【2023年最新】推奨スペックが高いゲームランキング 一番重いPCゲームに要求されるグラボは?

推奨スペックが高い・重いゲームランキング
以下の内容を解説しています!
  • 推奨スペックの高いゲームランキング
  • タイトルごとの推奨スペックと重い原因
  • おすすめのハイスペゲーミングPC
一番重たいのは…

推奨スペックが高い・重いゲームは最新のPCゲーム環境の指標になるので、それらのタイトルを遊べるならば他のゲームで困ることはありません。

この記事では「開発元公式が紹介している推奨スペック」が最も高いゲームを調査し、ランキング形式で紹介していきます。

また、推奨スペックを超えるハイスペックゲーミングPCも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

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目次

推奨スペックが高い・ゲームランキング・TOP5

  1. Portal with RTX
  2. Battlefield 2042(バトルフィールド2042)
  3. Medal of Honor : Above and Beyond(メダルオブオナー)
  4. ホグワーツレガシー
  5. Cyberpunk 2077(サイバーパンク2077)

推奨スペックを網羅している当サイトが厳選した「推奨スペックが高い」「動作が重い」ゲームは上記5つとなります。

以下の項目からゲームタイトルごとの推奨スペックについて、なぜ重いゲームなのかを紹介していくので、購入前の参考にしてください。

グラフィックボードにあまり詳しくない方へ向けたグラフで見る性能比較も用意しているので、そちらも合わせてチェックしてみましょう。

グラフィックボードの型番と性能差について

下記が現行グラフィックボード(NVIDIA製)のベンチマーク比較です。

スコアが高ければ高いほど高性能になりますが、その分価格も上昇していきます。

現行グラボのベンチマークスコア
GeForce RTX 3080 Ti
26,692
GeForce RTX 3090
26,004
GeForce RTX 3080
24,510
GeForce RTX 3070 Ti
22,656
GeForce RTX 3070
21,927
GeForce RTX 2080 Ti
21,719
GeForce RTX 3060 Ti
19,710
GeForce RTX 2080 SUPER
19,490
GeForce RTX 2080
18,594
GeForce RTX 2070 SUPER
18,156
GeForce RTX 3060
16,612
GeForce RTX 2060 SUPER
16,438
GeForce GTX 1660 SUPER
12,691
GeForce GTX 1660 Ti
11,782
GeForce GTX 1650 SUPER
9,963
GeForce GTX 1650 Ti
7,447

情報元:PASS MARK SOFTWARE

\ 最新RTXシリーズ搭載!/

【1位】Portal with RTX

発売日2022年12月8日
CPUIntel i7-12700K
AMD Ryzen 9 5900
メモリ32GB
GPUNVIDIA RTX 4080
Steam公式から引用

『Portal with RTX』はグラボメーカーのNVIDIAがリリースするPortalのMODとも言えるリマスタータイトルです 。

ほぼRTX40シリーズのベンチマークソフトとして作られている面があり、最低設定ですらRTX3060を要求しています。

「NVIDIA RTX Remix」や「DLSS 3」といった技術のデモンストレーション用タイトルなので、RTX 40シリーズ搭載PCを持っている方はぜひプレイしてみましょう。

関連記事 RTX4090 おすすめゲーミングPC

【2位】Battlefield 2042

発売日2021年11月19日
CPUIntel Core i7 4790
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
Steam公式から引用

『Battlefield 2042』がベンチマーク用途以外のタイトルでは、現状もっとも高い推奨スペックを要求するゲームです。

GPUにRTXかつ30シリーズを要求してくるゲームは増えつつあるものの、最も重いゲームなのは間違いないでしょう。

なぜなら最大128人で広大なフィールドを使った銃撃戦を行うため、そのぶん要求されるGPUもCPUもハイスペックになっています。

公式の推奨スペックによるとCPUは「Intel Core i7 4790」となっていますが、はっきり言ってスペック不足なので、「Intel Core i7 12700K」程度じゃないと話になりません。

筆者がGTX1080かつ最低画質設定という環境で実験してみたところ、最大fpsは70~80程度という驚きの低さを叩き出しました(GTX1080はApexやフォートナイトなら144fpsでプレイ可能です)。

バトルフィールド2042の推奨スペックについて紹介に解説した記事も用意しているので、気になる方は要チェックです。

関連記事 PC版『BattleField:2042』のおすすめゲーミングPC

【3位】Medal of Honor : Above and Beyond(メダルオブオナー)

発売日2020年12月11日
CPUIntel Core i7-9700K
メモリ16GB
GPUNVIDIA RTX 2080
Steam公式から引用

Medal of Honor : Above and Beyond(メダルオブオナー) は今回紹介している唯一の「VRゲーム」です。

VR向けゲームは比較的推奨スペックが高い傾向がありますが、メダルオブオナーはVRゲームでもぶっちぎりで高い推奨スペックです。

第二次世界大戦を舞台にしたハードコアなFPSゲームであり、その分グラフィックやエフェクトに描画能力が必要となっています。

同時期に発売された『Half-Life Alyx』も重いVRゲームとして有名ですが、メダルオブオナーほどではありません。

【4位】ホグワーツレガシー

発売日2023年2月11日
CPUIntel Core i7-8700
メモリ16GB
GPUGTX 1080 Ti
Steam公式から引用

『ホグワーツレガシー』は「ハリー・ポッター」の世界観を楽しめるオープンワールドRPGです。

オープンワールドタイトルは他ジャンルと比較して推奨スペックが高くなる傾向があり、画質を損なわず遊ぶなら「RTX3070」程度が必要になってきます。

まだリリース前のタイトルなので詳細は分かりませんが、直近で発売されるタイトルの中では格段に重たいタイトルです。

ホグワーツレガシーの推奨スペックについて解説した記事も用意しているので、気になる方は要チェックです。

関連記事 ホグワーツレガシー おすすめゲーミングPC

【5位】Cyberpunk(サイバーパンク)2077

発売日2020年12月10日
CPUIntel Core i7-4790
メモリ12GB
GPUNVIDIA GTX 1060 6GB
Steam公式から引用

公式から紹介されているスペックだけを見ると大したことはありませんが、実はこのスペックでは画質を落として60fpsも怪しいほど高いスペックを要求しています。

実際のところサイバーパンク公式がプレイデモとして使用していたGPU(情報元)は「GTX1080Ti」というGTX10シリーズで最強のGPUでした。

リリース直後には「重すぎる」「重い上にバグが多すぎる」と話題になりましたが、数度のパッチによって改善されつつあります。

それでもサイバーパンク2077を遊ぶにはRTXシリーズのミドル程度は要求されるため、この順位となりました。

サイバーパンク2077の推奨スペックについて紹介に解説した記事も用意しているので、気になる方は要チェックです。

関連記事 Cyberpunk 2077 おすすめゲーミングPC

【番外編】777タウン(サミタ)

スペック更新日2022年10月7日
CPUIntel Core i9シリーズ 2.4GHz 以上
メモリ16GB以上
GPUNVIDIA RTX3060 以上
777タウン公式サイトから引用

パチンコ・パチスロを楽しめるサミーの公式アプリ「777タウン(サミタ)」が現行のゲーミングPCでもハイクラスな内容を推奨スペックとして紹介しています。

実際のところは現行最安値のGTX1650レベルでも快適に動くので、こちらのスペックは推奨スペックとしてはかなり過剰に見積もられています。

このように実際の動作環境とはかけ離れたスペックを要求しているケースもあるので、実際の動作環境に基づくデータを調べましょう。

台ごとにアプリをダウンロードする形式なので、ストレージ容量に関してはかなりのボリュームを必要としています。

直近では「RTX2070」以上を要求するタイトルが増えている

スクロールできます
ゲームタイトル推奨CPU推奨GPU推奨RAM
ストリートファイター6Core i7-8700RTX 207016GB
Dead Space(リメイク)Core i5 11600KRTX 207016GB
ホグワーツレガシーCore i7-8700GTX 1080 Ti16GB
Need for Speed UnboundCore i7-8700RTX 207016GB

2022年末~2023年に発売されるタイトルでは、「RTX2070」以上のグラフィックボードを要求が目立ちます。

『ホグワーツレガシー』に関してはRTX2070では推奨スペックに届かない(GTX 1080 Tiの方が要求が高い)ため、すでにRTX3060Ti以上が最新ゲームを最高の環境で楽しめるボーダーラインと言えます。

RTX2070以上を要求する背景としては、PS4やXbox Oneといった旧世代機を切り捨てた開発にあると考えられます。

今後はどんどんRTX2070以上を要求するタイトルがリリースされるので、グラボが型落ちになりそうな方は買い替えを検討してみましょう。

関連記事 PS5 ゲーミングPC 比較

推奨スペックが高いゲーム向け・おすすめハイスペックゲーミングPC

ドスパラ公式サイト

バトルフィールド2042などの最新FPSゲームを遊んでいる筆者が厳選したゲーミングPCをBTOパソコンショップから紹介していきます。

紹介したゲームを遊べるほどのハイスペックなモデルに絞って紹介していくので、一般的なゲーミングPCと比較しても高級なモデルばかりを選定しました。

BTOショップの「ドスパラ」なら取り扱っているモデルが多いため、目当てのグラボを搭載しているゲーミングPCが見つかります。

関連記事 ドスパラの評判・評価・口コミ

「RTX 3080」搭載ハイスペックゲーミングPCはこちら

GALLERIA ZA9C-R38 第13世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-13900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ハイスペモデルの決定版!/
419,980 円(税込)

「RTX 3080」を搭載しているゲーミングPCなら、最新ゲームを不足なく遊ぶことができます。

当ランキングで2位となった『バトルフィールド2042』も120~144fps付近で遊べるため、もっとも重いゲームを快適に遊べるほどのスペックです。

4KやVRゲームも楽しめるスペックなので、少し高級な遊びに手を出したい方へおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

「RTX 4080」搭載ハイエンドゲーミングPCはこちら

GALLERIA XA7C-R48

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\RTX40最安値!/
369,980 円(税込)

こちらはなるべく安くRTX40番代のモデルが欲しい方や、DLSS3.0のような新技術を体験したい方におすすめのゲーミングPCです。

「RTX 4080」を搭載しているゲーミングPCなら、将来的に発売されているタイトルでも安心のスペックがあります。

現状ではRTX4080を要求するタイトルは無い(Portal RTXのようなベンチマークタイトルだけ)ので、3年以上は最新ゲームを最高の環境で遊べます

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R48』の詳細を見る

「RTX 4090」搭載超ハイエンドゲーミングPCはこちら

GALLERIA UA9C-R49 RTX4090搭載

GALLERIA UA9C-R49
  • CPU:Core i9-13900K
  • GPU:GeForce RTX 4090 24GB GDDR6X
  • メモリ:32GB DDR5 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD / 2TB HDD
\ 最新グラボ搭載! /
699,980 円(税込)

「RTX 3090」を搭載しているゲーミングPCなら、あらゆるゲームの推奨スペック自体を気にすることは無くなります。

当ランキングで1位となった『バトルフィールド2042』もウルトラ画質で144fpsで遊べるため、もっとも重いゲームを快適に遊べるほどのスペックです。

DLSSをオンにすれば、4Kウルトラ画質ですら120fps付近で動作できるモンスターマシンとなっています。

>>公式サイトで『GALLERIA UA9C-R49』の詳細を見る

以下の記事でRTX4090のおすすめモデルも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 RTX4090 おすすめPC

「RTX 3070Ti」搭載ハイスペゲーミングノートPCはこちら

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZL7C-R37TH
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX3070Ti 8GB
  • メモリ:32GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
  • 重量:約2.15kg
  • バッテリー持続時間:約6.8 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
275,980 円(税込)

今回紹介しているモデルはノートパソコンながら「RTX 3070Ti」を搭載しているので、最新ゲームを遊べるほどのスペックがあります。

ディスプレイのリフレッシュレートは「165Hz」となっており、165fpsを出力できるゲームなら最高の環境でゲームを楽しめます。

この程度のスペックがあれば 『バトルフィールド2042』も120fps付近で遊べるため、ノートパソコンとしては破格の性能と言えるでしょう。

>>公式サイトで『GALLERIA ZL7C-R37TH』の詳細を見る

推奨スペックが高いゲームのまとめ

記事の内容をおさらい!
  • 『バトルフィールド2042』が最も重い
  • RTX20シリーズ以上が基本になっている
  • CPUにi5を推奨しているゲームは無い
今のところは
BF2042です!
  1. Portal with RTX
  2. Battlefield 2042(バトルフィールド2042)
  3. Medal of Honor : Above and Beyond(メダルオブオナー)
  4. ホグワーツレガシー
  5. Cyberpunk 2077(サイバーパンク2077)

今回紹介したPCゲームは全て「RTX2070」以上の性能を要求しています。

RTX20シリーズのミドルクラスでさえ公式が推奨しているので、そろそろ本格的にRTX30シリーズへの以降タイミングが迫っているのかもしれません。

実際のところ『バトルフィールド2042』は「RTX3060」を要求しているので、最新のFPS・TPSを遊ぶならRTX30シリーズがベストな選択肢でしょう。

\ 最新RTXシリーズ搭載!/

以下の記事ではFPS・TPSのおすすめゲーミングPCを紹介しているので、ハイスペックモデルを探している方はこの記事と合わせてチェックしてみましょう。

関連記事 FPS おすすめゲーミングPC

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