【最安】ゲーミングPCの各ショップセール情報まとめ

PC版『鉄拳8』推奨スペック・おすすめゲーミングPC PS5以上の環境でプレイできるスペックを紹介!

鉄拳8 ゲーミングPC

『鉄拳8』の必要・推奨スペックが発表されており、現在ベータテストの募集も開始されています。

推奨スペックにRTX2070が要求されているため、格闘ゲームの中でも高めのスペックが要求されています。

この記事では以下の内容を紹介していくので、PC版で『鉄拳8』を遊びたい方は参考にしてください。

\ 用途・価格別に紹介! /

目次

PC版『鉄拳8』の推奨スペック・動作環境

『鉄拳8』は推奨スペックが高めに設定されているため、快適に遊ぶのであればミドルスペック以上が必要です。

格闘ゲームは必要スペックギリギリだとfps値が対戦中に下がってしまい、対戦に大きな影響が出てしまいます。

以下から最低動作環境・推奨スペック・おすすめスペックについて1つ1つ紹介していきます。

ベータテストの最低・推奨スペックよりスペックが僅かに引き上げられている点に注意が必要です。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

最低スペック・最低動作環境

CPUAMD Ryzen 5 1600
Intel Core i5-6600K
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 1050Ti
Radeon R9 380X
『鉄拳8』Steamストアから引用

GTX 1050Tiが要求されてますが、現行のグラボであればどのグラボでも最低スペック以上になります。

あくまでも最低限動くだけの環境なので、それではPC版で遊ぶ意味がありません。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUAMD Ryzen 5 2600
Intel Core i7-7700K
メモリ16GB
GPUNvidia GeForce RTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
『鉄拳8』Steamストアから引用

推奨スペックを満たした場合、フルHDで高画質設定を60fpsで遊べます。

推奨スペックではRTX2070が要求されており、最安値グラボのGTX1660SuperやRTX3050よりも高いスペックを要求としています。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

鉄拳8 スペック
CPUCore i5-13400F
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 4060

『鉄拳8』はRTX2070以上が推奨されているため、現行だと「RTX406」以上のグラボが搭載されているゲーミングPCを推奨します。

推奨スペックを超えるスペックであり、製品版の発売時に要求スペックが上がっても問題のない性能となっています。

同じ格闘ゲームとして『ストリートファイター6』の推奨スペックが近いため、上記の構成ならどちらも快適に遊べます。

『鉄拳8』はグラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です。

仮に動作したとしても処理落ちが凄まじく、ゲームプレイが困難です。

格闘ゲームは処理落ちが起きてしまうとゲームとして成り立たなくなるレベルで影響が出るため、ゲーミングPCを用意しましょう。

『スト6』を推奨スペック以上で遊べるPCなら『鉄拳8』も遊べる?

遊べます。

要求スペックは『スト6』の方が高く設定されているため、『スト6』の推奨を満たしているなら『鉄拳8』も快適に遊べます。

\ 用途・価格別に紹介! /

安いゲーミングPCでもPC版『鉄拳8』の快適プレイは可能?

鉄拳8 グラボ CPU

『鉄拳8」を快適に遊ぶならば、ミドルスペック以上のグラフィックボードが必要になります。

安価なゲーミングPCの場合、「GTX1660Super」や「RTX3050」が搭載されている場合が多いですが、それらのグラボでは推奨スペックを満たせません。

必要スペックなら安価なゲーミングPCでも満たせますが、快適に遊ぶのであればミドルスペック以上のゲーミングPCを推奨します。

ノートパソコンでもPC版『鉄拳8』を快適に遊べる?

鉄拳8 ノートパソコン

ノートパソコンでも推奨スペックを満たしているゲーミングノートPCならばプレイは可能です。

格闘ゲームを遊ぶつもりならば、推奨スペック以上かつ144Hzディスプレイ搭載モデルが必要になります。

高Hzディスプレイ環境では入力遅延の低減につながるため、PC版で遊ぶなら必須事項の1つです。

当記事では144Hzディスプレイ搭載の鉄拳8におすすめなノートパソコンを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

PC版『鉄拳8』おすすめゲーミングPC

現役鉄拳プレイヤーが厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

60fps張り付きを狙えるスペック「RTX4060搭載PC」

GALLERIA RM5C-R46

GALLERIA RM5C-R46
  • CPU:Core i5-13400F
  • GPU:RTX 4060 8GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\高コスパモデルの売れ筋!/
162,800 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 『鉄拳8』を60fpsかつ高画質張り付きで遊べるスペック
  • PS5を越える性能のグラボを搭載している
  • コストと性能のバランスに優れている
  • 配信や録画にはもっと上のスペックのPCが望ましい

『鉄拳8』を快適に遊べる手頃なゲーミングPCが欲しい方におすすめのモデルです。

推奨スペックより少し性能が高く、『鉄拳8』を60fps張り付きかつ高画質で遊べるようになります

『鉄拳8』の推奨スペックも越えているため、どちらの格ゲーも遊びたいという人にもおすすめできるモデルです。

コストパフォーマンスにも優れているため、どのゲーミングPCを買えばいいかわからない人にもおすすめできるモデルです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R46』の詳細を見る

配信しつつ画質とfps値をキープするなら「RTX4070搭載PC」

GALLERIA XA7C-R47

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4070 12GB
  • メモリ:16GBメモリ
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ 最新グラボ搭載! /
292,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 最新のグラフィックボードが搭載されたモデル
  • 今後の新作ゲームも見据えた高スペック
  • 配信や録画のマルチタスクも安心
  • 4Kで快適に遊ぶのであれば更に高性能なモデルを推奨。

最高画質で快適にゲームをプレイしたい、録画や配信を高画質で行いたいと考えている方におすすめのモデルです。

最新のグラフィックボードの一つであるRTX4070が搭載されており、『鉄拳8』の推奨スペックを大きく越えています。

『鉄拳8』を起動しながら録画や配信、コンボ練習のための動画視聴などマルチタスクをゲームに影響を与えず快適にこなせます。

長持ちしてしばらく使い続けられるゲーミングPCが欲しい人にもおすすめのモデルです。

>>公式サイトで『XA7C-R47』の詳細を見る

4K解像度の環境で遊ぶなら「RTX4080搭載PC」

GALLERIA XA7C-R48

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\RTX4080搭載!/
364,980 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • 4Kでのプレイも可能なスペック
  • 最新の高性能グラボのためどのジャンルのゲームも快適に遊べる
  • 今後3年以上は最高性能クラスとして使用できるゲーミングPC
  • ゲーミングPCの中でも高価

ゲーミングPCを買うのなら妥協しないスペックにして長く使いたいという方にはこちらのモデルをおすすめします。

4Kでゲームを遊ぶのも苦ではないほどの高スペックであり、どのようなゲームでも快適に遊べます。

『鉄拳8』を含む格闘ゲームは60fps制限があるため劇的なfpsの変化は見込めませんが、FPS・TPSでは144fps張り付きも可能となっています。

最新ゲームも4Kや最高画質で遊んでいきたい人にもおすすめのモデルです。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R48』の詳細を見る

ノートパソコンで快適に遊ぶなら「RTX4060搭載PC」

GALLERIA XL7C-R46

GALLERIA XL7C-R46
  • CPU:Core i7-13700H
  • GPU:GeForce RTX 4060 8GB
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB (NVMe)SSD
  • ディスプレイ:15.6型 ノングレア/144Hz対応
\ノートPCでも165fps!/
189,979 円(税込)

このモデルのメリット・デメリット

  • ノートパソコンのため、持ち運びが可能かつ軽量
  • 『鉄拳8』を高画質で遊べる推奨スペックを越えるスペック
  • 最新ゲームもプレイ可能
  • 後からスペックの向上や修理のためのパーツの交換が難しい

持ち運べるパソコンで快適にゲームをしたい人にはこちらのゲーミングノートPCをおすすめします。

『鉄拳8』の推奨スペックを越える性能のため、『鉄拳8』を高画質かつ60fpsの環境で遊べます

FPSやTPSも快適に遊べる高スペック・高リフレッシュレートのモニターのため、あらゆるゲームを手軽に持ち運べるノートPCで遊べるようになります。

ノートPCはパーツの交換が困難なため、最初から妥協せずに高性能なゲーミングPCを用意する事をおすすめします。

>>公式サイトで『GALLERIA XL7C-R46』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

値引き率の高いセールを探しているなら、『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」のセールがおすすめです!

  • マウスコンピューターは隔週更新のセールが常時開催
  • フロンティアは毎週更新・毎月更新のセールが常時開催

マウスコンピューター』はゲーミングPC・クリエイター向けPC・ゲーミングノートPCなど割引対象のモデルが豊富なセールを開催しています。

FRONTIER(フロンティア)」はゲーミングPCをとにかく安く手に入れられるセールを開催しており、最新パーツ搭載モデルもセールで購入できます。

以下の記事でBTOパソコンショップの最新セール情報を紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC セール

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

PC版『鉄拳8』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 推奨スペックは高めの設定
  • 10万円の低価格PCだと快適には遊べない
  • 60fps張り付きを狙おう
ベータテストも発売も待ちきれません!

『鉄拳8』は推奨スペックにエントリーモデル以上の性能を要求しており、最安値のゲーミングPCでは遊べません。

安いゲーミングPCで遊ぶと60fpsの維持ができずに勝敗に影響してしまうため、推奨スペック以上のモデルを用意するようにしましょう。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

\ 用途・価格別に紹介! /

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