猫探索ゲーム『Stray』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC Steamでの必須要件は?どのグラボで遊べる?

ストレイの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 『Stray』の推奨スペック
  • 安価なゲーミングPCでプレイ可能かどうか
  • Steam版の発売日・予約特典
猫となってプレイするアドベンチャーゲームです!

『Stray(ストレイ)』は野良猫となってサイバーパンクな街並みを進み、歩き回りながら街の謎を追い求めるアドベンチャーゲームです。

この記事では『Stray』をプレイするのに必要なスペックや、プレイするにあたっておすすめのゲーミングPCについて解説していきます。

下記に要約した項目をまとめているので、気になるものからチェックしましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

『Stray(ストレイ)』の推奨スペック・動作環境・発売日情報

『Stray(ストレイ)』は3Dの街中を探索するゲームのため、グラフィックボードが必須となります。

しかし、グラフィックボード自体の性能はあまり求められないため、エントリーモデルで十分にプレイが可能となっています。

狙い目としてはRTX3050のようなRTXシリーズがおすすめです。

ただしGTX1050Tiのような現行モデルの中でもスペックの低いエントリーモデルでは高画質で50fpsまで下がってしまいます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-2300
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 650 Ti
steam公式から引用

『Stray』の発表されている最低動作環境は上記の通りとなっています。

9年前のグラフィックボードということもあり、動作だけなら古いゲーミングPCでも可能となっております。

しかし、推奨スペックもそう高くはないため、最低動作環境のみを満たすよりは推奨スペックを満たしたほうが快適にプレイが可能です。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-8400
メモリ8GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 780
steam公式から引用

発表されている公式の推奨スペックは上記の通りとなっています。

GTX780は、現行の最安値グラフィックボードであるGTX1650とほぼ同等の性能となっています。

そのため、現行のゲーミングPCならば推奨スペックを満たしていることがほとんどとなります。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

スペックのおすすめスペック
CPUCore i5-12400
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3050

『Stray』を快適にプレイしたいゲーマー向けのスペックはこちらになります。

発売前のため、推奨スペックよりも少し上の余裕を持ったスペックにしています。

そのため、今後のアップデートで処理が重くなった際にも対応できるようになっています。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

Strayはグラボのないパソコンでも遊べる?

不可能です。最低スペックですらグラフィックボードが必要と公表されているため、起動しないか起動してもまともにプレイは出来ません。

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安いゲーミングPCでも『Stray』の快適プレイは可能?

ストレイのおすすめGPU

安価なゲーミングPCでも『Stray』の快適なプレイは可能となっています。

RTX3050レベルのエントリーモデルでも高画質で60fps張り付きができるので、安いゲーミングPCでも十分です。

余裕を持ったスペックならば、最適化が甘い状況でも快適にプレイが可能です。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも『Stray』を快適に遊べる?

スペックのおすすめノートパソコン

『Stray』はオンボードのノートパソコンではまず動きません

ノートパソコンでプレイしたい場合は、ゲーミング仕様のグラフィックボードの搭載されたモデルを用意する必要性があります。

『Stray』は必要スペックの高くないゲームのため、エントリーモデルのゲーミングノートPCでも快適にプレイが可能です。

\ 用途・価格別に紹介! /

猫探索ADVゲーム『Stray(ストレイ)』おすすめゲーミングPC

当サイトが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

なるべく安くパソコンで『Stray』を遊ぶなら

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
134,979 円(税込)

なるべく安く『Stray(ストレイ)』を遊びたい方にはこちらのエントリーモデルのゲーミングPCがおすすめです。

現行最安値のグラフィックボードであるGTX1650の搭載されたゲーミングPCであり、画質にこだわらなければ多くのゲームがプレイ可能です。

『Stray』は推奨スペックに記載されているグラフィックボードがGTX1650とほぼ同程度のもののため、推奨スペックを安価に満たしてプレイ可能となっています。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

スペックに余裕をもって『Stray』を遊ぶなら

GALLERIA RM5C-R35

GALLERIA RM5C-R35
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce RTX 3050 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ RTX3050ならこのモデル! /
169,980 円(税込)

こちらのモデルもエントリーモデルのマシンですが、エントリーモデルのグラフィックボードの中でも高性能な「RTX3050」が搭載されたモデルになります。

推奨スペックを超える性能のため、ストレス無く、かつ没入感を高めて遊ぶならこのモデルがおすすめです。

このゲーミングPCならば余裕を持ったスペックを持っているため、録画や配信も安心のスペックがあります。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R35』の詳細を見る

『Stray』を実況配信したい・最新ゲームを遊びたいなら

GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ 高コスパ&長持ち! /
224,980 円(税込)

最新ゲームもガンガンプレイしていきたい人や、配信を考えているのならば、こちらのゲーミングPCをおすすめします。

RTX3060Tiは特にコスパの高いグラボなので、コスパにこだわったゲームミングPCが欲しいという方におすすめです。

ゲーミングPCは価格も高く大きな買い物となるため、妥協せずスペックを追求するのは賢い選択と言えます。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36T』の詳細を見る

ノートパソコンで『Stray』を遊ぶなら

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)

グラフィックボードにはRTX3060が搭載されているおすすめのゲーミングノートPCとなります。

携帯可能なサイズながら、推奨スペックを超えるRTX3060が搭載されており、『Stray』を快適にプレイが可能です。

CPUも最新世代の上位モデルを採用しているので、配信や動画編集をしたい方にもおすすめです。

ノートPCは後から内部パーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングノートPCを買うことを推奨します。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

『Stray(ストレイ)』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 要求されているスペックは低くエントリーモデルでもプレイ可能
  • RTX3050でも最高画質で高fpsが可能
  • 配信をするならミドルスペックがおすすめ
推奨スペックは低めです!

『Stray』は要求スぺックはあまり高くなく、エントリーモデルのゲーミングPCでプレイ可能なゲームとなっています。

ただし配信をするならミドルスペック、画質にこだわるならエントリーモデルでも性能の高いグラボを選ぶべきです。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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