『World of Warships』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC|グラボなし環境で遊べる?スマホ版との連携は?

World of Warshipsの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 公式の必要・推奨スペックの紹介
  • 低価格PC・ノートPCでプレイできるのか
  • スマホ版のWorld of Warships Blitzとの違いは
手軽に遊べる本格的な海戦ゲームです!

『World of Warships』は『World of Tanks』を運営しているWargaming.net社が2015年より運営している海戦ゲームです。

必要スペックは3Dのゲームとしては低めですが、グラフィックボードは必須となります。

この記事では『World of Warships』を快適に遊べるゲーミングPCや、スマートフォン版である『World of Warships Blitz』と互換性があるかに関しても紹介したいと思います。

以下の内容を紹介していくため、気になる見出しから参考にしてください。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介!

目次

『World of Warships』の推奨スペック・動作環境

wowsの港の船の画像

『World of Warships』は3Dゲームの中では必要・推奨スペックは低めです。

ただし推奨スペックにはグラフィックボードを要求しているので、グラボなしPCでは最低品質でも動作が難しいです。

以下にsteam公式に記載されている必要・推奨スペックや、ゲーマーにおすすめの快適なプレイに必須なゲーマー向けスペックを紹介しております。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i3-3210
メモリ4GB
GPUNVIDIA GeForce GT 440
steam公式から引用

最低動作環境に記載されているCPUは第3世代であり、GPUは2011年発売のグラフィックボードと、両方現在は流通していない程の古いものとなっています。

現行のスペックからするとかなり低スペックとなっています。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-2500
メモリ6GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 660
steam公式から引用

CPU、グラフィックボード両方とも10年前のモデルであり、推奨スペックは低めとなります。

少なくともPCショップでは取り扱っていないほどスペックが低いため、最安値のゲーミングPCでも十分です。

当サイトで紹介している『World of Warships』おすすめ最安値ゲーミングPCでも推奨スペックを大きく超えた性能を持っています。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i5-11400
メモリ16GB
GPUGTX 1660 Super

高画質かつ60fps以上でプレイするためにはエントリー~ミドルスペックの性能のゲーミングPCをおすすめします。

グラフィックボードの中でも値段と性能のバランスが良いと人気の高いGTX1600Superならば、高画質でも60fps以上のfps値でプレイが可能です。

メモリも推奨スペックより容量の大きいものにすることで、一時的にPCの負荷が大きくなってもゲームに支障が出ないようになっています。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「GTX1660 Super」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA RM5R G60S」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラボのないパソコンでも遊べる?

不可能ですCPUの性能によっては起動できるかもしれませんが、ゲームにはなりません。

中古のゲーミングPCで安く済ませてもいい?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

グラフィックボードだけ買って交換したらプレイできる?

パーツの交換によってスペックを向上させるのは一つの手です。

ただし、CPUの性能やメモリのサイズなど、他のパーツのスペックが低いまま、グラフィックボードのみアップグレードしても大きな効果は得られません。

また、電源の容量や、グラフィックボードの補助電源のピン数、ケースのスロットにも注意してグラフィックボードを用意・交換するようにしましょう。

グラボなしでも『World of Warships』の快適プレイは可能?

World of Warshipsはグラボなしで遊べる?

グラフィックボードなしでは遊ぶことは不可能です。

仮に起動したとしても最低画質で10fpsとなってしまうケースがほとんどであり、ゲームプレイは不可能といってもいいです。

ただし推奨スペックは非常に低いため、安いゲーミングPCでも推奨スペックを軽々と超えられます。

当サイトで紹介している『World of Warships』おすすめ最安値ゲーミングPCでも推奨スペックを大きく超えた性能を持っています。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも『World of Warships』を快適に遊べる?

World of Warshipsを遊ぶならゲーミングノートPC

グラフィックボードの搭載されてない一般的なノートパソコンではプレイすることは不可能です。

一方で最新のグラボが搭載されているゲーミングノートPCならば快適にプレイ可能です。

安いモデルでも推奨スペックを超えられますが、ゲーミングノートPCはパーツの換装が困難なので少し上のモデルを目指すと損をしません。

当サイトでは『World of Warships』プレイ可能な高性能ゲーミングノートPCも紹介しているため、こちらを参考にしてください。

用途・スペック別に紹介!

『WoWs』はSteamで遊ぶべき(DMM版がサービス終了済)

wowsのsteamページ

現在、新しく『World of Warships』をプレイするならばSteamからのプレイをおすすめします。

過去にはDMMにて配信も行われていましたが、現在はサービス終了済みとなるため、PC版を遊ぶのならばSteam版かWargaming.net公式からのプレイとなります。

Wargaming.net公式からのプレイの場合、アカウントの作成や独自のランチャーからのプレイが必要となります。

しかし、Steam版の場合はアカウントの新規作成やランチャーのダウンロードなしでプレイが可能なため簡単に始めることが可能です。

また、Steam版でも公式ランチャーのプレイヤーと同じサーバーならば一緒にプレイすることが可能です。

現在もsteam版で7000人が平均してプレイしており、マッチングに困ることはほぼありません。

Wargaming.net公式ランチャーでプレイしていたセーブデータがある場合でもSteam版には引き継げません。

家庭用版より遅延が少ない環境を選べる

『World of Warships』は『World of Warships Legend』という名前で家庭用版が出ています。

『World of Warships Legend』はサーバーが統合されており選択は行えませんが、Steam版の『World of Warships』ならアジアサーバーなど遅延の少ないサーバーを選べます

またPC版と家庭用版のアカウントの連携は不可能であり、クロスプレイにも対応していません。

fps値の上限は75fpsなので高解像度環境を狙うべき

wowsのプレイ画像

『World of Warships』はゲーム側のfps値の上限が固定されており、75fpsが上限となっています。

そのため、PCのスペックを向上させるメリットとしては75fpsの張り付き、それと高解像度のプレイ環境となります。

高解像度でのプレイは視認性の向上に繋がり、プレイ体験の改善や戦績の向上にも繋がります。

現在は4Kにも対応しており、表示される戦艦の画質も良くなるので、最高の画質でプレイしたい方にもおすすめです。

UIスケーリングも用意されているので解像度を向上させたら文字が小さすぎて読めない、というトラブルは発生しません。

wowsのロード中の画像

Android/iOSにて配信されている『World of Warships Blitz』は同じゲームをベースとしてスマートフォンでのプレイに最適化されたゲームです。

『World of Warships Blitz』はPC版である『World of Warships』と互換性はなく、データの連携を行うことはできません

クロスプレイも行えないため、完全に独立したタイトルになります。

用途・スペック別に紹介!

『World of Warships』おすすめゲーミングPC

現役World of Warshipsプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 【初心者向け】ゲーミングPCの選び方は?

安いゲーミングPCでも最高fps張り付き可能

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 3500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
144,980 円(税込)

手頃な価格ながら『World of Warships』を75fps張り付きでプレイ可能なスペックとなっています。

fps値が安定することにより、砲撃戦の間にエフェクトが多くなり、fpsが落ちてしまい快適なプレイを損ねるといったことがなくなります。

画質や解像度もフルHDで高画質でのプレイが可能となっており、画質にこだわる人にもfps値にこだわる人にも満足できるゲーミングPCです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

最高画質&WQHD&最高fps張り付きが可能

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
239,980 円(税込)

RTX3060の搭載されたミドルスペックのゲーミングPCならば、75fpsかつ2560×1440のWQHDでも高画質でプレイが可能です。

解像度が上がると描写に必要なスペックも大きく上がってしまいますが、RTX3060ならばWQHDでの描写にも耐えれる性能を持っています。

WQHD対応のモニターを所持している場合は、モニターの性能を活かすためにもこちらのゲーミングPCをおすすめします。

LG
¥24,120 (2022/03/01 12:19時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

最高の環境でWoWsを遊びたい方へ

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
259,980 円(税込)

『World of Warships』が対応してる4Kでのプレイを検討する場合は、妥協せずハイスペックなゲーミングPCを準備しましょう。

高画質かつ3840×2160の4K解像度で『World of Warships』をプレイするとなると、高性能なゲーミングPCでなければ75fpsと高画質高解像度の両立は難しいです。

紹介しているゲーミングPCにはRTX3070が搭載されており、高性能なグラフィックボードのため4Kで高画質の描写も可能なパワーのあるゲーミングPCとなります。

4K対応のモニターで高解像度でのプレイを行いたい場合はハイスペックゲーミングPCをおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R37』の詳細を見る

ノートパソコンで最高fps張り付きが可能

GALLERIA XL7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約5.0 時間
\144Hzディスプレイ採用! /
159,980 円(税込)

グラフィックボードなどを搭載されたゲーミングノートPCならば、どこでもPCゲームを持ち運んでプレイ可能となります。

搭載されているグラフィックボードのRTX3060はミドルスペックのゲーミングPCに搭載されている性能の高いグラフィックボードのため、高スペックが要求されるゲームも遊べます。

『World of Warships』も最高品質かつ75fpsでプレイ可能なため、手軽にプレイしたい時などに特に最適なゲーミングノートPCとなります。

ノートパソコンは後からパーツの変更が難しいところがあるため、最初からある程度性能の良いゲーミング仕様のノートPCを購入すると後から後悔せずに済みます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

『World of Warships』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 必要スペックは低いが、グラボは必要
  • fps上限が75のため、高解像度を目指したい
  • 家庭用版やスマホ版とのアカウント連携はない
Steam版が手軽に始められておすすめです!

『World of Warships』は3Dゲームの中では推奨スペックは低めです。

しかし対応しているWQHDや4Kでのプレイの場合は、ミドルスペック以上のゲーミングPCが必要となります。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

用途・スペック別に紹介!

SNSシェア
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
目次
閉じる