PC版『ストリートファイターⅤ』の推奨スペック・おすすめのゲーミングPC ゲーミングモニターの重要性も紹介!

ストリートファイター5の推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • スト5の推奨スペックとは?
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • ゲーミングモニターの必要性について
60fpsの張り付き
を目指しましょう

用途・スペック別に紹介!

『ストリートファイター5』はフレーム単位で勝敗を分けるゲームなので、fps値にこだわるべきタイトルです。

3Dキャラを動かして戦うゲームのため、要求スペックは高そうに見えますが、公式の推奨スペックは低めとなっております。

この記事では以下の内容を紹介していくので、PC版のスト5を60fps張り付きで遊びたい方は参考にしてください。

2023年発売予定のストリートファイター6についての記事も用意しているので、そちらも参考にしてください(βテストの環境を参照しています)。

関連記事 ストリートファイター6 おすすめゲーミングPC

関連記事 スト6 おすすめノートPC

144Hzゲーミングモニターの恩恵についても紹介していくので、環境にこだわる方は必見です。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

用途・スペック別に紹介!

目次

『ストリートファイター5』の推奨スペック・動作環境

「GTX970」でも55~60fpsが出せると分かる

『ストリートファイター5』は3Dのモデルを動かして戦う格闘ゲームですが、必要スペックは3Dのゲームにも関わらず比較的低めになります。

しかし、ジャンルが格闘ゲームということもあり『 ストリートファイター5 』のfps上限である60fpsを常にキープできないと対戦に大きな影響が出てしまいます。

そのため、公式の推奨スペックより余裕を持った高性能なスペックをおすすめしております。そのスペックも下記にて記載しております。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i3-4160
メモリ6GB
GPUGeForce GTX 480
公式サイトから引用

CPUは2014年発売のもの、GPUは2010年発売のものということもあり、かなり古いパーツが最低スペックに記載されています。

しかし、メモリは最低スペックでも比較的高めの6GBが要求されています。

こちらのスペックをギリギリ満たすようなパソコンでは、最低設定でも60fpsでのプレイが安定しない恐れがあります。あくまでも起動してプレイ可能な最低値だと考えられます。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i5-4690K
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 960
から引用

推奨スペックも必要スペックと同じく低めであり、CPUもGPUも2015年までに発売された古いパーツになります。

そのため、現行のエントリーモデルのゲーミングPCならば同等以上のパーツが最初から搭載されています。

推奨スペックを満たすゲーミングPCならば、画質設定を変更することにより60fpsでのプレイは可能となります。

画質よくプレイしたい場合や、負荷のかかるシーンでも60fps張り付きをキープしてほしいのであれば、もっとスペックの良いマシンを用意したいところです。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i5-12400
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1660super

『ストリートファイター5』で高画質かつ60fps張り付きを狙うためには上記のスペックを確保したいところです。

格闘ゲームは最高フレームレートをキープできるスペックが必須なので、公式で紹介されているスペック以上のグラボを用意するべきです。

画質設定を落としてもいいと考えているのならば、ワンランク下のエントリーモデルでも良いでしょう。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「GTX1660 Super」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA RM5R G60S」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

スト5はグラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です。仮に動作したとしても処理落ちが凄まじく、ゲームプレイが困難です。

格闘ゲームは処理落ちが起きてしまうとゲームとして成り立たなくなるレベルで影響が出るため、ゲーミングPCを用意しましょう。

中古のゲーミングPCで安く済ませていいでしょうか?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

用途・スペック別に紹介!

安いゲーミングPCでも60fps張り付きの快適プレイは可能?

ストリートファイター5を60fps張り付きで遊べる推奨スペック

『ストリートファイター5』で60fps張り付きを安定させるには、グラボを搭載したゲーミングPCが必要となります。

最新世代のグラボならどれも60fps張り付きを目指せるので、エントリーモデルのゲーミングPCでも十分です。

ただし次回作や環境の変化・マイナーチェンジバージョンのリリースを考えると、最低価格のモデルより少し上を目指すと長持ちします。

ストリートファイター5を遊べる安いゲーミングPCも紹介しているので、そちらを参考にしてください。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも60fps張り付きで快適に遊べる?

ストリートファイター5をノートパソコンで遊ぶ方法

ノートパソコンでも推奨スペックを満たしているゲーミングノートPCならばプレイは可能です。

しかし、グラフィックボードの搭載されていないオンボードのノートパソコンではプレイすることは不可能です。

ゲーミングノートPCを選ぶ際は、高リフレッシュレートのモニターを使用することで遅延をなくす効果があります。

当サイトで紹介しているスト5向けゲーミングノートPCは高Hzディスプレイモデルなので、遅延を無くしたい方におすすめです。

17.3型ゲーミングノートPCのおすすめモデル

用途・スペック別に紹介!

『ストリートファイター5』おすすめゲーミングPC

現役ストリートファイターVプレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

最安値のお手頃ゲーミングPCなら「GTX1660Super搭載PC」

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
114,980 円(税込)
  • モニターやアケコンに予算を割きたい方におすすめ
  • パソコンをはじめて買う方でも安心なお手頃価格
  • スト5のスペックなら60fps張り付きで遊べる
  • 次回作『ストリートファイター6』を見据えるにはスペック不足
  • FPS・TPSゲームにはスペック不足

初めてゲーミングPCを購入するため手軽な価格にしたい方や、値段を抑えてモニター等にお金を使用したい方はこのモデルをおすすめします。

『ストリートファイター5』は必要スペックが高くないゲームのため、エントリーモデルであるこのスペックでも60fpsを維持しつつ高画質でのプレイが可能です。

ただし、このモデルに搭載されているGTX1650は将来性に不安があるため、スト6や他のゲームも遊ぶなら次以降のモデルを選びましょう。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

次回作を見据えたマシンスペックが欲しいなら「RTX3060Ti搭載PC」

GALLERIA RM5C-R36T

GALLERIA RM5C-R36T 第11世代Core搭載
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ 高コスパモデルの売れ筋! /
164,980 円(税込)
  • 『ストリートファイター6』を見据えてゲーミングPCが欲しい方におすすめ
  • FPS・TPSゲームにも手を出したい方におすすめ
  • パソコンをはじめて買う方でも安心なお手頃価格
  • スト5のスペックなら60fps張り付きで遊べる
  • 配信・動画編集をしたいなら次のモデルがおすすめ

最安値のゲーミングPCよりもステップアップしたモデルが欲しい方におすすめです。

『ストリートファイター6』の推奨スペックを超えるマシンパワーがあるため、次回作も遊びつつ予算を抑えたい方には最適なモデルです。

『ストリートファイター5』の最高画質でも60fps張り付きでプレイできるため、スト5を遊ぶ上で困ることは無いスペックがあります。

FPS・TPSゲームでも高fps値でプレイするのに満足な性能を持っているため、他ジャンルのゲームを遊ぶ予定というゲーマーにもおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R36T』の詳細を見る

最高の環境で遊びたい&次回作の配信や動画編集も「RTX3070搭載PC」

GALLERIA RM7C-R37 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R37 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX3070ならこちら! /
229,980 円(税込)
  • 『ストリートファイター6』を見据えてゲーミングPCが欲しい方におすすめ
  • 重たいMODの導入や高解像度でのプレイなども可能
  • 動画編集・配信にも挑戦したい方におすすめ
  • スト5のスペックなら60fps張り付きで遊べる
  • 『ストリートファイター5』を遊ぶだけではオーバースペック

ゲーミングPCという大きな買い物をするならば、あらゆるゲームをプレイできて今後も長く使っていける高性能なマシンを用意するのは賢い選択です。

そんな方にはRTXシリーズグラフィックボードの搭載されたゲーミングPCをおすすめします。

『ストリートファイター5』は60fps制限がかかっていることもあり、大きな変化はありませんが、FPSゲーム等で144fps値を出せるほどのスペックとなっています。

『ストリートファイター5』用にゲーミングモニターを買う予定なので、そのモニターの性能を活かせるFPS等のゲームも体験したいと言う方におすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R37』の詳細を見る

ノートパソコンで高Hzゲーミングモニターの恩恵を得るなら

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)
  • 『ストリートファイター6』を見据えたゲーミングノートPCが欲しい方におすすめ
  • ディスプレイは165Hz搭載なので超低遅延
  • FPS・TPSゲームにも手を出したい方におすすめ
  • スト5のスペックなら60fps張り付きで遊べる
  • ノートパソコンなのでディスプレイのサイズが小さく感じる

持ち運ぶパソコンでゲームをしたいといった人にはゲーミングノートPCをおすすめします。

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意する事をおすすめします。

『ストリートファイター5』は動作が軽量なこともあり、このゲーミングノートPCならば最高画質で60fpsでの動作が容易に行えます。

165Hzゲーミングモニターを搭載している点からもスト5を遊ぶ上でこの上ない構成になっています。

これほどのスペックがあれば次回作の『ストリートファイター6』も見据えてプレイできるので、最初から少し高めのスペックにしておくことをおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

17.3インチ&144Hzモニターで快適プレイ「RTX3050Ti搭載PC」

G-Tune P7

G-Tune P7
  • ディスプレイ:17.3型 ノングレア 144Hz
  • CPU:Core i5-12500H
  • GPU:RTX 3050 Ti Laptop GPU
  • メモリ:32GB(16GB×2)
  • ストレージ:512GB (NVMe)
  • 重量:約2.58kg
  • バッテリー持続時間:約4.5時間
\ 17.3型モデル! /
184,800 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 17.3インチの広いモニターで視認性を高められる
  • 144Hz搭載ディスプレイで低遅延でプレイが可能
  • スト6も遊べるスペック
  • 画質にこだわった最新ゲームを遊ぶには少し物足りないスペック
  • 15インチモデルよりやや重たい&稼働時間が少し少ない

こちらのモデルはディスプレイが17.3インチとなっており、一般的なゲーミングノートPCより画面が広いモデルです。

ディスプレイには144Hzモデルを採用しているため、低遅延で遊びたい方におすすめです。

グラボにはRTX3050Tiを搭載しているため、スト6を最高画質で遊ぶには少しだけ物足りませんが、十分遊べるスペックがあります。

15インチのゲーミングノートパソコンと比較するとやや重たい点はネックですが、しっかりと腰を据えてゲームができるノートPCが欲しい方には最適なモデルです。

>>公式サイトで『G-Tune P7』の詳細を見る

『ストリートファイター5』向けゲーミングモニターのおすすめモデル紹介

ベンキュージャパン
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ベンキュージャパン
¥70,545 (2023/02/04 15:10時点 | Amazon調べ)
  • 高リフレッシュレートモニターでは反応速度に差が出る
  • ティアリングを起こさない環境を構築できる
  • 自分の見やすい色調に調整が可能

144Hzゲーミングモニター」などの高リフレッシュレートのゲーミングモニターは「シューター系ゲーム向けのモデル」といったイメージが強めですが、実は格闘ゲームにも恩恵があります

画面の切り替えによる遅延を最小限に抑える効果があるため、プレイヤーの反応速度が上がるという効果があります。

関連記事 144Hzゲーミングモニターの選び方・おすすめ3選

高性能なゲーミングPCに限った話ではありますが、今回の記事で紹介したモデルならどれでもゲーミングモニターの恩恵があります。

次の項目にて、プロゲーマーの実験による実際のデータを添えてゲーミングモニターの効果を解説していきます。

プロプレイヤーによる実験で144Hzゲーミングモニターは効果があると実証済み

60Hzのモニターと144Hzのモニターを比較した場合、
ヒット確認をできた回数144Hzの方が明確に増加しました。

『ストリートファイター5』は60fps固定のタイトルなので、高fps値のために必要なゲーミングモニターは必要無いように感じます。

しかし、ストリートファイターVのプロプレイヤーの「ガチくん」によるゲーミングモニターを用いた実験によって「スト5にゲーミングモニターの効果はある」と実証されています。

モニター設定成功数
60Hz/垂直同期オン2回
60Hz/垂直同期オフ4回
144Hz/垂直同期オン 7回
144Hz/垂直同期オフ9回
240Hz/垂直同期オン9回
240Hz/垂直同期オフ7回
実験の条件・使用デバイス
  • 使用モニター:MSI「OPTIX MAG251RX」
  • 実験の条件:各Hzにて、垂直同期を切り替えて確認
  • 実験の内容:14F猶予のヒット確認を行う

高リフレッシュのモニターによって画面の切り替え速度が高速化された結果、1フレームごとに描画されるまでの時間が短縮されました。

もっと大雑把に言ってしまえば、60Hz環境では144Hz環境と比較して1F近く遅延していることになってしまいます。

結論として「本気で格闘ゲームをプレイするなら、144Hzゲーミングモニターは必須」です。

どんなプロゲーマーもゲーミングモニターは使っていますし、ゲーミングPCも使っています。

低スペックな環境や家庭版で遊んでいる=常に不利を背負っている」と考えればどれだけの差があるかは理解できるでしょう。

144Hz以上なら垂直同期はオンのままで良い

垂直同期とは、GPUのfpsとモニターのリフレッシュレートを合わせる機能です。

格闘ゲーム等の1フレームを争うゲームでは、垂直同期をオフにして映像が多少崩れても早く映像を表示してほしいというプレイヤーも存在します。

しかし、144Hz以上のゲーミングモニターを使用する場合は、垂直同期をオンにしたままでも十分な速度で映像が出力されるため、テアリングによる映像の乱れ等を起こすことなく最速で映像を出力してくれます。

テアリングを起こさないで最速で出力されるため、動作が一番見やすいのは言うまでもないため、モニターを購入する際は144Hz以上のモニターを購入したいです。

用途・スペック別に紹介!

PC版『ストリートファイター5』の無料体験版は無い

過去の無料体験版配信期間
2020年8月中(PS4・PC)
2021年9月~10月(PS4)

ゲームを試しに遊んでみたり、動作確認のために体験版をプレイする方は多いかと思います。

しかし、『ストリートファイター5』の無料体験版は現在配信されていません。

2021年8月にPS4に、2020年にPC・PS4両方に期間限定で無料体験版が配信されたことがありますが、現在は配信しておらず、配信の告知等も出ていません。

『ストリートファイター5』のベンチマークツールが無料配布中

ストリートファイターV公式サイトより引用

ベンチマークツールで測定できる内容

  • ベンチマーク中の平均fps値
  • 使用しているPCのOS・CPU・メモリ・グラボの名前
  • テストした解像度・画質の設定
  • その設定で快適に遊べるかどうかの判定

今使っているパソコンでスト5が動作するかどうか確認したい場合は、公式のベンチマークツールを使用しましょう。

動作可能かどうか事前に確認することができ、設定した画質でどれだけのfps値を維持できるかも調べることができます。

『ストリートファイターV』を購入せずともベンチマークツールをダウンロードすれば調査が可能なため、今のスペックで遊べるか不安な方はダウンロードしてチェックしてみましょう。

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

『ストリートファイター5』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 推奨スペックはかなり低い
  • 60fps張り付きは低価格モデルでも狙える
  • 144Hzゲーミングモニターは60fps固定でも効果アリ
環境を整えた後は練習あるのみ!

用途・スペック別に紹介!

『ストリートファイター5』は推奨スペックは低めに抑えられているので、60fps張り付きを狙うべきです。

FPSのように高fps値を狙うタイトルではありませんが、プロの検証によると144Hzゲーミングモニターの恩恵は大きいと分かります。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

用途・スペック別に紹介!

2023年発売予定のストリートファイター6についての記事も用意しているので、そちらも参考にしてください(βテストの環境を参照しています)。

関連記事 ストリートファイター6 おすすめゲーミングPC

関連記事 スト6 おすすめノートPC

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