『Wonderlands』の推奨スペック・おすすめゲーミングPC PS5版との違い・クロスプレイについても紹介!

ワンダーランズの推奨スペック・おすすめゲーミングPC
以下の内容を解説しています!
  • 『ワンダーランズ』公開情報について
  • ノートパソコンや低価格PCで遊べるのか?
  • PS5版とPC版のプレイ環境の違い
発売日などの
情報も掲載!

ボーダーランズシリーズ最新作の『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』が2022年3月25日に発売されます。

シリーズの特徴である手書き風のデザインは引き継がれ、今作では「近接戦闘・魔法攻撃」などの要素を強く前面に出したファンタジーな世界観になっています。

この記事では発売後の情報と、PS5版とPC版との違いについて解説していきます。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\用途・スペック別に紹介!/

目次

『ワンダーランズ』の発売日・発売プラットフォーム

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』公式トレーラー

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』のPC版はEpic games storeで配信予定です。

「Steam版・他ストア」でも販売予定ですが、Epic以外は2022年後半から販売予定とされています。

家庭機版では「PS5・PS4・Xbox Series X|S・Xbox One」の全4機種のプラットフォームが対応となっていて、クロスプレイは同じ機種の世代間でのみ対応する予定となっています。

PS5は2022年現在でも品薄が続いている状況になっているため、予算があるならゲーミングPCがおすすめです。

発売日:2022年3月25日
ゲームの容量:20 GB
通常版の価格:7,700円(税込)
超カオス・エディションの価格:9,900円(税込)
購入可能プラットフォーム:
Epic games store

超カオス・エディションの収録内容

  • レジェンダリー武器「エイペックス」
  • レジェンダリー魔法「スカランティル」
  • アーマープリセット「タイラント・アタイア」
  • ヴィランズ・ヴィサージ(悪役顔)顔のプリセット
  • メイクパック「デス・ヘッド」
  • バナーセット「死者の帝王」
  • 勇者の像の素材「クワーツ」
  • ・シーズンパス

『ワンダーランズ』の推奨スペック・動作環境

『ワンダーランズ 』の推奨スペックの詳細が公開されました!

ワンダーランズの推奨スペックが公開されたため、公式のスペック準拠で解説を行っていきます。

最新世代からするとさほど高くない推奨スペックだと判明したため、エントリークラスのゲーミングPCでも十分だと分かりました。

以下の項目から詳細な推奨スペックについて解説を行っていきます。

ゲーミングPCのスペック予備知識まとめ

推奨スペック・推奨動作環境

CPUIntel i7-4770
メモリ16GB
GPUGeForce GTX 1060 6GB
Epic games公式から引用

必要なグラフィックボードは「GTX 1060」だったので、現在のゲーミングPCからするとエントリーモデルでも十分超えられるスペックがあります。

このスペックは『ボーダーランズ3』と同じ推奨スペックなので、ボーダーランズ3をパソコンで遊べる方なら問題なく動作できます。

『ボーダーランズ3』の推奨動作環境ではCPUが「Intel i7-4770」と紹介されているため、そちらに合わせた内容にしています。

ゲーマー向けスペック・おすすめ動作環境

CPUIntel Core i7-9700K
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 3060

シューターゲームを過去13年以上プレイしてきた筆者がオススメするゲーマー向けは、上記の通りです。

もっとも重要なGPUですが、重いゲームとして代表的な『Battlefield 2042』ですら高画質フルHDで70fpsを狙える性能をもっているため『ワンダーランズ』でも快適に動作できます。

『ワンダーランズ』では最高画質ですら75fpsを維持でき、設定を落とせば144fps付近も狙えるため、自分の好きなスタイルに合わせてプレイが可能です。

推奨スペックで選ぶならこちら!

推奨スペックで選ぶなら、「RTX3060」を搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ドスパラの「GALLERIA XA7C R36」が同等以上のスペックを持っているので、気になる方はチェックしてみましょう。

グラフィックボードの無い(オンボード)PCでも遊べる?

不可能です。

起動まではできるかもしれませんが、まともにプレイすることはできません。

中古のゲーミングPCでも良い?

おすすめしません。中古のゲーミングPCはパーツが消耗しており、買った次の日に不具合が出てもおかしくなりません。

交換・修理となった場合に余計な出費がかかってしまい、かえって高く付く可能性があります。

関連記事 ゲーミングPCを中古で買うべきではない理由

安いゲーミングPCでも144fpsの快適プレイは可能?

ワンダーランズを144fpsで遊ぶ方法

『ワンダーランズ』は60fpsならともかく、高fpsを維持しようとなると要求されるスペックが高くなります。

ただし画質を落とすことを考えれば、15~20万円のエントリー~ミドルクラスモデルのゲーミングPCから144fpsでのプレイは可能です。

なるべく安くワンダーランズを遊べるゲーミングPCも紹介しているので、予算を最小限に抑えたい方は要チェックです。

安いゲーミングPCのおすすめモデルを紹介した記事も用意しているので、予算にこだわる方は要チェックです。

関連記事 安いゲーミングPCのおすすめモデルまとめ

ノートパソコンでも『ワンダーランズ』を快適に遊べる?

ワンダーランズをノートパソコンで遊ぶ方法

メーカー製ノートPCなら不可能ですが、グラボを搭載したゲーミングノートPCなら『ワンダーランズ』 を快適にプレイすることができます。

注意点として、デスクトップPCと違ってあとからグラボを換装することは難しくなっています。

最安値のゲーミングPCではスペックが物足りないので、ワンランク・ツーランク上のグラボを搭載したモデルを狙うべきです。

この記事では『ワンダーランズ』を高fps値で遊べるゲーミングノートPCを紹介しているので参考にしてみてください。

\用途・スペック別に紹介!/

『タイニー・ティナとドラゴンの城塞』をプレイしてみよう!

『ワンダーランズ』スピンオフ作品の前作にあたる『タイニー・ティナとドラゴンの城塞』がSteamにてリリースされています。

新作『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』の発売前にプレイすることで、 PC買い替えの判断材料や操作性の慣れに繋がるためオススメです。

『ボーダーランズシリーズ』との違い・家庭版とPC版との違いは?

プレイ参考動画魔法 0:36~」近接 0:55~」

『ワンダーランズ』は過去作と比べて、 武器スロットの他にノックバックやデバフを与えらえる「近接武器スロット・魔法スロット」が追加され操作が複雑になりました。

そのため、マウスのサイドキーに操作を設定できたり近接戦闘での瞬間的な操作を無理なく行えるPC版が一番快適にプレイ出来る環境です

さらにPS5は120fpsまでが限界ですが、ゲーミングPCなら144fps以上の高フレームレートで快適にプレイできる環境を用意できます。

\用途・スペック別に紹介!/

『ワンダーランズ』おすすめゲーミングPC

下記では自作PCでシューターゲームをプレイし続けてきた筆者が『ワンダーランズ』の推奨スペックを見通して用途別に解説していきます。

ゲーミングPC初心者の方や、『ワンダーランズ』リリースを機会に買い替えを検討されている方は参考にしてみてください。

なるべく安くPS5以上の環境でワンダーランズを遊びたい方へ

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S
  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • 500GB NVMe SSD
\ 格安でも高性能! /
134,979 円(税込)

最初から予算の掛かるPCは手が出せないという方や、滑らかなプレイ画面のために画質設定を落としても気にならない方にはオススメのスペックとなっています。

低画質まで下げれば120fps程度、fpsを気にしなければ高画質で60fps張り付きを狙えるスペックがあるため、PS5並の環境でPS5以上の操作性があります。

フォートナイト』や『VALORANT』のように軽いタイトルなら144fpsで遊べるマシンパワーがあるため、FPS・TPSゲームの入門用としてはうってつけです。

>>公式サイトで『GALLERIA RM5R-G60S』の詳細を見る

最高画質60fps・中画質144fpsを狙う方へ

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載

GALLERIA XA7C-R36 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i7-12700
  • GPU:GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
\ RTX 3060ならこちら! /
219,980 円(税込)

上記のスペックからは中品質でも144fps以上を狙うことができ、魔法や武器のエフェクトが重なる場面でも動作が快適です。

最高画質では75fps付近で遊べるようになるので、60fpsを張り付きかつ画質を維持したいという方にも向いています。

RTX3060の最高画質設定では75fpsが平均値

他タイトルのシューターゲームでも十分通用するゲーミングPCで、初心者の方からライトゲーマーの方まで幅広いプレイヤーにオススメです。

Apex Legends』を144fpsで遊べるのはもちろん、『BattleField:2042』や『Escape From Tarkov』ですら余裕があります。

144fps以上を狙えるゲーミングPCからは144hzゲーミングPCモニターを合わせて用意しておきましょう。

ベンキュージャパン
¥26,800 (2022/09/29 20:47時点 | Amazon調べ)

>>公式サイトで『GALLERIA XA7C-R36』の詳細を見る

4Kなど最高の環境でワンダーランズを遊びたい方向け

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載

GALLERIA ZA9C-R38 第12世代Core搭載
  • CPU:Core i9-12900K
  • GPU:GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
  • メモリ:16GB DDR4 SDRAM
  • ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD
\ ハイスペモデルの決定版! /
359,980 円(税込)

上記のモデルなら4K画質や最高画質での120fpsを狙えて、「高画質・高フレームレート・動作の安定」と3拍子そろったスペックのゲーミングPCです。

動画配信のように動作の重たいマルチタスクな楽しみ方をしても余裕がある性能となっているため、予算に余裕がある方には一番オススメのモデルです。

これほどのスペックがあれば現行のPCゲームを遊び尽くせる上、5年間はPCゲームの最前線を楽しめます。

画質設定を落とせば200fps付近でも遊べるようになるため、他のタイトルでも恩恵のある240Hzゲーミングモニターの導入がおすすめです。

ベンキュージャパン
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4Kで遊ぶ場合には4Kゲーミングモニターが別途必要になるので、プレイスタイルに合わせたモニターが必要です。

ASUS
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>>公式サイトで『GALLERIA ZA9C-R38』の詳細を見る

ノートパソコンかつ高fpsでワンダーランズを遊びたい方向け

GALLERIA XL7C-R36H

GALLERIA ZA9C-R37 第11世代Core搭載
  • ディスプレイ:165Hz 16インチ 非光沢
  • CPU:Core i7-12700H
  • GPU:GeForce RTX 3060 6GB
  • メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
  • ストレージ:512GB NVMe SSD
  • 重量:約2.1kg
  • バッテリー持続時間:約7.1 時間
\165Hzディスプレイ採用! /
209,980 円(税込)

上記のノートゲーミングPCなら『ワンダーランズ』でも快適にプレイできる性能をもっています。

144hz対応ディスプレイが搭載されているので最大144fpsでワンダーランズを楽しめるようになります。

この程度のスペックがあればゲーム実況・動画編集が可能なので、ノートパソコンでマルチな遊び方を目指す方へもおすすめです。

>>公式サイトで『GALLERIA-XL7C-R36H』の詳細を見る

ゲーミングPCはBTOパソコンショップで買うのがおすすめ

BTOパソコンショップのドスパラ

ゲーミングPCを購入するなら「BTOパソコンショップ」がおすすめです。

BTOパソコンショップならパソコンを注文する際にパーツを変更して自分好みにカスタマイズできるので、真に自分が欲しいスペックを持ったゲーミングPCを手に入れることができます。

「ゲーミングPCなら自作が安い」という情報から自作も視野に入れている方もいると思われますが、以下に当てはまる方のみしかおすすめしません。

自作PCが向いているのはこんな人!

  • 安いパーツを選定でき、相場変動について詳しい
  • パーツ同士の相性について知っている
  • トラブル時のサポートが不要

実際のところBTOパソコンショップで購入する場合と完全自作の場合、同じパーツを揃えるならBTOパソコンショップのほうが安くなります

なぜならBTOパソコンショップは大量にパーツを仕入れているのに対し、自作では小売分の料金が上乗せされているためです。

サポートについても多くのショップが力を入れており、メール・電話・チャットでの連絡に対応しているのでパソコン初心者にはうってつけです。

ゲーム用に家電量販店のパソコンを買うのは厳禁

  • 割高かつ最新のゲーミングPCはまず売っていない
  • サポートは手厚いものの、その分割高
  • 有料セキュリティソフトや光回線など、セット売りを勧めてくる

家電量販店でゲミングPCの購入は絶対におすすめできません。

なぜなら多くの家電量販店ではゲーミングPC自体を取り扱っておらず、取り扱っていても最新のグラボを積んだモデルはほぼありません。

あくまでもパソコン自体に疎い方へ向けた商売ですので、当サイトのようなメディアサイトをあらかじめリサーチできる方にとってはデメリットだらけです。

関連記事 「ゲーミングPCは家電量販店で買うな」と言われる理由は?

BTOパソコンショップで買うならセールが狙い目

マウスコンピューターのセール
マウスコンピューターのセール

BTOパソコンショップはセールが開催されるタイミングがあり、人気のモデルの割引・PCゲームの付属・ポイントでのキャッシュバックなどが実施されます。

とくに『マウスコンピューター』「FRONTIER(フロンティア)」はセール頻度と割引率が高いため、セール対象商品から自分の欲しいスペックに近いモデルを選ぶといった手もあります。

しかしセールを待っていればいつまでもゲーミングPCを手に入れることができないので、やはり欲しいと感じたときが買い時とも言えます。

以下の記事でフロンティアのセール最新情報とおすすめモデルを紹介しているので、安いゲーミングPCを探している方は参考にしてください。

関連記事 フロンティアのセール情報まとめ

BTOパソコンショップごとの特徴・ラインナップ

ショップ名値段出荷速度サイトの利便性サポートセール内容
ドスパラ     
マウスコンピューター     
FRONTIER     
パソコン工房     

当サイトでは上記4サイトをおすすめしていますが、中でも「ドスパラ」と「マウスコンピューター」がゲーミングPCの購入におすすめです。

ドスパラは最短当日出荷という業界で最速の出荷速度があるので、一刻もはやくゲーミングPCが欲しい!という方におすすめのBTOショップです。

マウスコンピューターはサポートの手厚さとセールでの値引き率の高さから、ゲーミングPC初心者にうれしい特典が揃っています。

『ワンダーランズ』の推奨スペック・おすすめゲーミングPCのまとめ

記事の内容を3行で振り返り!
  • クロスプレイは機種の世代間のみで実装予定
  • ミドルクラスなら144fpsも快適
  • 4K解像度にはハイスペゲーミングPCが必要
ミドルクラス以上
がおすすめです!

『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』は推奨スペックにGTX 1060を紹介しているため、現行のエントリーモデルと同じ程度のスペックが必要です。

fps値や画質にもこだわり、快適に遊ぶならエントリー~ミドル帯のゲーミングPCがおすすめです。

以下が記事の要点と、今回紹介したゲーミングPCのおすすめモデルです。気になる項目はおさらいしておきましょう。

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCについて知りたい方は以下のリンクからジャンプできます。

\用途・スペック別に紹介!/

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