『GhostWire:Tokyo』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC|PS5版とPC版の最大fps値の違いも解説!

ゴーストワイヤートーキョーの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • GhostWire:Tokyoの発売前情報
  • GhostWire:Tokyoの推奨スペック
  • PS5以上の環境で遊べるゲーミングPC
推奨スペックは
かなり高めです!

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』はフォールアウトシリーズのベセスダ・ソフトワークスが開発する、東京を舞台にした「除霊アクションゲーム」です。

バイオハザードを生み出した「三上真司」氏の最新作ということで、ますます注目を集めています。

結論から言うと、推奨スペックを狙うなら20万円以上のゲーミングPCが必要になるので、格安ゲーミングPCでは遊べません。

この記事では以下の内容を紹介していくので、発売前に『GhostWire:Tokyo』を遊べるかどうか知りたい方は要チェックです。

\ 用途・スペック別に紹介! /

目次

『GhostWire:Tokyo』の発売日・容量・価格

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』のPC版はSteamEpic games storeで配信予定です。

家庭用ゲーム機ではPS5専売タイトルとなっており、PS4やXboxでの発売予定はありません。

なるべく安くゴーストワイヤートーキョーを遊びたい方はPS5一択という状況です。

ベセスダ・ソフトワークス
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ただしPS5は現在入手困難なので、パソコンを買える予算があればゲーミングPCを用意して遊ぶと良いでしょう。

PC版ではPS5以上のスペックで遊べるため、fps値の上限も高く、高解像度モード時のfps値も安定しています。

発売日:2022年3月25日
ゲームの容量:20 GB
通常版の価格:8,778円
デラックスエディションの価格:10,978円
購入可能プラットフォーム:Steam
Epic games store

\ 用途・スペック別に紹介! /

『GhostWire:Tokyo』の推奨スペック・動作環境

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』の推奨スペックは最新ゲームらしく、やや高めのスペックを要求しています。

具体的には18万円以上のゲーミングPCが必要になるほどのスペックなので、最低価格のゲーミングPCでは遊べません

以下の項目から詳細なパーツごとの推奨スペックについて紹介していくので、ご自身のパソコンと性能を比較してみましょう。

PS5とゲーミングPCの性能比較をした記事も用意しているので、こちらを読んでおくと要求されているスペックが更に分かりやすくなります。

関連記事 PS5は本当にゲーミングPCと競えるスペックなのか?

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUCore-i7 4770k
AMD RYZEN 5 2600
メモリ12GB
GPUNVIDIA GTX 1060
から引用

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』は最低スペックですらGTX1060を要求しています。

つまり現在のエントリーモデルグラボの『GTX 1650』や『GTX 1660』ではスペックが足りないと分かるので、最低価格のゲーミングPCでは遊べないことが分かります。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUCore-i7 6700
AMD RYZEN 5 2600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GTX 1080
から引用

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』の推奨スペックにはGTX10シリーズのハイクラスモデルを紹介しています。

RTXシリーズと比較すると「RTX3060」が最も近いスペックのグラボなので、最新世代のグラボや、1,2世代前かつハイエンドのグラボが必要だと分かります。

少なくとも格安のゲーミングPCでは手に入らないスペックなので、安く遊びたい方はPS5をおすすめします。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore-i7 11700
メモリ16GB
GPUNVIDIA RTX 3060

数十種類の推奨スペックを選定した当サイトが考えた「ゲーマー向けの推奨スペック」は上記の通りです。

公式の推奨スペックで掲載されている「GTX1080」と同等以上の性能を持つ「RTX3060」以上のグラボが必須と言えるでしょう。

ただし公式の推奨スペックはどの作品でも「最高の環境で遊べる」という意味ではないので、余裕があれば1ランク上のグラボを狙うと良いでしょう

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラフィックボード無しでも遊べる?

確実に不可能です。
2世代前のエントリーモデル(GTX1050)ですらスペックが足りないので、グラボなしでは遊べません。

スペックを満たしていれば中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめできません
見えないところで故障の危険性があり、修理をすると新品よりも高くつきます。
パソコンに精通している方ならともかく、ゲーミングPCを一度も手にしたことの無い方の選択肢には入りません。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由

安いゲーミングPCでもPS5以上の快適プレイは可能?

ゴーストワイヤートーキョーを遊べるパソコンのスペック

残念ながら、最低価格帯のゲーミングPCでは『GhostWire:Tokyo』を快適に遊ぶことはできません。

もちろん「遊ぶだけ」なら可能ですが、それならPS5で遊ぶ方が環境が最適化されており、価格もお手頃です。

ベセスダ・ソフトワークス
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ただしPS5はゲーミングPCと比較して入手困難なので、20万円帯のゲーミングPCを用意できる予算があればゲーミングPCのほうが快適にプレイが可能です。

当サイトが厳選した『GhostWire:Tokyo』を安く遊べるゲーミングPCも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも『GhostWire:Tokyo』を快適に遊べる?

ゴーストワイヤートーキョーを遊べるゲーミングノートPCのスペック

ノートパソコンで『GhostWire:Tokyo』を遊ぶなら、RTXシリーズのグラボを搭載したゲーミングノートPCが必要です。

一般的なノートパソコンでは遊べず、エントリークラスの低価格ゲーミングノートPCでも遊べません。

推奨スペック通りを狙うとマルチタスクやアップデートに不安があるので、1つ上のランクを狙うとちょうど良いでしょう。

当サイトが厳選した『GhostWire:Tokyo』を遊べるゲーミングノートPCも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

\ 用途・スペック別に紹介! /

PC版『GhostWire:Tokyo』ならPS5以上のfps値でプレイ可能

  • PS5クオリティモードでのfps値:30fps固定
  • PS5パフォーマンスモードでのfps値:60fps上限
  • RTX3050(DLSS:クオリティモードON時)のfps値:60~72fps
  • RTX3070Ti(DLSS:クオリティモードON時)のfps値:72~85fps

高性能なRTX30シリーズのグラフィックボードを搭載している場合、PS5以上のfps値でプレイできるようになります。

とくにPS5のクオリティモードでは30fps固定になってしまうため、ゲーミングPCの半分のfps値でしか遊べないほど重たいゲームだと分かります。

一方でゲーミングPCだとクオリティモードにしつつ、RTX3050ですら60fps値以上を出すことができるため、より快適な環境で遊べます。

4Kの場合は更にゲーミングPCが有利です。
RTX3080かつDLSSオンの場合、常時55fps以上でプレイが可能になります。

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』のおすすめゲーミングPC

ベセスダゲーを遊んできた筆者が『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』を遊べるゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

どのモデルもRTXシリーズのゲーミングPCを紹介しているので、FPS・TPSゲームで高fps値を遊べるゲーミングPCを探している方にもおすすめです!

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 【初心者向け】ゲーミングPCの選び方は?

PS5以上の環境で遊びたい方・シューターゲームの入門用

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
239,980 円(税込)

PS5以上の環境で『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』を遊ぶなら、この程度のスペックが必要になります。

パソコンの優れた操作性・マルチタスクでPS5以上の環境で遊べる上、画質の設定などカスタムできる要素はパソコン版ならではです。

RTXシリーズの中では比較的安いモデルですが、パソコン初心者には少し手を出しにくい価格となっています。

その変わりに『Apex Legends』のようなFPSゲームでも144fpsで遊べるようになるので、シューターゲームを遊ぶ方には入門用として最適です。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

推奨スペック以上の環境で快適なプレイを目指すなら

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
259,980 円(税込)

公式が紹介している推奨スペックを超えるモデルなら、『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』をさらに快適な環境で楽しめます。

1つ前のモデルはあくまでも公式の推奨スペック通りのスペックだったので、fps値を落とさず快適に遊びたいという方はワンランク上のこちらのモデルがおすすめです。

このゲーミングPCなら60fps以上の張り付きが常時可能になるため、ゲームの体験を損なうことはありません。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R37』の詳細を見る

最高の環境で『GhostWire:Tokyo』を遊びたい方へ

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-12900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
369,980 円(税込)

最高の環境で『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』を遊びたいなら、このレベルのゲーミングPCが必要です。

4Kかつ55fps以上で遊べる(DLSSオン時)ため、PS5ではできない体験を叶えてくれます。

マルチタスクはもちろん、このゲーミングPCなら実況配信を行いながらでも高画質でゲームを遊べるほどのマシンパワーがあります。

4Kで遊ぶ場合は4Kゲーミングモニターが別途必要になるので、用意しておくと良いでしょう。

ASUS
¥40,227 (2022/05/15 17:26時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンで『GhostWire:Tokyo』 を遊びたい方へ

GALLERIA UL7C-R37

GALLERIA UL7C-R37
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ ノートでもハイスペ! /
219,980 円(税込)

ノートパソコンで『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』を遊びたいなら、ミドルスペック~ハイスペックのゲーミングノートPCが必要です。

「RTX3070」を搭載したこのゲーミングノートPCなら、公式の推奨スペック以上のパフォーマンスを常に発揮できます

ゲーミングノートPCはデスクトップPCよりパーツの交換が難しいため、このモデルのように「少し上」のスペックが狙い目です。

165Hzゲーミングディスプレイを搭載しているので、FPS・TPSゲームを144fps以上で遊びたい方にもおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA UL7C-R37』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

『GhostWire:Tokyo』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 推奨スペックはかなり高め
  • 20万円帯のゲーミングPCが必要になる
  • ノートパソコンならハイクラスがおすすめ
PS5以上の環境
はかなりお高め…

『GhostWire:Tokyo(ゴーストワイヤートーキョー)』は高い推奨スペックを要求しており、最新世代のグラボを搭載したゲーミングPCが必要です。

安く遊ぶならPS5も選択肢に入りますが、そもそもPS5を入手できないのでゲーミングPCを狙うというのも1つの選択肢です。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・スペック別に紹介! /

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