されています。

「GTX1070Ti」が要求されており、「RTX3060」と近い性能が最低スペックとして指定されています。

16GBのメモリも必須となっており、現行のミドルスペック以上でなければ最低スペックすら満たせません。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel i5-10600K
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080
Steam販売ページから引用

『Starfield』の推奨スペックは上記の通り発表されています。

「RTX2080」は「RTX3060」よりもスペックの高いグラフィックボードであり、快適に遊ぶのであれば「RTX3060Ti」以上が必要となります。

オープンワールドかつ、建築などのカスタマイズ要素も多く重くなりやすいと予想されるため、できる限り推奨スペックを満たしたいところです。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

スターフィールド おすすめスペック
CPUCore i5-13400F
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060 Ti

『Starfield(スターフィールド)』の推奨スペックを現行のゲーミングPCで満たすのであれば上記のようなスペックとなります。

「RTX3060Ti」は推奨のRTX2080よりも性能が高く、手頃なグラフィックボードとなります。

高画質で遊ぶのを想定するのであれば、もっと高性能なグラフィックボードが必要となります。

『Starfield(スターフィールド)』おすすめゲーミングPC

現役ベセスダゲームプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

推奨スペックと同等以上の環境なら「RTX4060Ti搭載PC」

GALLERIA RM5C-R46T

GALLERIA RM5C-R46
  • CPU:Core i5-13400F
  • GPU:RTX 4060Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\高コスパモデルの売れ筋!/
199,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『Starfield』の推奨スペックを満たせる
  • 推奨スペックを満たせる中では最安値のモデル
  • 他の最新ゲームも遊べるコストパフォーマンスに優れているモデル
  • 『Starfield』を高画質で遊ぶのは厳しい

予算を抑えて『Starfield』を快適に遊べるゲーミングPCが欲しい方にはこちらのモデルがおすすめです。

『Starfield』の推奨スペックを満たしているため、画質を落とせば60fpsで『Starfield』を遊べるスペックがあります。

『Starfield』を遊べるゲーミングPCの中では最安値のモデルであり、他のPCゲームも快適に遊べるスペックがあるためコストパフォーマンスにも優れています。

ただしこのクラスのモデルでも画質を落とさないと40fps付近になってしまうため、画質を追求するなら次以降のモデルがおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R46T』の詳細を見る

MOD入り環境や配信でも快適なスペック「RTX4070搭載PC」

GALLERIA XA7C-R47

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4070 12GB
  • メモリ:16GBメモリ
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ 最新グラボ搭載! /
292,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『Starfield』を高設定で快適に遊べるモデル
  • MODを導入しても遊べるスペック
  • 配信や録画といったマルチタスクも対応可能
  • 今後の最新ゲームも快適に遊べるモデル
  • 大規模な建築などを楽しみたいのであれば次のモデルがおすすめ

『Starfield』の宇宙をドラマティックに美しい映像でみたい方にはこちらのモデルがおすすめです。

最高画質でも60fps付近で動作できるマシンパワーがあり、画質を少し調整するだけでも80fps付近を狙えます。

左が低画質・右が最高画質

CPU性能も高いため、録画や配信といったPCに負荷がかかるマルチタスクもこのモデルならば問題なく行えます。

「RTX4070」は最新世代の中ではコスパの高いモデルなので、コスパ重視の方にもおすすめなモデルです。

>>公式サイトで『XA7C-R47』の詳細を見る

ハイスペック環境で大規模な建築をするなら「RTX4080搭載PC」

GALLERIA XA7C-R48

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\RTX4080搭載!/
364,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『Starfield』を大規模な建築で遊び尽くせる
  • 最新の高性能グラボのためどのジャンルのゲームも快適に遊べる
  • 今後3年以上は最高性能クラスとして使用できるゲーミングPC
  • ゲーミングPCの中でも高価

『Starfield』を余すところなく楽しみたいと考えているゲーマーの方にはこちらのモデルをおすすめします。

高画質の設定で大規模な建築を行っても快適な程のハイエンドモデルのため、『Starfield』を隅々まで遊び尽くせます。

4K高画質でも60fpsを狙えるほどのマシンパワーがあり、画質を追求したい方におすすめの選択肢です。

FPSやTPSで144fps張り付きも狙える性能のため、『Starfield』以外のゲームも妥協なく遊べます。

せっかくゲーミングPCを購入するならば妥協したくない方におすすめのモデルです。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R48』の詳細を見る

ノートパソコンで遊ぶなら「RTX4070搭載ノートPC」

Legion 570 Pro

Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro
  • ディスプレイ:16型/ノングレア165Hz/IPS/2560×1600
  • CPU:Corei7-13700HX
  • GPU:RTX 4070 8GB
  • メモリ:32GB DDR5
  • ストレージ:1TB SSD, M.2 PCIe-NVMe
\高解像度も快適!/
244,662 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • ノートパソコンのため、持ち運びが可能かつ軽量
  • 『Starfield』を高画質で遊べる推奨スペックを越えるスペック
  • 最新ゲームも快適にプレイ可能
  • 後からスペックの向上や修理のためのパーツの交換が難しい

持ち運べるパソコンで『Starfield』をしたい人にはこちらのゲーミングノートPCをおすすめします。

ノートパソコンながら『Starfield』の推奨スペックを越える性能のハイスペックモデルとなっています。

『Starfield』はシングルプレイでやり込めるゲームのため、持ち運びできるノートパソコンで快適に遊べるのは大きなメリットとなります

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意する事をおすすめします。

>>公式サイトで『Legion Pro 5i Gen 8』の詳細を見る

『スターフィールド』のグラボ別ベンチマーク一覧

GameGPUより引用
  • FHD解像度でも最高設定の60fps張り付きは「RTX4070Ti」以上が必要になる
  • 画質を落とせば「RTX4060」「RTX3060Ti」でも60fps付近は目指せる
  • 4K解像度で遊ぶなら「RTX4080」「RTX4090」のようなハイエンドグラボが必要

『Starfield(スターフィールド)』のベンチマークスコアは上記の通りとなっており、2023年発売のPCゲームの中では非常に動作が重たいタイトルになっています。

RTX30シリーズの場合では「RTX3060Ti」以上が快適に遊べる範囲となっており、RTX20シリーズはもはや快適と言い難い環境になります。

これからスターフィールドを遊ぶためにゲーミングPCを用意するなら、「RTX4070」以上のモデルから選ぶのをおすすめします。

\ 用途・価格別に紹介! /

『Starfield』の推奨スペック・遊べるパソコンに関するよくある質問

この項目では『Starfield(スターフィールド)』の推奨スペック・遊べるパソコンに関する質問を紹介していきます。

安いゲーミングPCでも『Starfield』の快適プレイは可能?

スターフィールド おすすめグラボ

安価なゲーミングPCでは『Starfield』を快適に遊ぶのは不可能です。

必要スペックからミドルスペック以上のゲーミングPCが求められているため、安価なゲーミングPCでは必要最低限すら満たせません。

快適に遊びたいのであれば、推奨スペックを満たせるミドルスペックの上位モデル以上を推奨します。

ノートパソコンでも『Starfield』を快適に遊べる?

スターフィールド ノートパソコン

グラフィックボードのないオフィス用のPCでは起動すら不可能です。

ノートパソコンでも推奨スペックを満たしているゲーミングノートPCならばプレイ可能です。

『Starfield』は推奨スペックが高いため、ゲーミングノートPCを持っているもののスペックが足りないという方は、これを機に買い直すのもおすすめです。

『Starfield』はエントリーモデルでも遊べる?

『Starfield(スターフィールド)』を遊ぶ際、10~12万円程度のエントリーモデルではまず不可能です。

エントリーモデルのスペックでは必要スペックにも満たないため、仮に起動できたとしても処理落ちで快適なプレイには程遠いです。

『Starfield』の推奨スペックを満たすなら中古のゲーミングPCでも良い?

『Starfield(スターフィールド)』を遊ぶために中古のゲーミングPCはおすすめできません。

見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。

パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

\ 用途・価格別に紹介! /

スターフィールド用ゲーミングPCはBTOパソコンショップがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップの最新セール情報を紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

『スターフィールド』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 必要・推奨スペックは非常に高い
  • エントリーモデルでは快適に遊べない
  • ミドルスペック以上のゲーミングPCを推奨
最新世代の
PCが必須!

『Starfield(スターフィールド)』は必要・推奨スペックが高く、最新のミドルスペックモデル以上でなければ必要最低限のスペックすら満たせません。

建築要素などを十分楽しむためにも、推奨スペックを満たすゲーミングPCを用意するようにしましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

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