PC版『Warframe』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC クロスプレイやクロスセーブはいつ実装?

Warframeの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • warframeの必要・推奨スペック
  • 低価格PC・ノートPCでプレイ可能かどうか
  • 144fpsでプレイするために必要なスペック
ニンジャなら無料…なTPSゲームです!
アップデートによりクロスプレイ対応!

2022年12月「ルアの犠牲者」アップデートにより、クロスプレイ機能が実装されました。

クロスセーブは今のところ実装されていませんが、今後のアップデートで追加予定となっております。

『Warframe(ウォーフレーム)』は2013年2月に配信開始した「ニンジャなら無料」のキャッチコピーで有名な基本無料プレイのオンラインTPSです。

配信開始が古いゲームのため、推奨スペックは低めとなっており、144fpsでの高画質のプレイもミドルクラスのグラフィックボードで行えます。

この記事では以下の内容を紹介していくので、『Warframe』を144fps張り付きで遊びたい方は参考にしてください。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介!

目次

PC版『Warframe』の推奨スペック・動作環境

warframeの起動時TIPS

『Warframe』は3DのTPSゲームであり、PCへの負荷の高くなるタイプのゲームジャンルです。

ですが、配信開始からだいぶ経過していることもあり、プレイに必要なスペックは低く抑えられています。

下記にて公式の推奨スペックと144fpsでプレイするのに必要なゲーマー向けの推奨スペックを記載しております。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core 2 Duo e6400
メモリ4GB
GPUDirectX 11+ 対応型ビデオカード
Warframeテクニカルサポートから引用

2013年配信開始と、古いゲームなので推奨スペックは低めです。

現行のゲーミングPCであれば、エントリーモデルの低価格PCでも推奨スペック以上のパーツが最初から搭載されております。

画質よくプレイしたい場合や、負荷のかかるシーンでも144fps張り付きをキープしたいのであれば、もっとスペックの良いマシンを用意したいところです。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i5-10400
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1660super

ゲーム自体が軽いのもあり、ミドルクラスのグラフィックボードのGTX1660superならば高画質かつ144fpsでのプレイが可能です。

ただしゲームを進めれば進めるほど派手なエフェクトが重なるゲームであり、防衛戦などはプレイ時間が伸びていくにつれて敵の数もどんどん増えていきます。

大きくfps値が下がることも多いタイトルなので、最初から上限は高めに見積もっていたほうが安心です。

メモリも大きく容量を増やすことにより、ゲームそのものの処理速度の改善が期待できる上、通話ソフトや録画ソフトを同時に動かすマルチタスクにも対応できるようになります。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「GTX1660 Super」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA RM5R G60S」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

遊べますが推奨はできません。直近数世代の高性能なCPUであれば起動・プレイは可能ですが、60fps以上を安定させるのは難しいからです。

3Dで動くTPSゲームということもあり、fps値が60以下だとプレイしていて大きなストレスとなるためグラフィックボードの搭載されたゲーミングPCでプレイしましょう。

中古のゲーミングPCで安く済ませていい

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

安いゲーミングPCでも144fpsの快適プレイは可能?

Warframeを144fpsで遊ぶ方法

『Warframe』は軽いタイトルなこともあり、ミドルクラスのスペックがあれば高画質かつ144fpsでのプレイが可能です。

たとえば、ミドルクラスのグラフィックボードとして人気のあるGTX1660superが搭載されているゲーミングPCならば、高画質かつ144fpsでプレイできます。

エントリーモデルに搭載されていることの多いGTX1650でも、画質を中程度にするなど設定を行うことによって144fpsでのプレイが可能です。

Warframeを遊べる安いゲーミングPCでも十分に遊べるので、そちらもチェックしてみてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでもWarframeを快適に遊べる?

Warframeをノートパソコンで遊ぶ方法

ノートパソコンでも推奨スペックを満たしているゲーミングノートPCならばプレイは可能です。

しかし、グラフィックボードの搭載されていないオンボードのノートパソコンでは快適にプレイすることは難しいです。

当サイトでは『Warframe』におすすめなゲーミングノートPCも紹介しているため、ノートパソコンでプレイしたい方にはこちらをおすすめしております。

用途・スペック別に紹介!

2022年12月にクロスプレイ機能が実装、クロスセーブは未実装

warframeの出撃時の画像

2022年12月「ルアの犠牲者」アップデートにより、クロスプレイ機能が実装されました。

機能のオン/オフは可能なので、同一のプラットフォームだけで遊びたい方も安心です。

クロスセーブは今のところ実装されていませんが、今後のアップデートで追加予定となっております。

用途・スペック別に紹介!

『Warframe』おすすめゲーミングPC

現役『Warframe』プレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

どのゲーミングPCでも60fps以上で遊べるので、144fps環境で遊びたい方は144Hzゲーミングモニターを用意しましょう

ベンキュージャパン
¥30,102 (2023/02/02 21:02時点 | Amazon調べ)

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

予算を抑えつつ、高画質と144fpsを両立した環境で遊ぶなら

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
114,980 円(税込)

コストとパフォーマンスのバランスに優れたゲーミングPCを求めている方にはこちらのゲーミングPCがおすすめです。

ミドルスペックのグラフィックボードでも人気の高いGTX1660Superが搭載されており、『Warframe』を高画質の144fpsで快適にプレイすることができます。

『Warframe』以外の多くのゲームでも高画質と高フレームレートを同時に実現できるマシンのため、色々なゲームをプレイしたいと思っている方におすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

4Kでのプレイや他タイトルで144fpsを狙いたい方へ

GALLERIA RM7C-R36T 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36T 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ 高コスパ&長持ち! /
209,980 円(税込)

ゲーミングPCという大きな買い物をするならば、あらゆるゲームをプレイできて今後も長く使っていける高性能なマシンを用意するのも一つの手です。

そんな方にはRTXシリーズグラフィックボードの搭載されたゲーミングPCをおすすめします。

『Warframe』を4K解像度でプレイすることも可能な高性能なグラフィックボードであり、他の重いFPSタイトルも高画質かつ144fps以上でプレイ可能です

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36T』の詳細を見る

ノートパソコンかつ高fps値環境で遊びたい方へ

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)

持ち運び可能なノートパソコンの良さを持ちつつ、グラフィックボードには高い性能を持つRTX3060が搭載されているおすすめのゲーミングノートPCとなります。

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意することをおすすめしています。

『Warframe』を高画質かつ144fps張り付きでプレイできるスペックがあるため、持ち運び可能な手軽さながら本格的なゲームのプレイが行えます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

Warframeの推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 推奨スペックは低め
  • クロスプレイは実装済み
  • 高画質・高fpsを両立するならミドルクラス以上のPCが必要
低スペックなPCでも遊べるため敷居は低いです!

『Warframe』の必要スペックは低いため、エントリーモデルモデルのゲーミングPCでも快適にプレイ可能です。

高画質かつ高フレームレートでプレイしたい方でもミドルクラス以上のゲーミングPCならば144fpsでプレイできるため、ぜひともミドルクラス以上のゲーミングPCを用意したいところです。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

用途・スペック別に紹介!

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