『Warlander』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC 次回オープンベータはいつ?リリース日は?

ウォーランダー おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 『Warlander』の推奨・必要スペック
  • 低価格PCで快適に遊べるかどうか
  • 『Warlander』の次回βテスト、リリース日は?
大人数で入り乱れる本当に戦争してるかのようなゲームです!

『Warlander(ウォーランダー)』はサードパーソンのアクションマルチプレイヤーゲームであり、最大100人が入り乱れて攻城戦を行う対戦ゲームです。

舞台は中世をベースにしつつも、魔法使いやロボットが登場するなど、コミカルかつ賑やかな内容となっています。

この記事では公式発表の推奨スペックや、快適に遊べるゲーミングPCについて解説していきます。

手っ取り早くおすすめゲーミングPCを知りたい方は以下のリンクからジャンプしてください。

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目次

Warlander(ウォーランダー)の次回ベータテストはいつ?リリース日は?

ベータテスト:2022年9月13日から現在まで開催中
リリース日:2022年12月予定

『Warlander(ウォーランダー)』のベータテストとリリース日は上記の通りとなっています。

現在、Steamからオープンベータテストへの参加が可能となっています。

参加はSteamユーザーならば誰でも参加可能のため、興味が有る場合はぜひ一度体験してみましょう。

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Warlander(ウォーランダー)の推奨スペック・動作環境

Warlanderプレイ画像
Steam販売ページから引用

『Warlander(ウォーランダー)』は最大100人同時参加のPvPタイトルなので、快適なプレイを行うためにはやや高めのスペックが必要となります。

最低起動スペックと推奨スペックの幅が広くなっているため、「遊ぶだけなら」低価格なゲーミングPCでも可能となっています。

ただし画質とfps値をキープするならRTXシリーズのグラボが必要になり、GTXシリーズでは力不足です。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-7400
メモリ4GB
GPUGeForce GTX 960
Steam販売ページから引用

『Warlander(ウォーランダー)』の公式最低スペックは上記の通り発表されています。

GTX960は、現行最安値のGTX1650より性能の劣るパーツのため、現行のグラフィックボードが搭載されたPCならば最低スペックを満たすことが可能です。

しかし快適にプレイするならばできる限り推奨スペックを越えたマシンを用意するべきです。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i7-8700
メモリ12GB
GPUGeForce RTX 2060
Steam販売ページから引用

『Warlander(ウォーランダー)』の公式推奨スペックは上記の通りとなります。

最低起動スペックと比較すると要求されているスペックが跳ね上がっており、RTX3050のようなエントリーモデルの中でも上位モデルすら越えるスペックが必要となります。

そのため、GTX3060のようなミドルスペック以上のグラフィックボードが必須となります。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

ウォーランダー 推奨スペック
CPUIntel Core i7-12700
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

『Warlander(ウォーランダー)』を快適にプレイするならば、最低限でもこれくらいのスペックを用意したいです。

推奨スペックが高めのため、ミドルスペック以上であれば快適にプレイが可能となります。

大軍入り乱れるゲームのため、攻撃のエフェクトがいくつも発生することもありますが、このスペックならその環境でも処理落ちを起こすことなくプレイ可能です。

『Warlander』はグラフィックボード無しでも遊べる?

不可能です
起動できたとしても、まともにゲームとならないためグラフィックボードは必須となります。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません

見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。

パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

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『Warlander』は安いゲーミングPCでも快適に遊べる?

ウォーランダー おすすめグラボ

『Warlander(ウォーランダー)』自体は安価なゲーミングPCでは起動しプレイはできるものの、快適なプレイは難しいです。

必要スペックを満たすだけならば最安値のゲーミングPCでも可能ですが、推奨スペックを満たすにはミドルスペック以上が必要です。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

『Warlander』はノートパソコンでも快適に遊べる?

ウォーランダー ノートパソコン

『Warlander(ウォーランダー)』はグラフィックボードの搭載されていないオフィス用のノートパソコンではプレイできないタイトルなので、必ずゲーミングノートPCが必要です。

RTX3060の搭載されたミドルスペックのゲーミングノートPCであれば、推奨スペックを満たすため快適に『Warlander』をプレイ可能です。

ノートPCはデスクトップPCと異なり、パーツ交換を行うのが難しいため、最初から妥協せずにスペックを満たしたゲーミングノートPCの購入がおすすめです。

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Warlander(ウォーランダー)おすすめゲーミングPC

『Warlander(ウォーランダー)』のβテストをプレイした筆者が厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

なるべく安く遊ぶなら「RTX3060搭載PC」

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
224,980 円(税込)

『Warlander』を推奨スペック以上の環境で遊べて、なるべく安いゲーミングPCを探しているならばこちらのモデルをおすすめします。

推奨スペックとして指定されているRTX2060を越えるスペックであるRTX3060が搭載されているため、快適にプレイが可能です。

RTX3060は最新ゲームをプレイするにも十分な性能があるため、他のゲームも高画質で遊べるようになります。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

常に最高画質で遊びたいなら「RTX3070搭載PC」

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
259,980 円(税込)

『Warlander』を最高画質でプレイしたいと考えているならば、推奨スペック付近ではなく更に高いスペックのこのモデルがおすすめです。

『Warlander』は最大100人が入り乱れる戦場のため、最高画質で快適に遊ぶには高いスペックが必要となります。

このモデルはRTX3070が搭載されており、100人が入り乱れてあちこちでエフェクトが起こる状況でも最高画質でプレイが可能です

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R37』の詳細を見る

画質を損なわず配信も楽しむなら「RTX3080搭載PC」

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
\ RTX3080搭載なら! /
289,800 円(税込)

配信を最高画質で行いたいというゲーマーの方にはこちらのハイエンドモデルがおすすめです。

『Warlander』を最高画質かつ配信を同時に行っても快適にプレイが可能なほど高いスペックとなっています。

TPSでの射撃や、接近戦など処理落ちが少しでも起こるとプレイの感覚が狂うことが多いため、快適に遊ぶにはしっかりスペックを満たしておくのは大切となります。

これだけのスペックのゲーミングPCであれば、今後数年間は最新のゲームタイトルでも現役で使い続けられるので、長持ちするゲーミングPCが欲しいという方にもおすすめです。

FRGH670/SG3を公式サイトでチェック!

ノートパソコンで遊ぶなら「RTX3070搭載PC」

GALLERIA UL7C-R37

GALLERIA UL7C-R37
  • ディスプレイ:240Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
  • 重量:約1.96kg
  • バッテリー持続時間:約8.8 時間
\ ノートでもハイスペ! /
269,980 円(税込)

『Warlander』は推奨スペックが高いタイトルなので、ノートパソコンで遊ぶ場合はハイスペックなモデルが必要です。

ノートパソコンはパーツの交換が難しいため、最初からハイスペックなモデルを用意するのは賢い選び方です。

100人対戦ゲームなので負荷は大きい点を考慮して、なるべく排熱性に優れるモデルを選ぶべきです。

このモデルはRTX3070を搭載、ディスプレイの上限も240Hzと非常に高いので、FPSタイトルで高fpsを出したいという方にもおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA UL7C-R37』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

Warlanderの推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 『Warlander』の推奨スペックは高め
  • 低価格PCでは起動は可能だが、快適に遊ぶのは難しい
  • オープンベータテストは現在も開催中
まずはベータで試してみましょう!

『Warlander(ウォーランダー)』は必要スペックこそ低いものの、推奨スペックは高めに設定されています。

現在もオープンベータテストは行われているため、ゲーム内容が気になる場合や、現在のPCで快適にプレイできるかどうかテストするなど気軽に参加してみましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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