『War Thunder』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC 144fpsで遊べる環境を紹介!

War Thunderの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 低価格・ノートPCで遊べるのかどうか
  • 144fpsでプレイできるスペックとは
  • WarThunderをプレイできるおすすめゲーミングPC
推奨スペックを
紹介します!

リアルな航空機や戦車などを動せる『WarThunder』は2012年からサービスが続いている老舗のゲームタイトルです。

結論から言えば昔からサービスが続けられているため、プレイするだけならばゲーミングPCの必要スペックは低めとなっております。

ただし高画質でのプレイや144fpsでのプレイをするのなら、それに見合った性能を持つゲーミングPCが必要となります。

この記事では以下の内容を解説しています。気になるところから記事をチェックしましょう。

『WarThunder』おすすめゲーミングPCも紹介しているため、手っ取り早く知りたい方はこちらをチェックしてください。

 用途・スペック別に紹介! 

目次

War Thunderの推奨スペック・動作環境

航空機の画像

『WarThunder』をプレイするには、ゲーミングPCが必要となります。

プレイするだけであればエントリーモデルのゲーミングPCでも十分快適にプレイが可能となっております。

必要・推奨スペックやゲーマー向けのおすすめスペックなどについて紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUデュアルコア 2.2 GHz
メモリ4 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 660
公式動作環境から引用

『WarThunder』公式サイト記載の最低動作環境です。

かなり低めの表記となっており、現行のエントリーモデルであればプレイ可能となっております。

グラフィックボードのないPCでは流石にプレイは難しくなっているため、注意が必要です。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
公式動作環境から引用

推奨スペックはロースペック~ミドルスペックなゲーミングPCのスペックを要求されます。

このスペックを満たすゲーミングPCならば、快適なプレイが可能ということです。

しかし、144fpsかつ高画質でのプレイを行いたい場合は、もっと高いスペックが必要となります。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUIntel Core i7
メモリ16 GB
GPURTX3060

最高画質でプレイを行いたいのならばこのくらいのスペックを満たすゲーミングPCを準備したいところです。

このスペックを満たすゲーミングPCならば、高フレームレートかつ最高画質でのプレイが可能です。

特にグラフィックボードの性能は重要であり、高画質の描写を支えられるだけのハイスペックなものを採用したいところです。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA RM7C-R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラボのないパソコンでも遊べる?

不可能です。公式必要スペックにグラフィックボードが必要と公表されているため、起動しても快適なプレイは難しいと考えられます。

中古のゲーミングPCで安く済ませていいでしょうか?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由

安いゲーミングPCでも144fpsの快適プレイは可能?

WarThunderを144fpsでプレイするには

『WarThunder』を遊ぶだけであれば安いゲーミングPCでも十分にプレイ可能です。

しかし、144fpsでの快適プレイを望むのであれば、GTX1650のような最安値のグラフィックボードではパワー不足です。

特に3Dのゲームのためグラフィックボードへの負荷が大きく、グラフィックボードのスペックの高いゲーミングPCでないと144fpsでの動作を行えなくなっております。

なるべく安く『WarThunder』を遊べるゲーミングPCが欲しい方は、そちらをチェックしてみてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでもWar Thunderを快適に遊べる?

WarThunderをノートパソコンで遊ぶならゲーミングノートPCが必要

ノートパソコンで『WarThunder』をプレイしたいという人もいると思います。しかし、オンボードのノートPCではプレイするのは難しいです。

ノートパソコンでプレイする場合は、ゲーミングモデルならば可能となっております。

この記事では『WarThunder』が遊べる安いゲーミングノートPCも紹介しているため、ぜひチェックしてみてください。

 用途・スペック別に紹介! 

War ThunderにゲーミングPCが必要な理由とは?

戦車が爆発している画像
  • 推奨スペックがグラフィックボードの搭載を前提としている
  • 激戦区では航空機・戦車や弾丸が入り乱れて処理が多くなる
  • アップデートが今なお続いており、新要素などが追加されて必要スペックも上がる

『WarThunder』の推奨スペックはNVIDIA GeForce GTX 1060のグラフィックボードが必要と、ある程度のスペックのグラフィックボードを積んだゲーミングPCが必要となっています。

ゲーミングPCが求められる理由は幾つかありますが、最大32人が同時に3Dのリアルな航空機・戦車などを動かすため、エフェクトやオブジェクトを同時に描画できる性能が必要になるためです。

激戦区ではfps値がガッツリ落ちてしまう

戦車が被弾している画像

目標地点近くのいわゆる激戦区となっている場所では、弾が飛び交い建物が壊れ、被弾し壊れた戦車がそのパーツ散らばる等、描写の負荷が重くなる要素がとても多くあります。

そのため、グラフィックボードの演算に負荷がかかり、グラフィックボードの性能によってはfps値が下がってしまいます

安定させて遊ぶには推奨スペック通りを狙うより、少し上のスペックを狙いましょう。

まだまだアップデートが続いている

船の近くに着弾している画像

『WarThunder』は現在もアップデートが行われているゲームになります。新規追加の車両は適時アップデートされており、ゲーム内容も調整が逐一行われています。

最初は航空機・戦車の2つのモードだったのが、船による海戦が追加されたのもアップデートによるものです。

今後また新しいモードやゲームルール等が追加されないとは限らないため、それに備えて高いスペックを持つゲーミングPCを用意していくのも一つの手です。

 用途・スペック別に紹介! 

『War Thunder』おすすめゲーミングPC

現役WarThunderプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

最安値のゲーミングPCで『WarThunder』を遊びたいなら

Magnate MH i5-12400搭載モデル

Magnate MH i5-11400搭載モデル
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce GTX 1650 4GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ メモリ16GBモデル最安値! /
114,980 円(税込)

コストパフォーマンスに優れるゲーミングPCを探しているなら、こちらのモデルがおすすめです。

『WarThunder』を60fpsを安定させてプレイすることも可能で、かつお手頃価格で用意することが可能です。

ただし、最高画質で激戦区に入るとfpsが下がってしまうこともあるため、画質にこだわりたい人は次以降に紹介するゲーミングPCをおすすめします。

>>公式サイトで『Magnate MH』の詳細を見る

激戦でも快適プレイ&高fps値の入門用ゲーミングPC

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
129,980 円(税込)

高画質かつ120fps越えをキープしたいのであれば、このモデルがおすすめです。

激戦区で爆発のエフェクトが重なるなど、描写が重くなるシーンでもfpsを落とさずに描写してくれます。

最安値のゲーミングPCでは今後が不安であったり、高fps値の環境でPCゲームを遊んでみたいという方には特におすすめです。

120fpsで遊ぶなら144Hzゲーミングモニターが必要になるので、合わせて用意しておきましょう。

ベンキュージャパン
¥29,946 (2023/01/26 21:02時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

最高画質&144fpsの環境で『WarThunder』を遊びたいなら

GALLERIA RM7C-R36T 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36T 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ 高コスパ&長持ち! /
204,980 円(税込)

画質にもフレームレートにも妥協をしたくない、という人にはこちらのモデルがおすすめです。

最高画質かつ144fps以上をキープすることができ、更に録画ソフトや配信ソフト、通話ソフト等を同時に起動していても問題ない高性能なゲーミングPCとなります。

『WarThunder』ではスペックに困ることはなく、最新のFPS・TPSタイトルも快適に遊べるほどのスペックがあるため、長持ちするゲーミングPCが欲しいという方にもおすすめです。

144fpsで遊ぶなら144Hzゲーミングモニターが必要になるので、合わせて用意しておきましょう。

ベンキュージャパン
¥29,946 (2023/01/26 21:02時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36T』の詳細を見る

ノートパソコンで『WarThunder』を遊びたいなら

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)

持ち運んでプレイしたい、私用で持ち運ぶ必要があるという人にはこちらのゲーミングノートPCをおすすめします。

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意するようにしましょう。

このゲーミングPCなら144Hzディプレイを採用しており、なおかつRTXシリーズのグラボを搭載しているので、144fps環境をノートパソコンで楽しめるようになります

ゲーミングノートPCなら持ち運んで友人にプレイさせたり、皆にゲームを紹介して布教する際に役立つこと間違いなしです。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

WarThunderの推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 非ゲーミングPCでは遊べない
  • 144fpsプレイのためにはグラボが肝心
  • プレイするだけならエントリーモデルでもOK
空でも陸でも海でも戦えます!

『WarThunder』は公式推奨スペックにグラフィックボードの搭載が要求されるなど、ゲーミングPCでプレイすることが前提です。

ゲーム自体は古いので、安いゲーミングPCでも楽しめますが、高fps値で遊ぶなら多少のステップアップが必要です。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

『WarThunder』おすすめゲーミングPCも紹介しているため、手っ取り早く知りたい方はこちらをチェックしてください。

 用途・スペック別に紹介! 

SNSシェア
目次