FPS・TPS用ゲーミングPCのおすすめモデル一覧 必要な予算や初心者向けのモデルは?【2023年2月最新】

FPS・TPSにおすすめなゲーミングPC一覧
以下の内容を解説しています!
  • FPS・TPS向けのおすすめモデル紹介
  • fps値とキルレートの関係性
  • 人気シューターゲームの推奨スペック一覧
FPS・TPSには
ゲーミングPCが
必須です!

最新のFPS・TPSを遊ぶなら、高い性能を持ったグラフィックボードを搭載したゲーミングPCが必要です。

「キルレートを上げたい」「撃ち合いに強くなりたい」「家庭用ゲーム機に差をつけたいと考えている方こそゲーミングPCを選ぶべきです。

この記事では高いフレームレートでFPS・TPSを遊びたい方へ向け、以下の内容を解説しています。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

パソコン初心者に向けてタイトルごとの出力できるfps値も紹介しているので、自分の遊びたいタイトルに合ったゲーミングPCが選べます。

スクロールできます
モデル名価格帯スペックモデルの特徴・おすすめポイント
PC初心者におすすめ!

GALLERIA RM5R-G60S
約13万円CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ゲーミングPCとして最安値
PS5以上の体験をしたい方向け
144fpsで遊ぶなら!

GALLERIA RM7C-R36T
約21万円CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
長持ち&高コスパでおすすめ
144fpsで遊びたい方向け
240fpsで遊ぶなら!

FRGH670/SG3
約30万円CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3080 10GB
メモリ:32GB DDR4 SDRAM
240fpsで遊びたい方向け
fps値を妥協しない方におすすめ
ノートでも165fps!

GALLERIA XL7C-R36H
約20万円CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3060 6GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで165fps
17.3インチモデル!

G-Tune P7
約18.5万円CPU:Core i5-12500H
GPU:RTX 3050 Ti Laptop GPU
メモリ:32GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで144fps
17.3インチモデルで快適!

\ fps値別に紹介! /

パソコン初心者へ向け、おすすめゲーミングPCと選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめ ゲーミングPC

目次

FPS・TPSを快適に遊べるゲーミングPCとは?必要な予算は?

Geforceグラフィックボード
  • 最新世代 or 1世代前のグラフィックボードが必要
  • 遊ぶゲームによって要求されるスペックが変わってくる
  • 現行世代ならグラボ単体ですら5万円以上もする

ゲーミングPCは高性能なグラフィックボードを搭載したパソコンのことであり、グラボなしではPCゲームを満足に遊べません。

FPS・TPSゲームでは高いフレームレート(fps値)が試合を左右するため、グラボに高い性能を求められるジャンルと言えるでしょう。

もちろんグラボだけではなくCPU・メモリも高いスペックが要求されるので13万円~30万円のゲーミングPCが必要です。

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

\ fps値別に紹介! /

FPS・TPSにおすすめのゲーミングPC一覧【初心者~上級者向け】

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズができ、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCが手に入ります。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップとあまり価格は変わりません

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

BTOパソコンショップのメーカーは「ドスパラ」が特におすすめ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは業界で最速の出荷速度があるので、「一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!」という方におすすめのBTOショップです。

関連記事 ドスパラ 評判

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

関連記事 マウスコンピューター 評判

おすすめBTOパソコンショップの選定基準は?
  • パソコン初心者でも使いやすいサイトであること
  • お得に購入できる方法がある、もしくは基礎価格が安いこと
  • 決済方法が豊富、クレジットカード以外にも支払い方法があること

今回ラインナップしているおすすめBTOパソコンショップの基準は上記の通りです。

パソコン初心者でも分かりやすくモデルを掲載しているサイトに限定し、カスタム注文ができるサイトのみを紹介しています。

特に分かりやすさを重視するなら「ドスパラ」と「マウスコンピューター」の2社がおすすめです。

PC初心者向けの最安値のゲーミングPC

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
129,980 円(税込)
  • Apex Legends:低設定で120fps付近
  • フォートナイト:低設定で144fps張り付き
  • VALORANT:低設定で144fps付近
  • BattleField:2042:最低設定で50fps付近
  • Escape from Tarkov:最低設定で70fps付近

ロースペックながらも『Apex Legends』や『フォートナイト』を遊ぶには十分なスペックを持っています。

ゲーミングPCの中でも最安値に近いほど低価格ですが、画質を低設定にすれば120fps付近でプレイが可能です。

家庭用ゲーム機の中でもハイスペックなPS5より高い性能を持っており、PS5を超えるスペックが欲しい方におすすめです。

関連記事 PS5 ゲーミングPC 比較

60fpsと120fpsでは倍の視認性があるので、今まで低スペックパソコンや家庭版で遊んでいたプレイヤーならfpsによる差は一目瞭然です。

ただし『BattleField:2042』や『Escape from Tarkov』のような推奨スペックが非常に高いゲームは最低画質でしか遊べない点に注意しましょう。

価格的にもパソコン初心者が手を出しやすいモデルなので、ゲーミングPCをはじめて購入する方に特におすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

バトロワ系FPS・TPSを144fps張り付きで遊びたい方向け

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA RM7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700F
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\RTX3060ならこちら!/
199,980 円(税込)
  • Apex Legends:中設定で144fps張り付き
  • フォートナイト:中設定で240fps張り付き
  • VALORANT:中設定で240fps付近
  • BattleField:2042:高設定で70fps付近
  • Escape from Tarkov:高設定で90fps付近

ミドルスペック以上の性能があれば、 『Apex Legends』や『フォートナイト』 を144fpsかつ画質を維持して遊べるようになります。

フォートナイトやVALORANTは同ジャンルの中でも動作が軽いため、240fpsを狙えるようにもなります。

『BattleField:2042』や『Escape from Tarkov』のような推奨スペックが非常に高いゲームも遊べるため、本格的なFPS・TPSゲームを遊びたい方にもおすすめです。

CPU性能も優れているため、ゲーム配信や動画編集にも向いているため、PCゲームを遊ぶ以外の楽しみも広がります。

144fpsで遊ぶなら144Hzのゲーミングモニターも別途必要になるので、合わせて用意しておきましょう。

この程度の性能があれば3年は現役で最新ゲームを遊べるので、長持ちするゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM7C-R36』の詳細を見る

妥協を許さない240fpsプレイ可能ハイスペゲーミングPC

FRGH670/SG3

FRGH670/SG3
  • CPU:Core i7-12700KF
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:32GB(16GB x2)
  • ストレージ:1TB M.2 NVMe SSD
\ RTX3080搭載なら! /
289,800 円(税込)
  • Apex Legends:中設定で240fps張り付き
  • フォートナイト:高設定で360fps張り付き
  • VALORANT:高設定で240fps張り付き
  • BattleField:2042:高設定で120fps付近
  • Escape from Tarkov:高設定で144fps張り付き

ハイスペックのゲーミングPCなら、Apex Legendsですら240fpsで遊べるようになります。

少しでもfpsを上げてキルレートを上げたい・画質を追求したい方へ向けたゲーミングPCなので、価格は割高です。

その代わり常に最高の環境で戦えるので、fps値を少しでも妥協をしたくない方にはおすすめです。

『Battlefield:2042』『Escape from Tarkov』 のような要求スペックが高いゲームでも120fps以上と画質の両立を狙えるため、現行のPCゲームで困ることはありません。

240fpsで遊ぶなら240Hzのゲーミングモニターも別途必要になるので、出費が増える点は覚えておきましょう。

FRGH670/SG3を公式サイトでチェック!

ノートパソコンでも144fpsを楽しめるおすすめモデル

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
194,980 円(税込)
  • Apex Legends:中設定で144fps張り付き
  • フォートナイト:中設定で240fps張り付き
  • VALORANT:中設定で240fps付近
  • BattleField:2042:高設定で70fps付近
  • Escape from Tarkov:高設定で90fps付近

リフレッシュレートは165Hzと非常に高いため、ノートパソコンながらApex Legendsやフォートナイトを144fpsで遊べます

このゲーミングノートPCならDiscordなどのアプリを立ち上げたままのマルチプレイも快適な上、ゲーム実況配信もできるほどのCPU性能がある点から、持ち運びも含めて様々な用途に合わせた使い方ができます。

『Battlefield:2042』『Escape from Tarkov』 の推奨スペックを超えているので、設定を落とせば高fpsでのプレイも可能です。

ディスプレイも16型と比較的ワイドになっているので、視野の広さが重要なFPSゲームでも快適に遊べます。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

17.3インチ&144Hzモニターで快適プレイ「RTX3050Ti搭載PC」

G-Tune P7

G-Tune P7
  • ディスプレイ:17.3型 ノングレア 144Hz
  • CPU:Core i5-12500H
  • GPU:RTX 3050 Ti Laptop GPU
  • メモリ:32GB(16GB×2)
  • ストレージ:512GB (NVMe)
  • 重量:約2.58kg
  • バッテリー持続時間:約4.5時間
\ 17.3型モデル! /
184,800 円(税込)
  • Apex Legends:中設定で144fps付近
  • フォートナイト:中設定で240fps付近
  • VALORANT:中設定で200fps以上
  • BattleField:2042:高設定で50fps付近
  • Escape from Tarkov:高設定で70fps付近

こちらのモデルはディスプレイが17.3インチとなっており、一般的なゲーミングノートPCより画面が広いモデルです。

FPS・TPSジャンルでは画面が広いと視認性が高まるため、遠距離の敵やアイテムを見逃さないようになります。

モニターのインチ数参考

グラボにはRTX3050Ti、ディスプレイは144Hzモデルを搭載しているため、144fpsを上限として遊べます。

15インチのゲーミングノートパソコンと比較するとやや重たい点はネックですが、しっかりと腰を据えてゲームができるノートPCが欲しい方には最適なモデルです。

>>公式サイトで『G-Tune P7』の詳細を見る

人気FPS・TPSゲームの推奨スペック一覧

スクロールできます
ゲームタイトル 推奨CPU 推奨GPU 推奨RAM
オーバーウォッチ2Core i7GTX10608GB
VALORANTCore i3-4150GT 7304GB
Escape from TarkovCore i5 or i7DirectX 11以上12GB
Apex LegendsCore i5-3570TGTX 9708GB
ガンダムエボリューション Core i7-4790GTX 1660Ti16GB
CoD:Modern Warfare 2Core i7-4770KGTX 106016GB
Battlefield 2042Core i7-4790RTX 306016GB
Back 4 BloodCore i5-8400GTX 97012GB
フォートナイトCore i5-7300UGTX 9608GB
PUBGCore i5-6600KGTX 106016GB
レインボーシックス シージCore i5-2500KGTX 9608GB

あくまでも上記の表は公式の推奨スペックであり、快適に動作するスペックとは言えません。
タイトルのリンクに個別記事を用意しているので、真の推奨スペックを知りたい方はチェックしてください。

上記が人気FPS・TPSゲームの推奨スペックです。

Battlefield 2042』『Escape from Tarkov』が高い推奨スペックを要求しているので、最新のゲームを遊ぶための基準とも言えます。

少なくともどんなゲームでも最新世代・もしくは1世代前のGPU、メモリは16GBが必要になると分かります。

当サイトのトップページではFPS・TPS以外のPCゲームも推奨スペックを掲載しているので、そちらも参考にしてください。

\ fps値別に紹介! /

【初心者向け解説】FPS・TPSを遊ぶなら144fps~240fpsを目指すべき

NVIDIA公式サイトより引用
  • fpsが高いと反応速度が上がる
  • 相手の動作がヌルヌルに見えるのでエイムをつけやすい
  • とっさの撃ち合いに強くなれる

フレームレート(fps値)が高ければ高いほど、より画面が滑らかでFPS・TPSゲームにおいては勝敗に直結します

fpsが高ければ高いほど相手の動きを捉えやすくなるので、結果的に撃ち合いで勝ちやすくなります。

扉や壁を1枚へだてた攻防戦などもfps値が高いほど頭を出したタイミングが分かりやすいので、勝ちを拾えるシチュエーションが広がる点もゲーミングPCをおすすめするポイントです。

高いfps値を出すには高性能なグラフィックボードが必要になりますが、CPU・メモリなどのスペックも妥協できません。

NVIDIA公式サイトより引用

fpsは「Frames Per Second」の略であり、1秒に何回のフレーム(画面)を出力できるか?という意味です。

ゲームにおけるフレームレートとは「画面の滑らかさ」を意味しているため、fpsが高ければ高いほどゲームが快適になります。

パラパラ漫画で例えると1秒間にめくる漫画の枚数が多い状態が「fpsが高い」状態であり、漫画の枚数が少ない状態が「fpsが低い」状態です。

上記の画像のとおり、壁から敵が出てくるようなシーンでは明らかに高fpsが有利ということがわかります。

関連記事 フレームレート(fps値)とは?

fps値が高ければ高いほどキルレートが上がるというデータがある

fpsとK/D比の相関グラフ
NVIDIA公式サイトより引用

上記の画像はグラボメーカーのNVIDIAが公表しているPUBGとフォートナイトにおけるfps値の高さとK/D比の相関グラフです。

60fps~144fpsにかけてのK/D比が飛躍的に向上しており、勝率にfpsの高さが直結していると分かります。

全員同じスペックで戦う家庭用ゲームならともかく、PCゲームはパソコンのマシンスペックに左右されてしまうので、プロゲーマーや勝率の高いプレイヤーは144fps以上を推奨しています。

プロや上位プレイヤーは99%ハイスペゲーミングPCを使っている

そもそもプロプレイヤーや上位プレイヤーが低スペPCで戦っているシーンを見たことがあるでしょうか?自分はありません。

前述のfpsとK/D比の相関を見てわかるように、「高fpsで遊べる環境」はプロ・上位プレイヤーには大前提なのです。

Steam公式のハードウェア調査より引用

逆に一般的なPCゲーマーを見てみましょう。上記はSteamを遊んでいるプレイヤーの使用グラボ一覧になります。

  • 上位20%は古い世代のエントリーモデルを使っている
  • 最新のミドルクラス(RTX 3070)を使っているのは2%以下
  • つまり最新のグラボを積んでいる時点で有利がつく

すべてのユーザーがFPSプレイヤーではありませんが、多くのプレイヤーは1つ前の世代かつエントリークラスのグラボでゲームを遊んでいます。

つまりハイスペゲーミングPCを持っているプロ・上位プレイヤーは、パソコン選びの段階からほとんどのユーザーに有利をつけているのです。

最新世代のエントリーモデルですら多くのプレイヤーに差をつけられるので、グラボの重要さがよくわかります。

\ fps値別に紹介! /

FPS・TPSを遊ぶなら「144Hz/240Hzゲーミングモニター」も必要

ゲーミングモニターはその名の通り、ゲームのために特化したモニターであり、描画遅延がもっとも少ないモニターです。

フレームレート(fps値)を高めてくるため、より画面が滑らかでFPS・TPSゲームにおいては勝敗に直結します。

ゲーミングPCの性能によってfps値は変わってくるので、スペックに合わせて144Hz or 240Hzのゲーミングモニターを用意しましょう。

144Hzのおすすめゲーミングモニター

ベンキュージャパン
¥29,946 (2023/01/26 21:02時点 | Amazon調べ)
  • BenQはe-sportsシーンで最も人気の高いメーカー
  • 144Hzゲーミングモニターの中でもコスパが高い
  • 暗いシーンでの視認性を高める『Black eQualizer』機能
  • 索敵がしやすくなる『Color Vibrance』機能
  • 万人におすすめできる超定番モデル
リフレッシュレート144Hz
最大解像度1920×1080
応答速度1ms(GtG)
駆動方式TN方式
インチ数24インチ

「BenQ」はe-sportsシーンで最も使用されている信頼性の高いメーカーであり、144Hzゲーミングモニターといえばコレという大定番モデルです。

FPS・TPSゲームで有利に立ち回りたいと考えている方には最適のモデルとなっており、価格についても比較的安価です。

最大の特徴としては暗いシーンでの視認性を高める「Black eQualizer」機能を搭載しているので、海外製のゲームにありがちな暗くて見づらいシチュエーションも快適です。

Apex legends』のようなバトロワゲー、『Escape From Tarkov(タルコフ)』のような暗所が非常に多いゲームでの効果はバツグンです。

\ 144Hzの超定番モデル! /

他にもおすすめの144Hzゲーミングモニターが知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

関連記事 144Hzゲーミングモニター おすすめ

240Hzのおすすめゲーミングモニター

ベンキュージャパン
¥70,545 (2023/01/28 15:06時点 | Amazon調べ)
  • 暗いシーンでの視認性を高める『Black eQualizer』機能
  • 索敵がしやすくなる『Color Vibrance』機能
  • FPSモード搭載(最適な画面プリセットが切り替え可能)
  • 1msより更に応答速度が速い0.5msモデル
リフレッシュレート240 Hz
最大解像度‎1920×1080
応答速度0.5ms(GtG)
駆動方式TN・非光沢パネル
画面サイズ24.5 インチ

144Hzゲーミングモニターに続き、「BenQ」ならPCゲームを遊ぶための機能がいくつも搭載されています。

リフレッシュレートは240Hzなので最大240fpsでPCゲームを楽しむことができるので、ハイスペックゲーミングPCを持っている方の必需品とも言えます。

暗いシーンでの視認性を高める「Black eQualizer」、索敵がしやすくなる『Color Vibrance』機能を利用できるので、FPS・TPS向けとして鉄板なモデルです。

144Hzゲーミングモニターと比較して価格は倍以上になるため、予算に余裕のある方は240Hzのモデルを検討してみましょう。

\ 240Hzの超定番モデル! /

他にもおすすめの240Hzゲーミングモニターが知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

関連記事 240Hzゲーミングモニター おすすめ

FPS・TPSにおすすめなゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • FPS・TPSには最新世代のグラボが必要
  • 高fpsで遊ぶならゲーミングモニターも必要
  • fps値が上がれば上がるほどキルレも上がる
ゲーミングPCで
遊びましょう!

記事の内容を振り返り!

高いフレームレートにはキルレを上げる効果があるので、ゲーミングPCの性能が勝敗に直結していると言っても過言ではありません。

とくにクロスプレイ対応のタイトルでは圧倒的に有利になるので、勝ちたいと考えているプレイヤーなら144fpsでプレイできる環境を目指しましょう。

以下のゲーミングPCならどれも高fps値で遊べるので、ゲーミングPC選びの参考にしてください。
また、高fpsで遊ぶなら144~240Hzのゲーミングモニターも用意しておきましょう。

スクロールできます
モデル名価格帯スペックモデルの特徴・おすすめポイント
PC初心者におすすめ!

GALLERIA RM5R-G60S
約13万円CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ゲーミングPCとして最安値
PS5以上の体験をしたい方向け
144fpsで遊ぶなら!

GALLERIA RM7C-R36T
約21万円CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
長持ち&高コスパでおすすめ
144fpsで遊びたい方向け
240fpsで遊ぶなら!

FRGH670/SG3
約30万円CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3080 10GB
メモリ:32GB DDR4 SDRAM
240fpsで遊びたい方向け
fps値を妥協しない方におすすめ
ノートでも165fps!

GALLERIA XL7C-R36H
約20万円CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3060 6GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで165fps
17.3インチモデル!

G-Tune P7
約18.5万円CPU:Core i5-12500H
GPU:RTX 3050 Ti Laptop GPU
メモリ:32GB DDR4 SDRAM
ノートパソコンで144fps
17.3インチモデルで快適!

\ fps値別に紹介! /

パソコン初心者へ向け、ゲーミングPCの選び方について解説した記事も用意しているため、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 おすすめゲーミングPC 選び方

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