PC版『デス・ストランディング・ディレクターズカット版』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC|PC版ならではの要素・PS5版との違いは?

デス・ストランディングの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 必要・推奨スペックの紹介
  • 低価格PCやノートPCでプレイ可能かどうか
  • ディレクターズカットならではの違いとは
2019年にPS4に出た名作ゲームのディレクターズカット版です!

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』とは、2019年にPS4にて発売された『DEATH STRANDING』に新要素が追加されたディレクターズカット版としてPC版が2022年3月30日に発売されるゲームです。

PS5版として、2021年9月24日に『デスストランディング・ディレクターズカット版』は発売されていましたが、PC版はPC向けに幾つかの拡張機能が搭載されています。

この記事では『デスストランディング・ディレクターズカット版』を快適に遊べるスペックの紹介や、ディレクターズカット版になって変わった所や、PS5版との違いを紹介していきます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

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目次

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』の推奨スペック・動作環境

DEATH STRANDINGの公式steamページの画像
Steam公式より引用

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』は元はPS4で発売されたゲームのリマスター版ということもあり、綺麗な映像に反して推奨スペックはそこまで高くはありません

しかし、最安値のエントリーモデルでは快適なプレイが行えないほどにはグラフィックボードの性能が必要なゲームです。

この項目では公式で発表されている推奨スペック、そしてゲーマー向けに快適にプレイするために必要なスペックを紹介していきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

最低スペック・最低動作環境

CPUIntel Core i5-3470
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 1050 4 GB
steam公式から引用

最低スペックは、少し旧型のエントリーモデルのグラフィックボードが必要となっています。

メモリが8GB必要だったりと、ゲーミングPCがプレイには必須となっておりますが、全体的な必要最低スペックはエントリーモデル相応となります。

しかし、最低スペックは起動しプレイするための最低限のスペックのため、ゲームとして楽しむのであれば推奨スペックを満たすゲーミングPCを用意したいところです。

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel Core i7-3770
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 1060
steam公式から引用

推奨スペックは、やや旧型とはいえ旧型のミドルスペックのグラフィックボードであるGTX1060が要求されています。

現行のパーツの性能があがっているとはいえ、現行の最安値のエントリーモデルのグラフィックボードでは推奨スペックには届きません。

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』をプレイできる最安値のグラフィックボードの搭載された『デスストランディング・ディレクターズカット版』おすすめ最安値ゲーミングPCも紹介しているためこちらもチェックしてみてください。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUCore i7-12700
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

快適かつ高画質、そしてフレームレートを両立するのならばRTX3060を搭載したゲーミングPCが欲しいところです。

そこで当サイトがオススメするゲーマー向けのスペックは上記になります。

このスペックを満たすゲーミングPCであれば、『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』を最高画質でプレイしても60fps以上での快適プレイが可能です。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラフィックボードの無いPC(オンボード)で遊べる?

不可能です
起動すら行えないため、『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』をプレイするならばグラフィックボードは必須となります。

中古のゲーミングPCで安く済ませていい?

おすすめしません。中古ということは各パーツが摩耗しいつ故障してもおかしくない状況になっている可能性があります。

修理やパーツの交換となった場合新品のゲーミングPCを購入するのと変わりない、もしくはかえって高く付くこともあります。

安いゲーミングPCでもPS5以上の快適プレイは可能?

デス・ストランディングを遊べるグラボは?

安価なゲーミングPCの場合、搭載されているグラフィックボードの性能が推奨スペックに届かない恐れがあります。

最安値のゲーミングPCによく搭載されているGTX1650では推奨スペックに届かないため、快適なプレイが行えません。

最安値のゲーミングPCではありませんが、低価格な部類のゲーミングPCとしてRTX3050の搭載されているゲーミングPCならば、低価格かつ『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』をプレイすることが可能です。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』を快適に遊べる?

デス・ストランディングを遊べるノートパソコンは?

ノートパソコンでも高性能なグラフィックボードの搭載されたゲーミングノートPCならばプレイ可能です。

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』は3Dのゲームということもあり、PCへの負荷が大きく熱がこもりやすいノートパソコンでは熱でプレイ中にPC性能を落としてしまう可能性があります。

そのため処理を軽減するためにデスクトップ以上にスペックの良いゲーミングノートPCを用意するのが重要になります。

デスストDC版を遊ぶためにおすすめなノートパソコンを紹介しているので、そちらを参考にしてください。

\ 用途・価格別に紹介! /

ディレクターズカット版ならではの要素は?家庭版との違いは?

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』はPS4で発売された『DEATH STRANDING』をベースに、幾つかの追加要素が追加されています。

追加されたものとしては以下の通りになります。どれもゲームを更に楽しくしてくれる内容となっております。

  • 新しいストーリーの追加
  • 新しいアイテムの追加
  • 新しい施設の追加
  • 一度倒したボスとの再戦が可能に

PCユーザー向けの拡張機能が実装

  • フォトモード実装
  • ハイフレームレート対応
  • ウルトラワイドモニター対応

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』はPS5でも発売されていますが、PC版独自の要素として上記の3点が挙げられます。

フォトモードとは、自由な場所でポーズや表情等を設定し写真を取ることが可能な機能です。旅先の綺麗な風景の1枚を撮影したり、面白い写真を取ったりと使いみちは無限大です。

また、PCスペックやモニターのサイズにもよりますが、最大240fpsのウルトラワイドモニター対応でプレイ可能なため、家庭版よりも美麗な映像でのプレイが可能となっています。

PC版デスストならレイトレーシングとDLSSが利用可能

PC版の『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』ではRTXシリーズに搭載されているレイトレーシングとDLSSに対応しています。

レイトレーシングに対応しているため、水場や鏡などの光の屈折や反射をリアルタイムで処理を行うことが可能です。

また、DLSSにも対応しているため、動作を軽くしつつも高画質での描写を行ってくれます。

上記の機能が搭載されているのはRTXシリーズのみで、GTXシリーズには搭載されていないため、ゲーミングPCを選ぶ際はグラフィックボードのシリーズの違いにも注意して選びましょう。

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『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』おすすめゲーミングPC

この記事では「RTX30シリーズ」のGPUを搭載したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

どれも推奨スペックを超える性能を持っているので、パソコン初心者でも自分の用途に合わせれば目当てのゲーミングPCを購入できます。

ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 【初心者向け】ゲーミングPCの選び方は?

なるべく安くデスストDC版を遊びたい方向け

GALLERIA RM5C-R35

GALLERIA RM5C-R35
  • CPU:Core i5-12400
  • GPU:GeForce RTX 3050 8GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
\ RTX3050ならこのモデル! /
154,980 円(税込)

『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』を安くプレイできるゲーミングPCを探している人におすすめのゲーミングPCはこちらです。

推奨スペックを満たすRTX3050が搭載されており、画質調整を行うことにより快適にプレイすることができるスペックを持っています。

『デスストランディング・ディレクターズカット版』の最高設定でのプレイを求める方には、更にスペックの高いゲーミングPCがおすすめとなっています。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5C-R35』の詳細を見る

最高画質でデス・ストランディングの世界を楽しみたい方へ

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
239,980 円(税込)

最低限ではなく、少しステップアップしたゲーミングPCで最高画質でのプレイしたいということならば、こちらのゲーミングPCをおすすめします。

RTX3060搭載のこのゲーミングPCならば、最高画質かつDLSS有効にして90fpsでのプレイが可能なスペックがあります。

WQHDモニターでのプレイでも問題なくプレイ可能となっているため、対応しているモニターを所持している場合はおすすめとなっております。

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

4K最高画質でデス・ストランディングを最大限楽しみたい方へ

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-12900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
369,980 円(税込)

4Kに対応したモニターを持っており、どうせならば4Kで美麗な映像でプレイしたいという人もいると思います。

『デスストランディング・ディレクターズカット版』は広いワールドを歩き回り、時に風景を見たりしながら歩くゲームのため、高画質や高解像度の恩恵が大きいゲームです。

こちらのゲーミングPCならば、RTX3080が搭載されており、最高画質で4Kを描写しても快適なプレイを行うことができます。

PC版ならではの要素も最大限楽しめるようになるため、特に画質にこだわるゲーマーにおすすめです。

もちろん4Kゲーミングモニターが別途必要になるので、合わせて用意しておきましょう。

ASUS
¥40,227 (2022/05/15 17:26時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンで最高画質を狙うなら

GALLERIA XL7C-R36 第11世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:144Hz 15.6インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-11800H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約5.0 時間
\144Hzディスプレイ採用! /
159,980 円(税込)

かさばらず持ち運びしやすいゲーミングノートPCが欲しいという人もいると思います。

そんな方にはこちらのRTX3060の搭載されたゲーミングノートPCをおすすめします。

このゲーミングノートPCならば、『デスストランディング・ディレクターズカット版』を最高画質でプレイできるグラフィックボードが搭載されているため、ノートPCでも最高画質でのプレイが行えます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • 必要スペックは見た目ほどは高くない
  • 最安値のゲーミングPCでのプレイは難しいがプレイできる低価格のPCはある
  • ディレクターズカットということで追加要素が多く追加されている
初めてプレイする人にも以前プレイした人にもおすすめです!

見た目が綺麗な3Dグラフィックのゲームですが、必要なスペックはミドルスペックよりやや低いくらいとなっております。

ディレクターズカット版ということで追加要素も多数増えており、新規に遊ぶ方には勿論、以前プレイしていたという人にもおすすめのゲームとなっております。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

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